初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

仮想通貨COMSA(コムサ)ICOがいよいよ開始!!〜登録と価格の分析

仮想通貨COMSA(コムサ)ICOがいよいよ開始!!〜登録と価格の分析

仮想通貨ICOのプラットフォームであるCOMSA(コムサ)トークンセールがいよいよ始まります。 コムサのICO(トークンセール・クラウドセール)に参加できるのは、事前登録をしている人になります。

また10月2日14時に迫ったICO直前で、キャンプファイヤー(Campfire)の家入代表が今後コムサでICOを実施しないなどの発言が波紋を呼んでおり、それも含めて解説していきます。*家入氏はコムサのICO協議会委員の一人です

コムサは日本国内で資金調達のためのICOを行うプラットフォームで、仮想通貨を使い効率良く資金を調達することを目標としたプロジェクトです。

関連記事▼▼(コムサの特徴を記載)

*ICOとは、仮想通貨を使った資金調達方法であり、通常は未公開通貨についてプロジェクト推進のために行うものです。未公開時の投資でプロジェクト中止などのリスクはあるものの、成功した場合は大きなリターン(収益)が得られるのが特徴です。

COMSAトークンセールの概要について

10月2日14時がICOの開始となり、通常はICOの投資金額は制限が設けられているのが一般的ですが、今回のICOの特徴としては投資金額は一応無制限となっています。

コムサが目指すのは仮想通貨を使った効率的な資金調達である、今後のスタートアップ企業など、従来の資金調達のハードを下げる画期的なプロジェクトとして期待されています。

事前登録は9月中までであるが〜まだ可能か?

コムサのトークンセールに参加するには事前登録が必要になります。9月中に事前登録が必要と言われていましたが、ICO直前の今でも登録はできる感じです。(ICO開始の10月2日14時まで?かもしれません。)

コムサの事前登録はこちらから▼▼

注目のCOMSA事前登録はこちら

*事前登録してもICOに参加するかは自由です。(投資しなくても大丈夫)

コムサICO協議委員会について

コムサICO協議委員会については、NEM財団の理事からビットバンク(取引所)の代表、キャンプファイヤーの家入氏、国内仮想通貨専門家の大石氏などそうそうたるメンバーとなっています。

個人投資家がすでにコムサに多額の資金で投資をしている

個人投資家の千葉功太郎は、本日、テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)のICO「COMSA」のプレセールにおいて、第一号投資家として100万USドル相当のビットコインを直接投資いたしました。また、テックビューロが発行したZAIFトークンへの投資を継続している他、今後「COMSA」プラットフォームで予定している他のICO案件のプレセールにも積極的に参加して参ります。

テックビューロは2017年8月3日に本格的な総合ブロックチェーンソリューションとして、企業がブロックチェーン技術の導入とICOとを同時に実施できる「COMSA」を自社ICOの実施予定と共に発表し、本日までの30日程度で、世界中から合計10万人以上の事前登録者を獲得しています。

千葉功太郎は、自身が得意とする投資分野である「ドローン」と「インバウンド」というテーマにおいても、今後もブロックチェーン技術やトークン概念がそれらビジネスと密接に連動していくと考えており、テックビューロが手がけるICO案件への投資が、将来の大きなシナジーへと繋がると確信し、「COMSA」を含むテックビューロ関連のトークンへの直接投資を決定いたしました。新しい資金調達手段としてのICOの可能性を探るだけでなく、ブロックチェーン技術とリアル社会ビジネスとを連動させていくことによって、社会実装としての可能性をプロジェクト化していきます。

コムサ

キャンプファイヤーの家入氏のコムサICO不参加発言について

家入氏が代表を務めるキャンプファイヤーとは

音楽やアート、プロダクト、写真、映画などカルチャー系に強いクラウドファンディングサービスである[1]。2016年5月18日現在、2000プロジェクトが採択され、約80,000人が出資、約8億円の累計支援額が集まっている[2]

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である[1][2]。ソーシャルファンディングとも呼ばれる[3]

 

ICO不参加の発言について▼▼

一部報道機関より、仮想通貨を使った資金調達用ICO(Token Sales)ソリューション「COMSA」にて当社がICO(Token Sales)を行うとの報道がなされていますが、双方で詳細な諸条件などに基づいて合意に至った事実はなく、今後もCOMSA上でICOを実施する予定はございません。
当社は事業領域拡大のため、ICO(Token Sales)領域への参入を別の手段で検討しております。

2017年9月29日
株式会社CAMPFIRE

 

ICOの協議委員会でもある家入氏のキャンプファイヤーのICOについてはホワイとペーパー(仕様書)に書かれており、それをこのタイミングで否定したことにより波紋を呼んでいます。

しかしながら家入氏はコムサのICO(10月2日)の直前になってなぜこのような発言をしたのかは大きな疑問の一つとなっています。

COMSAの価格予想について

コムサのICO参加についての投資金額は「無制限」となっています。

通常のICOが10億円までなど制限を設けているのが一般的にもかかわらず、コムサについては無制限となっており、価格について短期的に上がりにくと言われています。

しかしながら今後コムサでICOが実施され、コムサのトークン(通貨)が使われるようになると長期的には価格は上昇していくと言われています。

家入氏発言からの波紋

この問題からもし仮にICO参加者が減った場合には、ICOでの調達金額が減ることになります。

ですが、もしコムサが通貨として取引所に上場後、プロジェクトの信頼が増したりなどして、通貨が買われることになると価格の上昇は上がりやすくなります。

なので今回の件を受けて逆に、チャンスと見て投資を行う人も出てくるかもしれません。

大事なのはコムサのプロジェクトが今後有益であるか

ICOに参加するには当然ならがプロジェクトの中止等やリリース後にプロジェクトがうまく行かなくて通貨が値下がりするなど、リスクがないわけではありません。 ICOに投資する場合にはその辺のリスクを考慮する必要があります。

しかしながら個人的には、コムサのプロジェクトは今後スタートアップ企業等が仮想通貨を効率的に資金調達をすることができ、従来の資金調達のハードルを大きく下げる頃ができる可能性を秘めているのです。

そしてコムサが成功することは資金調達の通貨として使われる、ビットコイン、イーサリアム、ネムの価格にも影響してくると思われます。(価格が上がりやすくなる、特にネムは時価評価額がビットコイン、イーサリアムに比べて低いため、価格は上がりやすいと考える)

またICO協議委員会についても、しっかりとした方が名を連ねており、今後のコムサのプロジェクトの期待を抱かせてくれると感じています。

以上を含めても今回コムサのICOは国内のICOプラットフォームとして、画期的で新しい試みとなっており多くの人の注目を集めています。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

★大好評★仮想通貨投資実践メルマガ

    初心者から学べる無料の仮想通貨実践講座メルマガ   本サイト無料限定メルマガで初心者から学べる仮想通貨の基礎知識及び未公開仮想通貨情報などの有益な情報が満載!   仮想通貨実践講座の詳細はこちらから
メールアドレス:
氏 名:
Powered by ABC Mail

ビットコイントレードができる注目の取引所!

LEAVE A REPLY(コメント欄)

*
*
* (公開されません)