初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

HIS(エイチ・アイ・エス)がビットフライヤーとビットコイン決済を導入

HIS(エイチ・アイ・エス)がビットフライヤーとビットコイン決済を導入

大手旅行会社であるHIS(エイチ・アイ・エス)国内仮想通貨取引所であるビットフライヤー(Bitflyer)の提供するビットコイン(Bitcoin)決済システムを導入することが大きな話題を呼んでいます。

HIS(エイチ・アイ・エス)といえば、ネット検索で「海外 国内 格安旅行券」などと検索すれば検索画面で上位に出てくる大手の旅行会社です。今回はHISから国内海外合わせた旅行商品を9月末よりビットコイン決済で対応することになり、また「ビットコイン決済限定商品」も新しく商品として発売されています。

最近は中国の取引所停止で仮想通貨市場が下落していましたが、市場は回復の兆しも出てきており、このように導入店舗が増えて行くことによりますますビットコインの認知が広がりそうです。

またビットコイン決済の導入についての大きな最近のニュースといえば、大手企業リクルート社が展開する決済システムであるAirレジ(エアレジ)が対応したことでも話題を集めました。

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大手旅行会社HIS (エイチ・アイ・エス)がビットコイン決済を導入

 ■エイチ・アイ・エス(HIS) 19日、ネット上の仮想通貨ビットコインに対応した決済サービスを23日に始めると発表した。ビットコイン取引所の国内大手、ビットフライヤー(東京・港)が提供するサービスを採用。HISの首都圏38店舗で旅行申し込みの際にビットコインで支払えるようにする。

 ビットコイン決済に対応するのは旅行業界では初めてという。1件につきビットコインで200万円相当まで決済できる。23日以降、導入店舗でビットコイン決済限定の旅行商品も販売する。ー日本経済新聞社

ビットコイン決済の概要

ビットコイン決済開始日:2017 年 9 月 23 日(土)
※新宿本社営業所のみ 9 月 21 日(木)より先行導入 決済システム導入店舗:H.I.S.の首都圏内旗艦店 9 拠点 38 店舗
新宿本社営業所(15 店舗)、渋谷本店(3 店舗)、銀座本店(6 店舗)、丸の内本店(3 店 舗)、池袋本店(2 店舗)、Hawaii 新宿三丁目(2 店舗)、銀座コア営業所、六本木営業所、 H.I.S.旅と本と珈琲と Omotesando 営業所(5 店舗)

決済上限:1 会計につき 200 万円相当のビットコイン
対象ウォレット:bitFlyer ウォレット以外でも決済可能(一部ウォレットを除く)

まずは首都圏を中心に導入を行っていく予定としているようです。

HISのビットコイン決済限定商品も開始

 

 

 

 

 

 

このように海外と国内で限定商品も発売される予定となっています。

ビットコイン決済方法について

ビットコインでの支払方法は、簡単に言うと仮想通貨取引所のアプリを使って、HIS店舗にてその場でビットコインを送金することになります。

アプリにバーコードの読み取りの機能が付いていますので、HIS側のバーコードをそれでスキャンして送金ボタンを押せば送金完了となります。

ビットフライヤーの使いやすいアプリの記事はこちら▼▼

航空会社ではいち早くLCCの「ピーチ」がビットコイン決済を導入予定

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは年内にも仮想通貨「ビットコイン」で航空券を買えるようにする。日本の航空会社がビットコイン決済を導入するのは初めて。海外で利用が広がるビットコインに対応して顧客増につなげる。就航地の飲食店や小売店にも導入を呼びかけ、訪日外国人の消費に弾みをつける。ー日本経済新聞社(2017年5月の記事)

格安航空会社である「ピーチ」が2017年内にビットコイン決済を導入予定となっています。 

この導入が先駆けとなり、大手の航空会社であるJALやANAでも決済の導入が将来的にも開始される可能性もないとは言えない思います。

ビットコイン利益分の決済は課税対象

ビットコインの利益分は「雑所得」として課税されることが国税庁より発表が9月にありました。 つまりビットコイン支払を30万円でした場合、その30万円が利益分であれば、税控除の20万円を超えることになり、10万円(30ー10万円)は課税対象となってきます。

ビットコインの値上がりは2016年から2017年の約1年で10倍(5万円→50万円)を記録しています。正直利益が出ている人はビットコインですでに紹介した商品の価格については割と簡単に購入出来る人が多いのではないでしょうか。 

購入した場合は利益分がどれだけになるかは押さえておきたいものです。(まだビットコインやアルトコインなど複数通貨でやり取りをしている人は収支が複雑で正直わかりにくいと思います。。。このような問題についても、個人の責任で税金を納めるという一方的なものではなく、税金を納めやすくするためにわかりやすい収支の換算方法等の取引所導入など将来的にシステムを開発してほしいと個人的に考えています。)

ビットコインの決済導入がますます認知の広がりとなる

このように大手企業がビットコイン導入をすでに取り入れ始めています。2017年1月に「仮想通貨は投資対象として価値はない」と発言したあの与沢翼(よざわつばさ)氏でも現在は仮想通貨に3億円の予算を投資することにしています。

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今回は国内大手取引所である「ビットフライヤー」と決済の導入を始めたということですが、もちろん他社のビットコインアプリでも支払い対応は可能です。今後ますますビットコインが認知され取引が増えるとビットコインはこれまでの「投資対象」としてだけでなく「通貨としての機能」としても注目されていくことになると感じています。

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