初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

ビットコイン、2016年は長期的な上昇の前段か!?過去の値動きと比較〜専門家は長期保持を推奨

ビットコイン、2016年は長期的な上昇の前段か!?過去の値動きと比較〜専門家は長期保持を推奨

2016年のビットコイン(bitcoin)値上がりは、1年で約3倍もの値上がりを記録し、2013年の歴代高値を更新しています。実は投資専門家から『今回のビットコインの価格の上昇は、2013年の価格の上昇と意味合いが違う』という発言をしています。

2016年は次第に価格が上昇しその後年末に急騰したのに比べ、2013年は一気に急騰し急落し元の水準に戻るという値動きの特徴があり、明らかに2016年と2013年の値上がりは違っています。

そして一つ大きな違いは『以前よりもビットコインは普及してきている』ということです。

他のサイトでもこの値上がりの件は取り上げられていますが、本記事では付加価値をつけて詳しいチャートとさらに私の見解も交えています。

別の記事で2016年にビットコインが支払い可能は店舗が4倍以上に登っていることをお伝えしました↓↓

2013年の値動きの特長

 

ビットコインの最近の価格急落は、2013年のビットコイン投資家やトレーダーたちが想定しているように、同じ類のものではない。

2013年11月、当時のビットコインの価格トレンドは、去年の年末にかけた数か月の値動きと非常によく似ていた。2013年12月25日、Bitstampを含む世界中のビットコイン取引所でビットコインの価格は988$まで高騰した。

しかし、中国政府が初めてビットコインの”禁止”を発表した際、ビットコインの価格は30日で36%程、625ドルまで下落している。

実際の今の市場に対する影響に関わらず、投資家やトレーダーたちは、ビットコインが中国政府によって規制されるのではないかという勘違いからビットコインのパニック売りに走り始めた。この点からいうと、ビットコイン・ユーザーの多くが政府の規制にしっかりと対抗するようデザインされているビットコインの仕組みには興味を持っていないことがわかる。

結果として、ビットコインは回復の兆しを見せず、その価格は200$まで落ち込んだ。-cointelegraph

こちらは2013年4月から2015年1月のビットコインの価格チャートになります。

2013年の約1150ドルをつけた高値は明らかに不可思議で投機的な上昇となっています。ビットコインがまだ今より世間に認知されていない状況でこのように急騰しているのは、投機的な上昇ではないかと思います。

ここで買っている人は2016年末まで損をしていることになります。

1150ドルの高値をつけた後は、2015年まで次第に下落。上昇前と同じくらいの水準まで戻しています。

上に紹介した、コインテレグラフの記事では中国の規制によりビットコインが急落したことが説明されています。 

中国の投資家は以前からマイニングが盛んで、工場にたくさんのコンピューターを配置し、マイニングを行ってビットコインを稼いでいました。今こそマイニングが盛んなため一般の人は参入か難しいと言われていますが、当時は中国はかなりビットコインを稼いでいたみたいです。

中国のマイニング関連の動画です↓↓

マイニングについて概要を説明した記事はこちらです↓↓

2016年のビットコインの値動き

今日のビットコイン価格の値動きは、中国政府がビットコインの規制や取引所を取り締まろうと動いていた2013年とは大きく違う。中国政府は、アンダーグラウンド市場や、OTC市場を規制することが難しくなっており、ビットコイン取引所に対してレギュレーションを行い、密に連携して動くことで政府にとって大きなアドバンテージが生まれることに気が付いている。

さらに重要な事は、政府のレギュレーションに対して関心を持ったビットコイン・ユーザーの人口が大きく増え始めているということだ。ユーザーの多くは既にビットコインが、グローバルな価値保存の形として、経済の不安定性や金融不安を避けるために利用できるセーフ・ヘイブンとして機能することに気が付いている。

この点から言うと、ビットコインを買う人は、ビットコインの価格下落が一時的なものだと理解しているからこそ買い増しているはずだ。市場が回復し、メディアが正しく中国のビットコイン市場を取り上げ始めれば、ビットコインの価格は短期間で上昇するだろう。-cointelegraph

こちらはビットコインの価格チャートで期間は2015年1月から2017年1月までになります。

2013年の価格の減少から約220ドルまで下落したビットコインが、その後緩やかに上昇し始めています。この上昇に起因するのは取引が増えてきているので、大手の企業等がビットコインを取引に採用したなど世間的にビットコインが認知されてきているのが挙げられます。

また悲しいことですが、ビットコイン使った取引で詐欺とされているサイトで多くのビットコイン保有者を集めたりも原因の一つに挙げられます。 これらのサイトの特徴は日利1%や月利20%などの高配当をうたった場合が多く、最終的には破綻をし、一部の人が儲かりほとんどの人が損をする形となっています。

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また年末の上昇は中国の影響と言われており、ビットコインが急騰し歴代最高値を記録しました。

しかし、その後2017年に入り中国政府が取引所に立ち入るニュースからビットコインが急落し、その後12月の急騰前の水準に戻って、価格が緩やかに上がっているのが現状です。

年末の中国の影響に関する急落の記事はこちら↓↓

 

専門家が語る2013年と2016年の値上がりの違い

 

上のツイッターについては専門家が、2013年と2016年の値上がりの違いをグラフを使って説明しています。

「オレンジ色の2013年」の値動きと「水色の2016年」の値動きが違う説明してあります。 2013年の値動きを考えると「急騰」した理由は、ユーザーが一気にビットコインを買いに走ったことを表しています。

それとは対照的に2016年の値動きは比較的安定しており、ビットコインが認知されてくるに従って取引が安定的に増えてきていることを示しています。 期間は2017年1月12日までなので、2017年当初の急騰急落については値動きが大きくなっているのがわかります。(グラフの一番右側)

 

2017年は2016年に引続き上昇するのか。

一部の専門家などから2017年は2000ドルまで到達する可能性があると言われています。

2016年については、事前に年末には価格が高騰すると言われていましたが、根拠がはっきりしませんでした。しかしながら実際は2016年当初から値上がりしていたビットコインは年末に急騰しました。

現在急騰した価格が一度下がり、その後持ち直し上昇したところで、どっちつかずの状態(平行状態)となっています。(2017年1月末時点)

ビットコインの半分以上は中国人が保有していると一部では言われますが、本当にそうでしょうか。もし中国の影響がそれほど大きければ、年末の急落はもっと大きなものになっている感じがします。

ビットコインが世界的に認知されてきおり、明らかに中国だけの影響で値動きが左右されてきたのは薄れてきています。しかしながら中国の富裕層は資産価値としてビットコインの可能性を感じ、海外に資産を移す役割として重視しているのではないでしょうか。

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