Bitcoin(ビットコイン)

2017年、ビットコインは一番投資すべき資産(通貨)か〜相場予想と買い時

ビットコイン(bitcoin)の価格は2017年に入り5月現在で歴代最高値を更新中です。仮想通貨の中でビットコインは時価評価額はダントツで1位であり、今後も一番仮想通貨として実用性があり、存続する可能性が高い通貨と言われています。

2017年、ビットコインにとって一番重要な課題と言われているsegwit(セグウィット)」。それはビットコインの取引上限を拡張させる方法です。

現在ライトコイン(Litecoin)が先行してセグウィットをアクティベートさせる寸前まで来ています。ライトコインが成功すればビットコインも可能である、そしてビットコイン自身にとってセグウィットが成功すればこれまで以上の価格が高騰すると言われています。

ビットコインに対する通貨としての法制定、取引店舗の拡大、日々その話題が欠くことはありません。

👉ビットコインの買い方について

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ビットコインのこれまでの価格の値動き

2016年11月から2017年5月のチャートになります。(チャートをクリック数と拡大) 緑色の線がドルでのビットコイン価格となっています。

2016年末からビットコインが急騰、2017年初めには歴代最高価格を更新、その後中国政府の取引所に対する規制で価格が大きく減少。しかしながらその後すぐに価格が戻る非常に強い相場となっています。 まさか1ヶ月もしないうちに同じレベルの価格帯まで価格を戻すとは誰が予想できたでしょうか。

 

2017年3月にはビットコインがETFに上場する審査が実施されましたが、ビットコインのシステムは規制ができないことを理由に却下。価格が一度下がるもすぐに回復。ビットコインに対する大きな期待感が感じられました。

 

しかしながら一番現段階で大きな課題といえるビットコインのスケーラビリティの問題。ビットコインがその解決策してハードフォーク(分離)される可能性が浮上すると価格が大きく下落。 ビットコインから一時イーサリアムなどのアルトコインが逃避先として投資されました。

 

しかしならその後ビットコインは価格を戻し2017年5月時点で歴代最高価格を更新しています。

昨年の5月の価格は約5万円、16万円の突破した今なおビットコインに注目が集まっているのです。

ビットコインの法制定とビットコインの普及

ビットコインの法制定について

 政府は4日(2017年)、インターネット上の決済取引などで急速に市場が広がるビットコインといった仮想通貨に対する初めての法規制案を閣議決定した。仮想通貨が「貨幣の機能」を持つと認め、オンライン決済などにも利用可能な公的な決済手段に利用できると位置づけた。仮想通貨の取引所を登録制にして監督強化することも盛り込んでおり、利用に弾みがつきそうだ。ー日本経済新聞

日本だけでなく、フィリピンでも仮想通貨を正式に「通貨」として認定することが決定されています。またインドでも仮想通貨について法制定を進めており、早ければ5月に制定ができるということになっています。 これら各国での仮想通貨つまりビットコインについて法制定として正式に「通貨」として認定することはさらにビットコインの認知につながり、将来的に流通していく可能性を高めています。

仮想通貨ビットコインを新たな決済手段として店舗に導入する動きが広がり始めた。ビックカメラは週内に都内2店舗でビットコインによる決済を開始。リクルート系も今夏をめどに26万店で利用できるようにする。投資が中心だったビットコインの利用が店舗での決済手段に広がる。訪日外国人を狙った動きだが、日本の消費者への普及につながる可能性もある。ー日本経済新聞

現在ビットコインの取引量は世界第一位と言われている日本(アメリカが第2位)。この大手家電量販店のビックカメラのニュースは日本だけでなく、アメリカ各国にもニュースとして話題になっています。

つまり取引量が大きな日本のビットコインの普及については、同じくビットコインの取引量が多い世界各国もその動向を注視しているということになります。 以前はマイニングにより大きな取引量を有している中国の動向が大きくクローズアップされる傾向にありましたが、現在はそれ以上に日本の動向が注目されている印象を受けます。

 

ビットコインの最重要課題セグウィット(segwit)成功で価格が5000ドル!?

現在ビットコインのスケーラビリティの問題が解決していないままビットコインが上昇している状況です。現段階でビットコインの最重要課題といえるのがセグウィット(segwit)。

ビットコインは発行上限が決まっており、それを改善するための方法がセグウィットとハードフォーク。ビットコインの専門家は以下のような発言をしています。

翻訳➡︎投資家は1500ドルの到達に期待している状況である。もし私たちがよく吟味された(ライトコインのセグウィットを参考に)セグウィットをアクティベートすれば簡単に5000ドル(1BTC=550,000円)に到達するだろう。

昨年度はビットコインの価格は約3倍の上昇を見せています。そして同じく昨年度から専門家の間ではビットコインの価格は2000ドルから3000ドル上昇すると言われていました。 セグウィットがいつ行われるかはまだ未定ですが、その一つのステップとしてライトコインのセグウィットが注目を集めています。

アルトコイン(イーサリアム、リップル等)が注目を集める。ー分散投資の威力

これまでビットコインの2017年の可能性としてご紹介してきました。(画像はコインチェック取引所より)

しかしながら今年度に入って、イーサリアムが10ドルから77ドルの大幅な上昇を見せるなど大きな注目を集めています。これはビットコインの2016年以上の値上がりになります。  

 

このようにビットコインの通貨としての機能と違う機能を持つ通貨が注目され始めています。

イーサリアムやリップルなどの2016年安値のうちに買っていた人は、かなりの値上がり益を得ています。 ビットコインはもちろんのこと分散投資としてアルトコインの中でも手堅い通貨を投資していくだけで資産は10倍以上を得ることができています。

私はビットコインと同じ通貨だけの機能では投資はしません。やはりより実用的で、世の中に役たつものほどニーズがあり将来的に価格が上昇していくと考えています。

私がメインでアルトコインの取引をしている取引所は「コインチェック(coincheck)」。現在時価評価額が高い13種類の通貨を取り扱い、多くの通貨が値上がりを見せています。

時価評価額が高いのは取引量が多くより仮想通貨の中でも安定しているということになります。

ビットコインを買うタイミングについて

これまでのビットコインのチャート見ると2016年末から2017年当初にかけてなどの急騰については、急騰の値上がり後に大きく値下がりする場合が見られます。

ですので、大きく上がりすぎている場合は「利益確定の売り」がでたり、悪い材料が何かしら出た場合は大きく急落することがあります。ですがそこが「チャンス」だと感じ、これまでビットコインをその急騰の急落後に買い増しをして利益を上げてきました。 

将来性のある通貨だからこそ、値上がり後の調整場面で投資をするという視点を持っています。 ピンチはチャンスということです。

*投資の詳しい情報は私の「有料連記事」に記載しています。

 2017年一番持っておきたい資産としてのビットコインをメインに分散投資

今後のビットコインの将来性を考え仮想通貨を持つ場合は、ビットコインをメインに一番保有し、その他「分散投資」として同じく将来性のあるアルトコインに投資することが重要ではないかと考えています。

なぜなら、アルトコインの中にはビットコイン以上に「安値」と言えるものがあり、将来性のあるアルトコインが存在するからです。つまり「安値」で買っておけば、大きな値上がり益だけでなく、リスク的にも大きく値上がりした後に投資することに比べて抑えることができます。

しかしながらその「将来性」に目を向けることは投資する通貨に対してしっかりと調べて勉強する必要があります。

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