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オミセゴー(Omisego)とは〜仮想通貨の将来性と価格(チャート)について

オミセゴー(Omisego)とは〜仮想通貨の将来性と価格(チャート)について

仮想通貨オミセゴー(omisego)は、東南アジアを中心として決済システムとしての普及のための仮想通貨であり、タイ政府からもその活動は支持されており、実用性を兼ね備えた将来性のある仮想通貨と言えます。

現在オミセゴーが取引できる取引所は世界最大の取引所と言われる『バイナンス(binance)🔗』などで主に取引がされています。

オミセゴーはクラウドセール(ICO)が成功し、その後タイ政府がオミセゴーを支援したというニュースで大きく値上がりをした記録を持っています。

関連記事(オミセゴーが取引できるバイナンス)▼

仮想通貨オミセゴー(omisego)とは

項目 内容
通貨名 OMG
発行上限 140,245,398 OMG
主要開発者 Jun Hasegawa(日本人)
主な取引所 バイナンス🔗、ビットレックス
ウォレット  レジャーナノS🔗マイイーサウォレット🔗

オミセゴーは東南アジアの支払いシステムとして構想されたプロジェクトで、ブロックチェーン技術を用いた仮想通貨で主に決済を行うものです。

東南アジアでは現状として、銀行口座やクレジットカードを所持していない人が多く、逆にスマートフォンは日常的に普及しているのが現状です。 仮想通貨の支払いではネットを使って行うため、スマホがあればスムーズに支払いをすることが可能になります。

 

イーサリアムの天才開発者ビタリク氏がアドバイザーに


オミセゴーはイーサリアムベースの仮想通貨となっており、オミセゴーがまず注目を集めた理由としてアドバイザーがイーサリアムの開発者である「ビタリク氏」となっていることです。

仮想通貨の世界ではビタリク氏の発言の影響は非常に強く、ビタリク氏は2017年にロシアのプーチン大統領と会談をするなど仮想通貨の実用性の普及に大きな役割を果たしています。

上の画像はビタリスク氏(背が高い人物)と、オミセゴーのCEOであるJUN Hasegawa氏が一緒に写っている写真です。
 

タイの金融庁からの支援を受けている


オミセゴーは特にタイ政府から支援を受けており、上の画像はタイ政府から支援を受けて決済アプリをテレビ放送したときの状況になります。国家的に普及をオミセゴーの普及を進めているところは、今後の将来性として本格的な普及に大きな可能性がありそうです。

国内有名企業をはじめとして豪華なパートナー

国内大手企業の「SBI」や「三井住友銀行」をはじめとした有名企業がすでにオミセゴー のパートナーとなっています。

 

EFC(Ethereum Community Fund)に加盟

EFCはイーサリアムのスマートコントラクトのようにブロックチェーンを使ったプラットフォームの構築を支援する団体となっており、これにイーサリアム開発者の「ビタリク氏」とオミセゴー が加盟しています。

オミセゴー の価格について

オミセゴー の価格チャートになります。(期間2017年7月14日〜2018年4月5日)

オミセゴーはリリース後55円程度で推移をしていましたが、2017年12月の高騰により一時50倍もの価格上昇を記録し、その後値下がりしました。2018年の値下がりは全ての仮想通貨が下がっているのでオミセゴーに何か問題があったわけではありません。

今後実用性があるオミセゴー がどのような価格を見せるか注目して行きますし、私も時価評価額の高いイーサリアムやライトコインと同じくらいの量のオミセゴーを保有しています。

オミセゴーの保管はレジャーナノSがおすすめ

オミセゴー の保管ついてのウォレットは通常「マイイーサウォレット🔗」で保管することが可能です。しかしながらマイイーサウォレットはウェブウォレットであり、ハッキングされ仮想通貨を盗まれることも少なからず発生しています。

 またバイナンスなどの取引所でオミセゴーを買った後はウォレットで保管することをおすすめします。

そこで有名なハードウォレットである「レジャーナノS🔗」と連携することにより、セキュリティが高まります。またマイイーサウォレットの開発者側もレジャーナノSとの連携を推奨しています。

レジャーナノSの詳細はこちら▼▼

オミセゴー の今後の将来性は

オミセゴー については、現状としてタイ政府がオミセゴーを支援しているところが今後の普及について大きな力になっているのは間違いありません。 

オミセゴーは今後東南アジアの普及を目指しますが、東南アジアだけでなく今後は欧米にもエリアを拡大していく予定としています。

オミセゴー の将来性のポイント
👉オミセゴー の国内取引所上場の可能性

👉オミセゴー の実用化による取引量の増大

👉オミセゴー の東南アジア以外のエリア拡大

現状として20位台の時価評価額となっていますが、今後は国内取引所の上場等大きな可能性を秘めています。やはりアドバイザーとして「ビタリク氏」の影響力は大きくプロジェクトの信頼性が増していると感じています。

 オミセゴーはバイナンスで取引が可能

オミセゴーは世界最大の取引所である『バイナンス』で取引することができます。 バイナンスは多くの仮想通貨を取り扱うだけでなく手数料も他の海外取引所より安くなっており多くのユーザーが取引をしています。

関連記事(バイナンスでの仮想通貨の売買方法)▼▼

 

 

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