初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

仮想通貨取引所からビットコイン8月1日問題についての取引一時停止の通知について

仮想通貨取引所からビットコイン8月1日問題についての取引一時停止の通知について

ここでは各国内仮想通貨取引所(コインチェック、ビットフライヤー、ビットバンク等)における8月1日ビットコインの分裂するかしないかの問題についての声明についてまとめています。 取引所では分裂を懸念して取引の一時停止発表する取引所が出てきています。

8月1日を間近に迫った状態で、取引所がビットコインの取引をその際にどう取り扱うか注目を集めています。

国内取引所のほとんどは仮想通貨事業者協会に所属しており、同じ時間帯で取引停止を行うところがほとんどですが、取引所によっては取引停止を早めに開始するところもあります。

取引所の声明については、取引所の通知があり次第、随時更新していく予定でいます。

ビットコインの8月1日問題についてはこちら▼▼

取引所の取引停止について動画でも解説

NHKでの取引停止に関するニュース

以下NHKでの取引所の取引一時停止に関するニュースです▼▼

インターネット上の仮想通貨、ビットコインが来月以降、分裂する可能性が出ていることを受けて、取り引きを仲介する国内13の取引所は来月1日からビットコインの受け入れや引き出しを一時的に停止する異例の対応を取ることを決めました。

仮想通貨の代表格であるビットコインは、利用者の増加で取り引きに時間がかかったり、手数料が上がったりする問題が起きていて、ビットコインに関わる世界各地の事業者などの間では処理能力を高める新たなシステムに変更しようという動きが出ています。

ただ変更のしかたによってはビットコインの取り引きを処理するシステムが1つに収れんされず、複数のシステムが併存することになりかねません。そうなれば、今のシステムで取り引きされるビットコインと、新たなシステムで取り引きされる別のビットコインとに分裂するなど、混乱が生じるおそれが指摘されています。

これを受けて「日本仮想通貨事業者協会」に所属する国内の13の取引所は、このまま事態が収束しない場合、顧客の資産を保護するため来月1日からビットコインの受け入れや引き出しを一時的に停止する異例の対応を取ると発表しました。ただ、ほかの仮想通貨の取り引きはこれまでどおり行うとしています。

今回の騒動は国や中央銀行といった管理主体のない仮想通貨ならではの課題が浮き彫りになったもので、混乱を避けようという動きが世界各地の取引所でも出ています。-NHKニュース

 

仮想通貨事業者協会からの取引に関する通知

仮想通貨事業者は国内のほとんどの取引所が加盟している協会になります。

以下協会からの通知です▼▼

既に一部の報道機関でも報じられておりますが、2017年8月1日、午前9時過ぎ(日本時間)にビットコイン・プロトコルの分岐が発生する可能性が高いと予想されております。分岐の発生により、ビットコイン全利用者におけるビットコインの送付及び受取に影響が及ぶほか、すべての仮想通貨交換業者及び同サービス事業者のサービス運営にも甚大な影響が及ぶことが予想されます。

詳細は下記に説明しておりますが、日本仮想通貨事業者協会(JCBA)に加盟する下記の仮想通貨交換業者13社は、上記問題への対応について協議を重ね、顧客資産の保全を最優先事項として検討した結果、下記日時よりビットコイン・プロトコルの分岐による問題が収束するまで、各取引所において一時的にビットコインの受け入れ及び引出受付を停止することを決定致しました。

ご利用者の皆様には多大なご不便及びご心配をお掛けすることとなりますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。尚、本対応におきましてはビットコインの受け入れ及び引出に関連するサービスの受付のみを停止し、ビットコイン以外の仮想通貨並びに法定通貨の受け入れ及び引出受付に関しては、平常通りサービスを提供する予定です。

 

ビットコインの受け入れ及び引出の受付停止に係るスケジュール

受付停止:
2017年8月1日 00:00 (日本時間) ※注1

受付再開:
未定 ※注2

注1:当該分岐が上記日時よりも早まる可能性が高まった場合には、状況に応じ、各会員の判断により受付停止日時を繰り上げる場合があります。

注2:2017年8月4日 16:00 (日本時間) までにビットコインの受け入れ及び引出の再開目処に関する更新を行う予定です。

 

 

コインチェックからの取引一時停止に関する通知

 

2017年8月1日、ビットコインの分岐に関しご利用者様の資産を保護するため、Coincheckサービス(取引所・決済)におけるビットコインの入出金、また決済機能を一時停止とする可能性がございますことをお知らせ致します。

 

——————————————————————–
【停止日時】
日本時間 2017年8月1日 午前0:00

【影響のあるサービス】
・Coincheck
・Coincheck Payment

【影響のある機能】
・ビットコインの入出金
・決済機能
・Coincheck以外のウォレットからの送金(Coincheckウォレットでの受け取り)
・Coincheck以外のウォレットへの送金(Coincheckウォレットからの送金)—

■入出金について

2017年8月1日 午前0:00以降、「Coincheck以外のウォレット」から「Coincheckウォレット」へのご入金を行わないよう、お願い申し上げます。万が一入金してしまった場合、残高への反映は入出金機能の再開後となります。

また同日午前0:00以降、「Coincheckウォレット」から「Coincheck以外のウォレット」への送金は停止致します。

・Coincheckウォレット同士のビットコイン送金は可能です。
・Coincheckウォレット以外への出金を急ぐ場合、他の通貨のご利用をおすすめ致します。

 

・2017年8月1日 午前0:00より前に入金に必要なconfirmation数を3から10に変更する可能性がございます。
・ビットコインの分岐が2017年8月1日 午前0:00以前に起こる可能性があると弊社が判断する場合、予告なく2017年8月1日 午前0:00以前に上記【影響のある機能】を停止する可能性がございます。公式SNS等にて事前に告知を行うよう努めて参りますが、ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

つまり8月1日になった時点から、コインチェックではビットコイン送金受信を停止するとのことです。ですが、8月1日に限らずその前からビットコインの取り扱いは慎重にした方が良さそうです。 ビットコインを移動するのであれば余裕を持って取引することをオススメします。

コインチェックの特徴はこちら▼▼

ビットバンクからの通知について

ビットバンクは「ビットバンクトレード」と「ビットバンクCC」という2つの取引所を持っています。この通知ではビットバンクCCにおいてもしハードフォークしてコインが2つに分裂した場合には、2つの通貨を扱う可能性があると記載してあります。

ビットバンク株式会社(代表取締役社長: 廣末紀之、品川)は、8月1日に予期されているビットコインの分岐リスクに対し、顧客資産の保全を最優先に熟慮した結果、弊社サービスである仮想通貨取引所「bitbank.cc」及び「bitbank Trade」において、下記の対応を行うことを決定致しました。

尚、本声明は弊社加盟団体である日本仮想通貨事業者協会(JCBA)による共同声明となっております。

日本仮想通貨事業者協会 – 共同声明文

入出金停止対応について

分岐の可能性を考慮し、8月1日 00時00分(※1)から8月4日 16時00分(※2)までの間「bitbank.cc」及び「bitbank Trade」におけるビットコイン(BTC)の預入・引出を停止致します。分岐が発生した場合、弊社はネットワークの状態を監視し、8月4日 16時00分までにお客様に対し情報公開を行う予定です。

尚、分岐が発生しなかった場合においては、予定時刻を切り上げて再開する予定です。

※1:分岐が不測の事態により前倒しされた場合、預入・引出措置の停止を予告なく早める場合がございます。
※2:再開時刻を保証するものではありません。

ビットコインが分岐した場合における資産の保全について

仮にビットコインが分岐し、複数のブロックチェーン上にお客様の残高が複製された場合、その仮想通貨が恒久的に存続すると弊社が認めた場合に限り、「bitbank.cc」におけるお客様口座に対し、分岐した仮想通貨の残高を付与致します。付与時期に関しては現状においては未定とさせていただきます。

また、もしビットコインのブロックチェーンが分岐し恒久的に価値が認められると市場に判断された場合「bitbank.cc」における上場及び取引の開始も検討致します。

 

ビットバンクCCについてはこちら(ビットバンクトレードのリンクもあり)▼▼

ビットフライヤーからの取引停止について

ビットコインのブロックチェーン分岐(以下「分岐」)については状況が日々変化しており、 結果として分岐が起きない可能性もございます。当社としては分岐が起こる可能性を鑑み、 下記の対応を予定*1 しておりますのでお知らせします。

●お客様の資産は守られます。分岐が発生した場合、分岐前にビットコインを当社で保有さ れていたお客様には分岐後の 2 つ(以上)のそれぞれのチェーンでできたコインを付与し

ます。*2

●当社は分岐を機に発生する可能性のあるリプレイアタックに向けた対策*3 を行います。 分岐前にリプレイアタック対策が可能な取引所にビットコインを預けていただくことがお 客様の資産保護の観点から最も安全と考えております。

●下記サービスは停止せずに通常どおりご利用いただけます。 ・ビットコイン及びアルトコインの売買(販売所、bitFlyer Lightning 現物、FX、Futures) ・日本円の入出金
・ビットコイン以外の仮想通貨のお預入・ご送付

●お客様の資産保護のため、ビットコインのお預入・ご送付、ビットコインをつかう、ビッ トコイン決済・Pay は一時停止する予定です。

お客様にはご不便をおかけしますが、ご了承いただけますと幸いです。また、上記対応の変 更時には改めてご連絡をさせていただきます。

一時停止期間・・・7月31日22:00 ~ 8月2日頃(予定)

繰り返しになりますが、当社としてはビットコインのブロックチェーンがどのように分 岐した場合でもお客様の資産の保護を最優先し各チェーンのコインを取り扱う予定*2 であ り、お客様の資産は守られます。また、ビットコインのブロックチェーンに対する分析・ 研究を継続し、お客様のリスクを最小限に抑制する努力を続けます。

最後に、当社としては 2009 年以降多くのユーザーに支えられてきたビットコイン・エコ システムが今後も安定的に存続し発展することを強く望みます。当社はそのような発展を 望むコミュニティの一参加者として継続的にできる限りの貢献を行っていきます。

ビットフライヤーの詳しい声明はこちら

 ビットフライヤー代表による8月1日問題のコメントです▼▼

 

フォークのリスクを過剰に煽っている人達がいますね。
価格が上がるとポジティブなニュース、下がるとネガティブなニュースが出る傾向がとても強いです。

まだ結果が出るまで予断は許しませんが、現状のメインシナリオはフォークが起こらない可能性の方が高いといえます。以下のサイトで現状SegWit2xが87%以上の支持を得ており、これが80%以上あれば直近のフォークは回避できます。

https://coin.dance/blocks

引用元-Newspick

ビットフライヤーの特徴はこちら▼▼

ビットポイントジャパンからの取引停止について

2017年8月1日、午前9時過ぎ(日本時間)にビットコイン・プロトコルの分岐が発生する可能性が高いと予想されており、本分岐により、全ビットコイン利用者におけるビットコインの送付及び預入に影響が及ぶことが予想されます。

このため、当社では、ビットコイン分岐が実施された場合、ビットコイン・プロトコルの分岐後のサービスの安定稼働が確認されるまでの間、一時的にビットコインの送付及び預入を停止する措置を講じる予定としております。

お客様には多大なご不便及びご心配をお掛けいたしておりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。尚、ビットコイン分岐に係る措置として、ビットコインの送付サービスのみを停止いたします。

※    イーサリアムに係る全サービス並びに法定通貨の入金及び出金に関しては、平常通りサービスを提供する予定です。

◆ビットコインの送付停止に係るスケジュール(予定)

受付停止 : 2017年8月1日 00:00 (日本時間) ※注1

受付再開 : 当社にてサービスの安定稼働が確認される迄 ※注2

注1:当該分岐が上記日時よりも早まる可能性が高まった場合には、状況に応じ、受付停止日時を繰り上げる場合があります。

注2:2017年8月4日 16:00 (日本時間) までにビットコインの送付サービスの再開をする予定です。

※  「預入」に関しては、同停止期間中はお控えください。

※      必要に応じて取引を含めて停止させていただく場合があります。

なお、本件の当社の方針は、お客様の資産保護を最優先とします。そのため、ブロックチェーンの最新の動向を注視し、柔軟かつ迅速に対応を進めてまいります。当社の対応につきましては、随時、ホームページ上に掲載いたしますので、お客様におかれましては、当社からのお知らせに注意してご確認頂ければ幸いです。

 

ビットポイントジャパンの特徴はこちら▼▼

 

みんなのビットコインからの取引停止について

平素はみんなのビットコインをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2017年8月1日にビットコイン・プロトコルの分岐が発生する可能性が高いと予想されております。
このため当社では下記時間におきまして、フォークの影響及びサービスの安定稼働が確認されるまでの間、ビットコインの入出金を停止いたします。
取引は継続可能ですが、状況に応じて当社の判断により、急遽取引停止させていただく場合もございますので、ご了承ください。

——————————————————————————————————-
ビットコイン入出金停止開始時間:2017年7月31日(月)午前0時(日本時間)
ビットコイン入出金の再開につきましては、2017年8月4日(金)午後4時(日本時間)を目途にお知らせいたします。
——————————————————————————————————-

状況に応じて、停止期間を変更させていただく可能性がある旨予めご了承ください。
上記措置の変更時にはホームページ並びにニュースレターにてご連絡申し上げます。

※イーサリアム(ETH)の入出金は通常通りご利用可能となります。

何よりもお客さまの資産を安全に保管することを第一に、フォークの状況を見極めながら、仮想通貨取引所として適切な対応を行ってまいります。

当社が加入している一般社団法人日本仮想通貨事業者協会の対応についても発表されておりますので、下記URLからご確認ください。
http://cryptocurrency-association.org/2017/07/18/20170718_news/

「みんなのビットコイン」では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後ともみんなのビットコインをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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