仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。
仮想通貨投資でより実践的な投資内容をお伝えする特別記事になります。将来性のあるオススメの仮想通貨やICOをご紹介

ワイレックス(wirex)カード限度額制限におけるアカウント認証方法ついて

ワイレックス(wirex)カード限度額制限におけるアカウント認証方法ついて

ビットコインデビットカードである、ワイレックスカード(Wirex card)からカードの限度額が変更され、それに伴い本人確認(アカウント認証・身分証明書の提出)が必要になります。

ワイレックスカードからユーロ圏の規制における、マネーロンダリングの防止のために今回そのような取り決めになりました。アカウント認証(本人確認)をしなくてもカードは使用できますが、限度額が2万5千円くらいまでに制限されるなど、未認証の状態ではほとんど使えない状況です。

アカウント認証と言っても、パスポートのような顔写真付き身分証明書だけでなく、住所を証明する書類(英語での説明も必要)が必要になるなど少し煩雑になっておりますが、カードを通常のように使うには認証が不可欠なので、ここでそのポイントをご説明しています。

ビットコインが使える便利なデビットカード。せっかくならその機能を最大限に利用したいものです。

ワイレックスカードのアカウント開設方法(カードの作り方)等の参考記事はこちら▼

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ワイレックスカードのアカウント認証について動画でも解説しています▼▼▼

ワイレックスカードの限度額変更について

以下ワイレックスからの通知です▼▼▼

EUにおける規制648/2012の改正(マネーロンダリング対策の第4指令)により、未認証のWirexのアカウントの限度額が6月26日をもって以下の金額になります:
  • お客さまの所有する全カード残額の合計が250(GBP、EURまたはUSD)に制限されます
  • 1回の利用限度額が100(GBP、EURまたはUSD)に制限されます

これらの制限を避けるためには、6月26日までにアカウント認証を行ってください。認証には7日~10日かかります。こちらの認証ガイドラインをご確認ください。

全カードの残額の合計が250 £ / € / $ を超える未認証のアカウントは、6月26日以降は認証が完了するまで利用できなくなります。

お客さまの6月26日時点のカード残高が250未満の場合はアカウント認証の必要はありません。一方、今後全カードを合計したカード残高が250を超えると自動的にアカウントが一時凍結されます。もし凍結された場合は追加の書類をご提出いただきアカウント認証を行う必要が生じます。お客さまのカードのご利用に支障が生じないよう、この新しい未認証アカウントの限度額にご注意ください。

この新しい規制は、全EU加盟国で発行された全ての仮想通貨および非仮想通貨のカードに適用されます。

 

このように、アカウント認証をしないとほとんどカードが使えなくなります。

カードの限度額が約2万7千円と一回の限度額が約1万円です。

アカウント認証についてこれからしっかりと説明していきます。

ワイレックスカードにおける認証後の限度額について

以下特徴的な限度額についてです▼▼(2017年6月現在)*限度額は変更される場合があります。

オンライン決済回数(1日あたり) 50回
オンライン決済限度額 6000ドル(66万円)
カード決済(現地)回数 無制限
カード決済限度額 無制限
ATM取引回数(1日あたり)
ATM引出し限度額(1ATM) 1000ドル(11万円)
ATM引出し限度額(1日あたり) 1600ドル(18万円)

1ドル=110円として日本円を計算しています。

ワイレックスカードでの限度額のページはこちら

ワイレックスカードにおけるアカウント認証方法ついて

アカウント認証については2種類の書類を提出する必要があります。

ワイレックスでのアカウント認証方法のページはこちら

ワイレックスカードのアカウント認証方法の場所

上の画像はワイレックスカードのページですが、右上の「Profile(プロフィール)」をのボタンを押すと、ページの右側に「Verify my profile」のページが表示されます。

 

顔写真付き身分証明書

顔写真付きである、氏名の記載がある、生年月日の記載がある、有効期限の記載がある、確認申請時点で有効である、氏名と生年月日がWirexアカウントのプロフィールと一致する、これら全てを満たす官公庁が発行・発給した証明書。

またワイレックスから、パスポートと運転免許証(*運転免許証の場合は英訳必要)の場合はパスポートがよいとあります。私もパスポートで提出しています。また「パスポートのみ」英訳は不要とのことです。

 

住所確認書類

こちらの方が少し煩雑になります。

住所確認について

  • 住所が確認できる書類
  • 書類が日本語の場合はその英訳

が必要になります。 具体的には▼▼▼

・公共料金の請求書(または領収書) … 3か月以内の新しいもの

・水道・電気・ガス固定電話・携帯電話インターネット回線

・クレジットカードの利用代金明細書 … 3か月以内の新しいもの

氏名の記載がある、住所の記載がある、発行日の記載がある、氏名と住所がWirexアカウントのプロフィールと一致する、これら全てを満たす3ヶ月以内にそれ相応の企業・機関から発行された書類。

また英訳の場合は▼▼

日本語で発行された書類は、英訳をお客さまご自身にて作成の上、原本とあわせて提出した場合に限り審査の対象となります。英訳のない書類は審査されませんのでご注意ください。

・必要な項目を英訳してください (適当な紙に手書きで可)

・英訳の書かれた紙を、原本のすぐ横に置き、英訳と原本をまとめて1枚の写真撮影・スキャンしてください

私の場合は「電気料金の領収書」と「その英訳(手書き)」で一枚の写真に並べて撮影をして提出をしました。

ちなみに「領収書の英訳」はこのような感じで「手書き」で作成しました。*架空の住所です。またカッコ書きの日本語は実際は記載していません。ここで便宜的にご紹介しています。

このように作成した紙と公共料金の領収書を作成し提出をしています。

ビットコインデビットカードでアカウント認証必須

EU(欧州)に限らずこれから普及する可能性が高いビットコインデビットカードについては、マネーロンダリングの問題から、普通に使用するにはアカウント認証が必須になってきます。

ビットコインデビットカードと言っていますが、これからはビットコイン以外にもイーサリアムも支払いに対応するでしょうし、リップルのその可能性もあります。

仮想通貨は送金コストが安く使い勝手が良い通貨です。賢く使うためにもビットコインデビットカードは早めに作っておいて、その操作に慣れておくことをオススメします。

とても便利な機能なので、仮想通貨で資産を持っているのであれば、それを活かした支払いで賢く利用してみてください。

ワイレックスカードのアカウント開設方法(カードの作り方)等の参考記事はこちら▼

 

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