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イーサリアム(Ethereum)のハードフォークについて〜ハードフォークとは?

イーサリアム(Ethereum)のハードフォークについて〜ハードフォークとは?

イーサリアム(ETH)ハードフォーク(Hard folk)についてどのようなものか(ハードフォークとは何か)を解説します。 

ハードフォークで有名なのは、ハードフォーク後にできたイーサリアムクラシック(ETC)です。 これまでDao(ダオ)がハッキングを受けた時に第1回目のハードフォークを行い、イーサリアムの仕様を変更しています。

そして2016年10月18日に2回目のハードフォークが行われます。 理由としては、イーサリアムの脆弱性を狙ったネットでの攻撃DOS攻撃(Denial-of-Service Attack)に対応するためです。

大注目の通貨イーサリアムについてはこちら▼▼

イーサリアムが2017年に大きく価格高騰*追記

ハードフォーク問題で下落していたイーサリアムが2017年の3月から大きく急上昇を見せています。 なんと2016年5月からの1年間の値上がりは約15倍もの価格上昇となっています。

 

ハードフォークとは何か?

イーサリアムとイーサリアムクラシック

ハードフォークとは、仮想通貨の仕様を変更することを言います。 なので通常のソフトフォークと言ってアップデートと違い、仕様が変更するため、仮想通貨が分離することを言います。

例えばイーサリアムを持っている人は、第一回目のハードフォークで新しいイーサリアムかイーサリアムクラシックかを選択しなくてはいけませんでした。

その際は当然イーサリアムを開発した会社の意図通り、新しいイーサリアムを選ぶ人が多かったのですが、中にはイーサリアムクラシック(攻撃を受けた方の旧イーサリアム)を選択をする人がいました。

なんとイーサリアムを攻撃したハッカーが、イーサリアムクラシックを買って値段が一時急上昇するなどの突発的なこともありました。

2回目のハードフォークについて〜2016年10月

実はイーサリアムは第1回目のハードフォーク後にもハッキング攻撃を受けていたため、その対処のためEthereum Foundation(会社名)は2回目のハードフォークで、脆弱性を持つイーサリアムを切り離す作業を行います。

おそらくほとんどの仮想通貨の取引所では、ハードフォーク後のイーサリアムを自動で切り替える作業を行うことになると思います。つまり脆弱性を持つイーサリアムを選ばないということです。

おそらく切り離されたイーサリアムの方はあまり価値がなくなるのではないかと思っています。(ハードフォーク前の見解)

*以下ビットフライヤーからの通知を抜粋

Ethereum FoundationはDoS攻撃に対応するため、ハードフォークを予定しています。ハードフォークは10月18日(火) 23時頃(日本時間)、ブロック2,463,000で行われる予定です。
 
bitFlyerではハードフォークの約1時間前から一時的にイーサお預入・送付サービスを停止させていただきます。イーサリアム・ブロックチェーンの安定稼動確認次第イーサお預入・送付サービスを再開致します。
 
新たなチェーンへの移行は自動的に行われるためお客様ご自身で行っていただくお手続きはございません。

まとめ

仮想通貨のハードフォークで使用を変えるのは、ハッカーからの攻撃を対処する狙いです。

つまりハッカーからの攻撃があるということは、裏を返せばそれは価値があることを意味します。 ハードフォークについては、賛否両論あるかもしれませんが、ネット上の通貨である以上、ハードフォークのようにハッカーからの攻撃を対処することは、仮想通貨の所有者を守ることを意味するのです。

➡︎その他イーサリアムに関する記事はこちら

 

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