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仮想通貨市場5月の上昇要因と下落要因について

仮想通貨市場5月の上昇要因と下落要因について

仮想通貨市場下落要因として、「韓国の取引所Upbit(アップビット)の家宅捜索」「ビットフライヤーのハッキングの真意(山本一郎氏)」「大口株投資家ウォーレンバフェット氏のビットコイン批判」を受けて下落傾向となりました。

そして上昇要因として、「ビットコインキャッシュのハードフォーク」「ニューヨークでのコンセンサス2018」が注目をされています。

昨年はゴールデンウイークから『仮想通貨市場が上昇🔗』し、大きな注目を集めましたが、2018年は相場が上がったり下がったりの低調な相場が続いています。

現在の仮想通貨市場 2018年5月

ビットコインの日足チャートです。

2018年から大きく下落したビットコインは、2018年2月初旬と2018年4月初旬に底値をつけています。

その後4月13日より相場が上昇し、ビットコインが5月(チャート上の赤丸)に100万円をつけたところから調整(下落)が入っています。

上昇と調整を繰り返し、ここから徐々に相場が上げていくのではないかと感じています。

仮想通貨の下落要因

韓国大手取引所アップビットの家宅捜査問題

韓国最大の仮想通貨取引所アップビット(Upbit)は、詐欺の疑いで検察当局によって家宅捜査を受けている。朝鮮日報が11日に報じた。アップビットは仮想通貨専用の取引所で、韓国の大手企業カカオの子会社が運営している。同取引所は24時間の取引上で世界第4位に位置している。

 朝鮮日報によれば、検察当局はアップビットが賃借対照表を偽造し、投資家を騙していたとみているという。韓国の金融委員会(FSC)もアップビット本社に調査官を派遣し、同社のコンピューターシステムにアクセスし、取引所の仮想通貨の保有状況を監査すると伝えられている。ーコインテレグラフ

この問題に関しては、大手メディアのCNBCの取材班が、今回の資金移動が資産のシェアリングなどに関連しており、何ら問題ではなく、価格もすぐに正常に戻ると発言をしているのが現状です。

ビットフライヤーハッキングの真意


投資家の山本一郎氏は、ビットフライヤーが何らかのハッキングを受けているとツイッターで発言し、それが話題となっています。

しかしながらビットフライヤーの加納社長は

このように回答を行なっています。

国内最大の取引所である「ビットフライヤー🔗」は、取引所のセキュリティ評価として、第一位の評価を受けています。

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仮想通貨の情報は、誰もが通貨の値上がり前に仕込んでおくため情報のやりとりは、常に交錯している状況です。このような噂が広まるのは取引所も敏感になっています。

仮想通貨については、取引所に預けている場合が多く見られますが、セキュリティーの高い個人用ウォレットレジャーナノS』などで保管をしてリスク分散をしておくことをオススメします。

ウォーレンバフェットがビットコインを批判

伝説の投資家といわれ、バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOであるウォーレン・バフェット氏は、5日に開催されたバークシャーの株主総会で、仮想通貨への否定的な見解を改めて示した。CNBCによれば、バフェット氏は、仮想通貨が「悪い結末を迎える」と述べ、ビットコインは「殺鼠剤を二乗したものだろう」と評した。

 ウクライナからの出席者が出した仮想通貨に対するバフェット氏の見解を求める質問に答える形で、「オマハの賢人」は自身の仮想通貨批判を披露した。バフェット氏は、ビットコインは土地や企業の株式とは異なり「生産的な」資産ではないとする。そのため投資家のビットコイン需要は価格要因だけであり、仮想通貨は「イカサマ」のための便利な道具となっているという。ーコインテレグラフ

ウォーレバフェット氏はこれまでにもビットコイン批判を行っており、今回は初めてではありません。ビットコインは投機的な意味合いしかないという発言をしています。

一方で、同様の大口投資家である「ジョージソロス 」「ロックフェラー」や大手金融機関も仮想通貨市場参入の姿勢を見せており、今後の市場の動向に注目が集まっています。

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一方で2018年3月に開催されたG20ではビットコインは通貨としては、価格の変動が激しく機能しているとは言い難いが、安全資産と言われる金と同じように「新しい資産🔗」としての発言をしています。

仮想通貨の上昇要因

ニューヨークでコンセンサスが14日から開始!

年に一回ニューヨークで開催される仮想通貨の世界最大の会議コンセンサス2018年。 この会議が仮想通貨市場にとって世界格好のキーパーソンが注目の発言をすることから、好材料と言われています。

ビットコイン キャッシュのハードフォーク

 


ビットコイン キャッシュについては、4月から大きな高騰をしたことで注目を集めています。 そして5月15日に行われるハードフォークでは、さらに利便性が高まることから期待を集めています。

そして早くて2018年の夏に事業開始を予定している『SBIバーチャルカレンシズ🔗』の北尾社長はビットコインキャッシュ について『2018年はビットコインキャッシュ に力を入れていく』と発言をし、ビットコインキャッシュ の動向に注目されています。

またSBIは東証一部に上場している大企業であり、『仮想通貨関連株🔗』としても株式投資家から注目されています。
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