初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

ビットコインが80万円を記録!〜さらなるハードフォークとCME上場

ビットコインが80万円を記録!〜さらなるハードフォークとCME上場

ビットコイン(bitcoin)が11月15日(見込み)のハードフォーク(segwit2x)を前に価格がさらに値上がりを続けており歴代最高価格の80万円を記録しました。

最近は世界最大の商品先物を取り扱うCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)がビットコインの取り扱いを決めたことで大きな注目を集めており、また11月にはビットコインキャッシュのハードフォークも行われる予定となっており、このような要因が重なり価格が高騰している状況となっています。

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ビットコインが歴代最高値80万円を記録

10月24日にビットコインがハーフォークを行い、ビットコインゴールドが誕生しました。その後一時的にアルトコインに買いが入りビットコインが60万円まで下落しましたが、その後価格がどんどん上昇している状況で歴代最高価格の80万円を記録しました。

これまでビットコインゴールド欲しさに、ビットコインが買われている状況でしたが、ハードフォーク後もさらにビットコインが買われる状況となっています。

しかしながら急激な高騰のため急落の可能性から簡単には買えない相場と言えます。買いに行くには慎重になる必要があります。

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世界最大の商品先物取引所CMEがビットコインを採用

【シカゴ=野毛洋子】世界最大のデリバティブ取引所運営会社の米CMEグループは31日、年内にもビットコイン先物を上場すると発表した。大手取引所のCMEが上場に動いたことで、仮想通貨市場の成長が加速する可能性がある。この日のビットコイン価格はCMEの上場計画を好感し、過去最高値をつけた。

 上場時期は米規制当局の承認次第だが、今年10~12月期を目指す。ビットコイン先物は、CMEと英ビットコイン取引会社クリプト・ファシリティーズが毎日算出するドル建てのビットコイン参照価格を対象とする。

 CMEのテリー・ダフィー最高経営責任者(CEO)は上場理由について「進化する仮想通貨への顧客の関心が高まった」と述べた。原油や国債、通貨のように先物商品として上場されれば、ビットコインの価格が取引所で常に明示されるうえ、ビットコインを保有する投資家が価格下落リスクをヘッジすることも可能になる。ビットコイン自体の投資商品としての魅力が高まる可能性がある。

 CMEに先駆け、今夏に米シカゴ・オプション取引所を運営するCBOEホールディングスが早ければ年内のビットコイン先物上場を発表した。また今年10月には、店頭デリバティブ市場でスワップ取引プラットフォームのレジャーXが米商品先物取引委員会(CFTC)の認可を得て、ビットコイン・オプションの取引を開始している。CMEはこれまでビットコインの金融商品化に慎重だったが、競合相手の動きに触発されて方針を転換した。

 この日のビットコイン価格はCMEの上場計画を受け、6415ドル(コインデスク調べ)に達し、過去最高値を更新した。CMEによると、仮想通貨全体の市場規模は1720億ドル。ビットコインはそのうち940億ドルを占め、一日当たり約15億ドルの伸びを示しているという。ー日本経済新聞社

CMEがビットコインを採用したということは、記事にある通り、顧客が仮想通貨に関心を持っていることに対応したことに他なりません。

世界最大の商品先物取引所がビットコインを採用したことが今の価格を押し上げているのは言うまでもありません。

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は、CMEグループが所有・運営する、アメリカ合衆国(米国)のシカゴにある北米最大の金融と商品のデリバティブ(先物)取引所をいいます。1898年にシカゴ・バター・卵取引所としてシカゴ商品取引所から独立し、1919年にシカゴ・マーカンタイル取引所に改組しました(その源流は、1848年にシカゴに設立された世界初の先物取引所)。-ifinance

11月のハードフォークについてはの取引所の声明

11月のビットコインのハードフォークを前にコインチェックがいち早く声明を発表しました。

ブロック高494,784(2017年11月15日見込み/目安のため前後の可能性がございます)より、「SegWit2x」に係る分岐が起こる可能性が高くなっております。今回の分岐に対し、弊社の対応予定をお知らせいたします。

SegWit2xに係る分岐について、現時点ではReplay attack対策が行われるか、また「ビットコイン」「SegWit2x」双方のブロックチェーンの存続等について明らかにされておらず、今後の動向については不透明な面を多く含んでおります。

発生したB2Xは付与を行う予定です。

また、以下のような事象が発生し、弊社にてお客様の資産の保護が困難と判断される場合やサービスの安定した提供が困難と判断される場合においては、B2Xの付与を行わない可能性がございます。

・Replay attackに対する対策が不十分であると確認された場合
・マイナーが十分に集まらず、ブロックが安定的に生成されない場合
・何らかの脆弱性が発覚しそれに対する対策が行われない場合
・その他、弊社においてB2Xを付与することが適切ではないと判断した場合

コインチェックはビットコインゴールドと同様にB2Xの付与を行うと発表をしています。そしてその条件としても同様に安全性が確保された時点でと言われています。

現在11月2日時点では10月24日にハードフォークしたビットコインから誕生したビットコインゴールドの付与は国内の取引所では行われていません。しかしながら現在のところで言えば付与される可能性は高いとも言われています。

それに対して今後のハーフォークについてはセキュリティ上の懸念があることから本当にその通貨を取り扱うのかが不明となっています。一部の専門家ではセキュリティ上の問題から一時ビットコインは5000ドル(55万円)まで調整するかもしれないとの声も上がっています。

現在は80万円なので調整が入ると25万円の下落になります。とは言っても2017年に5000ドルまで上がると言われていたので、それでも現在の価格はかなり高い水準と言えます。

新しく発生するB2Xについて

今回11月のビットコインのハードフォークはSegwit2x(セグウィット2エックス)と言われています。 従来のセグウィット(1MB)を2倍の2MBにするハードフォークになります。

ビットコイン自体は変わりませんが、ハードフォークしたB2Xが2MBの取引量を持つことになります。しかしながらB2Xのセキュリティには懸念があり、様々な憶測が飛び交っている状況です。

現在のビットコインの対応について

11月15日のハードフォークに向け、現在のビットコインの価格は短期間で上がりすぎという見方ができます。つまり急落の可能性があることから、ビットコインを買う場合は一度下落を待つことが必要だと感じています。

一部の情報では新しく誕生する通貨B2Xのセキュリティ上の問題からビットコインの価値がなくなるとの噂もありますが、ビットコインがなくなっても誰も得はしない状況です。

これまでビットコインを持つ人、マイニングをするマイナー、技術者。ビットコインの取引が増え価格が上がることで多くの方の利益を生み出してきたのです。

現在は8月1日のビットコインハードフォークで誕生したビットコインキャッシュが高騰中であり、マイナーは報酬の面からビットコインキャッシュの価格を上げたいと考えています。

このような状況では11月15日のハードフォークに向けてさらに注視していき、ビットコインやビットコインキャッシュの価格の調整を待って取引する必要があると言えます。

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