初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

仮想通貨「リップル(Ripple)」が3日で88%以上の値上がり!〜重大発表の可能性か

仮想通貨「リップル(Ripple)」が3日で88%以上の値上がり!〜重大発表の可能性か

リップル(Ripple、通貨名:XRP)が8月23日現在24時間の値上がりで40%以上の価格高騰を記録しています。 リップルの公式ツイッターではリップルのカウントダウンが3日前から行われており、何かの重大発表の前ぶれではと言う憶測が飛び交っています。

リップルは2017年5月の50円近い上昇後に価格が低迷していました。 しかしながら今回の上昇は大きく17円から一気に30円を突破する上昇となっています。

リップルに関しは大手の中国のショッピングサイト「アリババ」と提携する話も持ち上がっていました。そして併せて巨大な市場である中国に進出する可能性があるという話も広がっているのが現状です。

このカウントダウンは一体何を意味するのか。2017年8月23日時点であと1日で何かの発表がなされる可能性があります。

関連記事、仮想通貨「リップル」の特徴▼▼

リップルは24時間で40%以上の価格上昇!

リップル1年間のチャートです。 

2017年4月に価格が一気に上昇しわずか1ヶ月足らずで何と3.5円から45円まで上昇し、この時点でリップルをもともと持っていた保有者の一部は多くの資産を築きました。

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その後価格は低迷していいましたが、2017年8月20日時点で17円付近の価格が一気に上昇し、わずか3日間で32円を記録しました。

リップル4時間足チャートです。 

8月21日からリップルの価格は上がり始め、8月23日時点で32円を記録しています。 

その上昇約88%にもなっています。 5月の歴代最大価格45円から低迷が続いていましたが、その後の価格の上昇では最大価格となっています。

韓国の取引所でリップルの取引が急増

上の図は各取引所あたりのリップルの取引量ですが、一番大きな取引量であるBithumb(韓国)の取引量は24時間で1100億円にものぼります。韓国の他には、アメリカの取引所である、ポロニエックスやビットレックスが続きます。

リップルが公式ツイッターでカウントダウン

 


以上のようにカウントダウンが行われており8月23日時点であと1日となっています。

内容には「バンキング(banking)」「ブロックチェーン(blockChain)」と記載があるため、リップルと銀行の関係に関するアナウンスがあるのではないかという推測がされます。 そして直近のツイッターには「ペイメントの未来に対する1つのビジョン」とあり、リップルを使った支払いについてどこかの機関と提携するような印象を受けます。

またこのツイッターのコメントでは▼▼

翻訳→想像するに、「連邦準備銀行(FRB)」または「英国中央銀行」または「SBIジャパン」がリップルを公式的に扱うと言う発表だと思う。 以上のコメントがされていました。

特にFRBや英国中央銀行は日本でいう日銀のような銀行になります。とても大きな出来事だと言えます。ですがここで紹介しているのは一個人の方の見解なので、実際にどういう発表かはわかりません。ご注意ください。

リップルは何か重大発表の背後にある背景とは

More specifically, the company wants to make the financial sector more efficient using blockchain technology. Their Consensus ledger has received high praise from various partners over the years. Some people feel XRP may be able to rival Bitcoin and Ethereum in terms of success, even though the three assets are nothing alike whatsoever.

翻訳→多くの企業の金融部門や銀行はブロックチェーン技術を使った有効な取引を考えている。そしてその中でリップル(XRP)はライバルとも言えるビットコインやイーサリアムより重要視されている可能性があると感じる。

このコメントについてはリップルが銀行取引に関してはビットコインやイーサリアム以上に役割が大きく、リップルは通常の仮想通貨と目指しているものが違っていることを示していると思います。

通常ビットコインは対個人間取引です。直接個人間でやり取りができます。リップルももちろん対個人間でやり取りができますが、金融取引においては利用価値が他の仮想通貨より高く、また銀行を通じた取引に利用されるのは他の仮想通貨と役割が違っているということが言えます。

According to a report on The Street, Ripple is in a prime position to make big things happen. How much of a success that will bring to the company, remains to be determined. The project has a fast consensus model and doesn’t rely on a mining process to generate new coins. At the same time, most of the available supply remains in the hands of the company. Their XRP business model is entwined with the success of the company. One cannot succeed without the other, that much is evident. It is certainly possible we will see this company succeed in the long run. It may even outpace both Bitcoin and Ethereum based on market cap. Only time will tell.  

 

翻訳(一部省略)→ストリートのレポートによるとリップルは非常に重要なポジションにおり、大きな出来事を起こす可能性があります。 どれくらいの成功を企業にもたらすのかは今の段階ではっきりは発言できませんが、可能性を持っています。XRP(リップルの通貨)のビジネスモデルは企業に長い期間で成功をもたらすものです。もしかしたらビットコインやイーサリアムより時価総額で上回る可能性もあり、それは時間だけが教えてくれます。

 

リップルの何らかの発表はもうじき

これまでご紹介したように8月24日にリップルから何らかの発表があると考えられます。 

24日は日本とアメリカで時差(約13時間)が違うので日本時間では25日中になる可能性もあります。(もしかしたら24日夜などの可能性があります。)

何れにしてもこの上昇は何らかの前ぶれになるのか非常に注目していきたいと思っています。

私もですが、この短期間上昇で特に以前からリップルを持っていた人は数百万の利益が出た人も少なくはないかもしれません。 

リップルが中国に進出をするという一部の情報もありますし、金融取引において重要な位置を占めるようになれば仮想通貨としてのリップルの位置も大きく上昇する可能性もあると感じています。

仮想通貨投資で大事なのは実用的で将来性のある通貨を中長期で持つことが重要です。

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