初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

ビットフライヤーが第一号〜仮想通貨交換業者(取引所)が発表!

ビットフライヤーが第一号〜仮想通貨交換業者(取引所)が発表!

金融庁が仮想通貨(ビットコイン等)を取り扱う取引所の登録(仮想通貨交換業者)について、国内最大級の取引所である「ビットフライヤー(bitflyer)」を第一号として、現在のところ合計11取引所が発表されました。

それ以外の仮想通貨取引所については継続審査中となっています。

今回金融庁が取引所として営業を行うために、マネーロンダリングなどの不正送金の点検態勢や、顧客資産の分別管理の徹底などを審査しています。

*またコインチェックの審査状況についてもまとめいます。

関連記事▼▼

ビットフライヤーを第一号として仮想通貨交換業者が発表

金融庁は29日、ビットコインなどインターネット上の仮想通貨を扱う取引所など11事業者を「仮想通貨交換業者」として初めて登録したと発表した。仮想通貨は利用者が急増しており、金融庁は交換業者に利用者保護などの徹底を求める。

 登録されたのは、ビットフライヤー、テックビューロなどで、金融庁は10月から監視を行う。他に17事業者の審査を継続中だ。

 4月施行の改正資金決済法で、仮想通貨の交換・販売は登録を義務化。施行前からの事業者は9月までの登録が求められていた。

 金融庁は審査で、事業者の自社と利用者の資産を分けて管理する態勢や不正送金対策を点検。改正法前からの事業者のうち12社は登録を受けず廃業し、利用者に資産返還などを進める。

 ビットフライヤーの加納裕三社長は29日の記者会見で「安心・安全に取引できる環境を提供する」と述べた。ー産経ニュース 

仮想通貨交換事業者とは

平成 29 年 4 月 1 日に施行された「資金決済に関する法律の改正法(以下「改正資金決 済法」)」により仮想通貨交換業を行うためには金融庁の登録を受けることが義務付けら れました。(施行日時点で仮想通貨交換業を行っていた事業者に対しては同日より 6 ヵ月の 登録猶予期間が設けられておりました。)当社は本年 5 月に仮想通貨交換業者の登録申請 書を関東財務局へ提出し、審査*4 を経て本日付で仮想通貨交換業者として登録を受けま した。ービットフライヤー

 

現在の11取引所の仮想通貨交換事業者について

現在のところ以下の取引所が交換事業者として許可を受けています▼▼▼(その他は継続審査中)

取引所 取扱通貨
ビットフライヤー ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、イーサリアムクラシック等
 パネーパートナーズ ビットコイン
 QUOINE  ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャシュ
 ビットバンク(CC)  ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン、モナコイン等
 SBIバーチャルカレンシーズ ビットコイン
ビットコイン
 ビットポイントジャパン ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン
テックビューロ(ザイフ)  ビットコイン、ネム、ぺぺキャッシュ、モナコイン等
 フィスコ  ビットコイン、モナコイン等
BTCボックス ビットコイン、ビットコインキャッシュ

ビットフライヤーからの仮想通貨交換事業者についての声明

国内最大*1 の仮想通貨・ブロックチェーン企業である株式会社 bitFlyer(本社:東京 都港区、代表取締役:加納 裕三、以下「当社」)は、本日付で仮想通貨交換業*2 者とし て金融庁の登録*3 が完了いたしましたのでお知らせします。

当社は 2014 年 1 月に創業、同年 4 月に仮想通貨交換業を開始いたしました。約 4 年間 でユーザー数は 80 万人を超え、月間取引量は 1 兆 5 千億円を突破するなど仮想通貨市 場の急速な発展と共にお客様に支えられ大きく成長することができました。

昨今仮想通貨市場へ新規事業者の参入が相次ぐ一方で仮想通貨を謳った詐欺行為による 被害等の報道・ニュースが散見される等、業界にとって望ましくない出来事も発生して います。当社としては、顧客保護を目的とした資産の分別管理、本人確認及び監査等を 義務付けた金融庁の登録制度により、市場が健全に発展することを願っています。

当社は、登録金融機関としてお客様により一層安心・安全に仮想通貨をお取引していた だける環境を提供するとともに、仮想通貨・ブロックチェーン業界のリーディングカン パニーとして市場の更なる発展に貢献したいと考えています。今後とも、何卒 bitFlyer をよろしくお願いいたします。ービットフライヤー

国内最大級大手取引所「ビットフライヤー」の特徴はこちら▼▼

▼▼国内取引所でオススメしたいビットフライヤーはこちらから▼▼(まずはメールアドレスで簡単登録)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コインチェックの仮想通貨交換事業者登録について

本サイトでもご紹介しているコインチェックについては現在(2017年9月30日)継続審査中となっており、その理由としてはコインチェックの取扱通貨数が多いことが理由と言われています。

コインチェックは国内では最も仮想通貨の取扱数が多く、そしてこれまでのところそのほとんどの通貨が値上がりをしているのが現状です。

*CCとは「コインチェック(CoinCheck)」のこと。
しかしながらコインチェックが登録されるにしても、コインチェックが取り扱う一部の通貨は規制が入る可能性があります。 つまり取引履歴でセキュリティ技術に対応した「ジーキャッシュ」や「モネロ」などと言われています。

ですがこれらの通貨は世界的にも有名で企業でもその技術が採用されるなど大きな注目を集めている通貨として間違いはありません。

金融庁は透明性な取引としての観点としてその辺の審査に時間をかけているものと思われます。 もし今回それらの一部の通貨の規制が入るにしても、その後規制が緩和されたりする可能性もあると思われます。(あくまでも現時点の規制という考えで私は見ています。)

関連記事▼▼

 

仮想通貨取引における今後について

仮想通貨取引において、2016年から2017年にかけてビットコインは約10倍の値上がりを記録し、2016年内にはビットコイン支払い対応店舗が4倍と仮想通貨は急速な広がりを見せつつあります。

またそれに伴い、今回のように仮想通貨取引所として金融庁の登録制度が必要になるなど、仮想通貨を通貨としての取り扱いについて今後も規制が入ってくることになってくると思われます。

しかしながらそれは当然のことで、日本だけでなく仮想通貨が世界的に広がりを見せて普及していることを証明していることと言えます。

仮想通貨については多くの人はその値上がりについて、大きな注目を持っています。規制が進めば取引の範囲が限られてくる可能性もありますが、仮想通貨で収益を上げる重要な指標としては「スピード感」と「将来性のある通貨の分散投資」という視点であるというのはこれからも同じであると感じています。

関連記事▼

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

★大好評★仮想通貨投資実践メルマガ

    初心者から学べる無料の仮想通貨実践講座メルマガ   本サイト無料限定メルマガで初心者から学べる仮想通貨の基礎知識及び未公開仮想通貨情報などの有益な情報が満載!   仮想通貨実践講座の詳細はこちらから
メールアドレス:
氏 名:
Powered by ABC Mail

ビットコイントレードができる注目の取引所!

LEAVE A REPLY(コメント欄)

*
*
* (公開されません)