初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

ビットコインは2017年末からさらに価格上昇するか?〜CME上場の潜在力

ビットコインは2017年末からさらに価格上昇するか?〜CME上場の潜在力

仮想通貨ビットコイン(bitcoin)について、11月のハードフォーク中止により価格が一時80万円台から60万円まで下落しましたが、その後大きな買い戻しにより80万円近くまで数日で回復をしました。

そして2017年12月に世界最大のシカゴ先物取引所であるCMEにビットコインが上場するということが11月初旬に発表され、さらにビットコインの価格が上昇し歴代最高価格である80万円台後半まで上昇していました。

このCMEの上場はのちのビットコインのETF上場の大きな鍵になるとも言われています。今後のビットコインの需要と価格に関してこの記事でまご紹介していきます。

関連記事▼▼(CME上場発表からの価格上昇)

ETFとは▼▼

指数連動型上場投資信託(ETF)とは、その価格がTOPIXや日経平均株価やS&P500指数などの株価指数、商品価格、商品指数などの指数(インデックス)に連動するようにつくられたインデックスファンドの一種で、証券取引所に上場している株式と同様に取引できる[1]。ーウィキペディア

 

 ビットコインのCME上場について

【シカゴ=野毛洋子】世界最大のデリバティブ取引所運営会社の米CMEグループは31日、年内にもビットコイン先物を上場すると発表した。大手取引所のCMEが上場に動いたことで、仮想通貨市場の成長が加速する可能性がある。この日のビットコイン価格はCMEの上場計画を好感し、過去最高値をつけた。

 上場時期は米規制当局の承認次第だが、今年10~12月期を目指す。ビットコイン先物は、CMEと英ビットコイン取引会社クリプト・ファシリティーズが毎日算出するドル建てのビットコイン参照価格を対象とする。

 CMEのテリー・ダフィー最高経営責任者(CEO)は上場理由について「進化する仮想通貨への顧客の関心が高まった」と述べた。原油や国債、通貨のように先物商品として上場されれば、ビットコインの価格が取引所で常に明示されるうえ、ビットコインを保有する投資家が価格下落リスクをヘッジすることも可能になる。ビットコイン自体の投資商品としての魅力が高まる可能性がある。

 CMEに先駆け、今夏に米シカゴ・オプション取引所を運営するCBOEホールディングスが早ければ年内のビットコイン先物上場を発表した。また今年10月には、店頭デリバティブ市場でスワップ取引プラットフォームのレジャーXが米商品先物取引委員会(CFTC)の認可を得て、ビットコイン・オプションの取引を開始している。CMEはこれまでビットコインの金融商品化に慎重だったが、競合相手の動きに触発されて方針を転換した。

 この日のビットコイン価格はCMEの上場計画を受け、6415ドル(コインデスク調べ)に達し、過去最高値を更新した。CMEによると、仮想通貨全体の市場規模は1720億ドル。ビットコインはそのうち940億ドルを占め、一日当たり約15億ドルの伸びを示しているという。ー日本経済新聞社

CMEへのビットコインの上場で年末7京円(70000兆円)もの莫大な金額が動くと言われており、それがビットコインの価格にどう影響をしていくのかが現在注目をされています。

ビットコインの価格(11月15日時点)

ビットコインの4時間足のチャートです。(期間10月23日から11月15日)

ビットコインは歴代最高価格で85万円超えを記録した後、11月のハードフォーク中止により一時価格大きく下落しました。60万円代まで価格が割り込みましたが、その後すぐに大きな買いが入り、現在は70万円代後半まで回復しています。

この60万円まで割り込んだ後の大きな買い注文がビットコインの価格を押し上げましたが、意図的(今後もビットコインの価格が上がると予想して)にビットコインの今後の価格上昇を狙いトレーダーが仕掛けたと言われています。

CME上場を控え、この後年末から2018年当初にかけてビットコインの価格に大きな注目が集まっています。

CMEによるビットコイン上場による影響について

Following the announcement, Bloomberg reported that CME’s imprimatur makes Bitcoin “legit” in the world of mainstream finance. CME becomes the latest mainstream player to jump on the Bitcoin bus, following the Chicago Board Options Exchange’s (CBOE) announcement that they will trade Bitcoin options and futures, and LedgerX’s opening of their regulated Bitcoin futures market.-cointelegraph

翻訳→CMEのビットコインの上場の発表より、ブルームバーグ(大手メディア)は、CMEのビットコイン上場によって世界金融でも重要な位置を占めることになるとしている。CMEは最近のビットコインの価格に大きく影響を与えることなる。同じくシカゴオプション取引所やレジャーXはビットコイン先物やオプション取引について同じく推進している。

Today you cannot short Bitcoin. So there’s only one way it can go. You either buy it or sell it to somebody else. So you create a two-sided market, I think it’s always much more efficient.-cointelegraph

翻訳→現在あなたはビットコインを売ることができない(価格が上昇しているため。)なのであなたは買うことしかできない。あなたは買うか、誰かに売るかしかできない。だからあなたら2つのマーケットを作る(現物と先物)。私が思うにこの2つの市場はもっとビットコイン取引を効率的にするだろう。(CEM,CEOの発言)

マネックスでもビットコイン先物の取り扱いを開始

 マネックスグループ(8698)は14日、子会社のトレードステーション社が、世界最大のデリバティブ取引所運営会社の米CMEグループや米アメリカ最大規模の先物取引所業者のシカゴ・オプション取引所(CBOE)グローバルマーケッツがビットコイン取引の取り扱いを開始した場合、売買の取り次ぎなどのサービス提供をすぐに開始すると発表した。シカゴの上記取引所は新しくビットコイン先物取引の導入を発表し、内外の承認を待っている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕ー日本経済新聞社

FXや株式事業も展開しているマネックスがCMEに合わせてビットコイン先物の取引を行うということで、国内大手企業の取り扱いについても今後ビットコインが認知され、取引を助長する影響になりそうです。

ビットコインのETF上場の可能性

The trading of Bitcoin futures on regulated markets, particularly by major entities such as CBOE and CME, make it exceedingly likely that a Bitcoin exchange-traded fund (ETF) could be possible in the near future. When the SEC rejected the Winklevoss Twins’ attempts to register such an ETF earlier this year, the regulator pointed out that it might revisit its decision if regulated futures markets should arise.

翻訳→CBOEやCMEなどの世界的に有名な先物取引所のビットコインの取り扱いにより、ビットコインのETF上場の可能性が将来的に大きく近づく可能性ある。今年SEC(アメリカ証券取引委員会)がウィンクルボス(名前)のビットコインETFを2017年当初に否決したが、今後SECがETF上場を再検討する可能性があり、それがビットコイン先物上場による今後の価格の上昇に影響している。

2018年のビットコインの価格は120万円に到達するか。

大胆なビットコイン相場予測で知られる米スタンドポイントリサーチ社(フロリダ州)の創設者兼ディレクターであるロニー・モアス氏は3日(米国時間)、2018年のビットコイン価格の目標値を7500ドルから11000ドルへ引き上げた。

現在世界中に200兆ドル(約2.3京円)が現金、株式、債券、金(ゴールド)等として存在している。<中略>今後の10年間で、この1%でも仮想通貨に流れれば、時価総額は約228兆円。現在の時価総額の約10倍だ。ーコインテレグラフ

専門家の予測が上方修正され2018年の価格予想は120万円という価格になっています。 

2017年にビットコインがハードフォークが成功すれば5000ドルつまり55万円まで上昇すると言われていた価格がすでに80万円を突破している状況です。 

ビットコイン1年間のチャートを見ても1年前の8万円から現在は約80万円と10倍もの値上がりを見せています。この価格上昇からすると2018年に120万円というのは決して難しくない予想であると考えられます。

またモアス氏は2020年までにビットコインは2万ドルつまり220万円まで到達すると予想をしています。

今回のニュースのように2017年末からのビットコインの先物取引を控え、大きな期待をビットコインが受けていることは様々なメディアの情報から感じとることができます。

ビットコインの今後投資について

ビットコインが年末にかけて価格上昇する期待感が持たれていることは確かです。

またハードフォークから誕生した「ビットコインキャッシュ」についても別記事で書いていますが、マイナーを中心に大きな期待が集められています▼▼

つまりリスクヘッジを含めて両方の通貨をバランス良く投資をしていくことが一つの投資方法として言えます。例えばビットコインキャッシュの保有率が低ければ、ビットコインの値上がり時にビットコインキャッシュへ交換したりと効率良く分散投資を行っていくことで効率的にリスクヘッジができます。

私の具体的な投資方法については限定記事で公開しています▼▼

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