初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

ビットフライヤー(bitflyer)がブロックチェーン新技術「miyabi」を発表!

ビットフライヤー(bitflyer)がブロックチェーン新技術「miyabi」を発表!

仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitflyer)が独自に開発したブロックチェーン技術『miyabi』を公表しました。この技術はブロックチェーンの技術を応用したシステムで、取引の処理速度や契約を自動化する仕組み(スマートコントラクト)が組み込まれており、様々な分野に応用できる技術として注目を集めています。

また大手のメガバンクがビットフライヤーが開発したシステムで実証実験を11月に行ったということで注目を集めていました。

bitFlyerは同社が独自開発したプライベートブロックチェーン技術「Miyabi」を発表した。3大メガバンク(みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループ)とデロイトトーマツグループによる実証実験の報告書が11月30日に公開されているが、ここで用いたブロックチェーン技術がこのMiyabiであることも今回明らかにした。

tech crunch.com より

ビットフライヤーについては、先日も芸能人『成海璃子』をCMキャラクターに起用したということで注目を集めていました。ビットフライヤーは最近特に仮想通貨に対して積極的に啓発活動を行っている印象を受けます。

➡︎(参考)『成海璃子』がビットフライヤーのCMキャラクターに!!

ブロックチェーンシステム「miyabi」とは

従来は第三者機関が台帳管理を行っていた分野に適用することで、取引のコストや所要時間を大幅削減可能な技術としての使い方がスイートスポットになる。発表会では、銀行、証券会社、シェアリングエコノミー(空き家の活用、カーシェアリング)、食品トレーサビリティ、不動産登記、マイナンバー、電子政府などへの活用が可能であるとアピールした。

tech crunch.com より

このように様々な分野にブロックチェーンシステムを応用するするものを「仮想通貨2.0」としてビットコインとは違う位置付けとして考えています。

要するに現在の仮想通貨時価評価額第2位である「イーサリアム(Ethereum)」のようなものと言えます。

➡︎(参考)次世代の新技術『イーサリアム』とは

Miyabiの機能について

 独自設計の合意アルゴリズムBFK2

ビットコインで用いているPoW(Proof of Work)の挙動が確率的(取引が覆る確率が時間とともに0に収束する)であるのと異なり、挙動が決定論的、つまりファイナリティ(決済の確定性)を確保している。

つまり、本来ビットコインを送付する際に承認作業が必要になりますが、その取引において、取引スピードを高めたということになります。

すでに説明した3大メガバンクの実証実験での結果より、「ファイナリティを持たせた上で秒間1500件の処理性能を第三者が検証した例は他にない。世界最速だ」とビットフラヤーの社長はコメントをしています。

「貨幣型」を組み込み

通貨型については、イーサリアムも同様になります。 契約を自動化する仕組みとしてイーサリアムというプラットフォームがありますが、その独自の通貨(トークン)を「イーサ(Ether)」と言っています。  

しかしイーサリアムはこれまでハッキングを受けてバグが生じたり、その都度改善を行ってきました。(ハードフォーク)

今回のmiyabiでは通貨型なので独自の通貨が使用されることになりますが、そのようなシステムのバグの改善を図ることを目的としています。

➡︎イーサリアムのハードフォークとは?システムの改善を図る

 独自のスマートコントラクト環境「理(ことわり)」

マートコントラクトは「契約を自動化する」仕組みになります。 有名なのがイーサリアムです。 

そのスマートコントラクトを銀行、証券会社、シェアリングエコノミー(空き家の活用、カーシェアリング)、食品トレーサビリティ、不動産登記、マイナンバー、電子政府などへの活用しようとするシステムが今回のmiyabiになります。

今回は安全なスマートコントラクトということで、外部データと連動したシステムという特徴が言われています。

ビットフライヤーの今後に期待

このように日本で独自のプラットフォームを発表するのは、個人的に聞いたことがありません。 

積極的に仮想通貨の技術の開発、取引所としての仮想通貨の啓蒙活動など、様々な取り組みに注目を集めているビットフライヤーの今後に注目してきたいと思います。

➡︎(参考)国内仮想通貨取引量第1位「ビットフラヤー」取引所の詳細はこちら

 

 

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