Bitcoin(ビットコイン)

仮想通貨が終わったと考えている人へ〜本当にバブル崩壊?

ビットコインをはじめとする仮想通貨相場は本当にオワコン(終わり)なのか? 2017年に大きく値上がりした仮想通貨は2018年1月末から大きく値下がりを続けました。

一部の人は『仮想通貨は終わった』と発言しています。 しかしながらなぜ終わったのか? 価格が下がったから? 

この記事では仮想通貨がオワコンではないと私が考えている理由をまとめました。

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仮想通貨の2017年末から2018年前半の価格

ビットコインの価格は2017年12月末に80万円代から一気に200万円に到達し、その後2018年4月時点で85万円の価格となっています。

2018年の仮想通貨下落の要因
👉各国の規制ニュースにネガティブな印象が広がっている。

👉2017年末の投機的な市場の高騰からの利益確定での下落。

👉仮想通貨市場で多くのシェアを占める日本での納税のための利益確定の要因(口座振替は4月20日)。そしてアメリカは4月17日が納税期限。

👉コインチェックの出金再開からの利益確定

注目されたGO20では具体的な規制はなく、G20の発言前の段階まで価格が下げ、G20のあとは価格を少しあげました。

そして4月は日本やアメリカの納税期限のための利益確定での売りが影響され価格が下がっていると言われています。

仮想通貨はオワコンなのに、なぜ取引所が続々と

 

巨額の仮想通貨の不正流出事件を起こしたコインチェック(東京・渋谷)の支援にマネックスグループが名乗りをあげていることが3日、わかった。顧客から預かっていた580億円相当の仮想通貨の流出を見過ごしたずさんな管理態勢に、金融庁は2度にわたり業務改善命令を発動。まさに廃業の瀬戸際に追い込まれて「火中の栗」だが、なぜマネックスは支援しようとするのか。背景には新規登録に100社が行列をつくっている実態ー日本経済新聞社

GO20で仮想通貨は資産としての特性を優位していると声明

 世界経済のリーダーたちは本会合で、ボーダレスで掴み所のない性格の仮想通貨とブロックチェーン技術が、国家間の経済関係を作り変えていること、それらがその自動認知タスクの能力を徐々に上げていることを確認した。G20は仮想通貨を資産と見なすことで合意し、仮想通貨を新しいデジタル資産として分類する道を開いた。また、安全性、消費者保護、金融犯罪など、仮想通貨に対する懸念を和らげるため、金融活動作業部会(FATF)のマネーロンダリング(資金洗浄)対策と、テロ資金供与規定を仮想通貨にも適応させるよう取り組み始めた。ーコインテレグラフ

G20は仮想通貨については現在のところ世界のGDPの1%にも満たないところから、規制に関しては大きな発言はしませんでした。

そして仮想通貨は大きな変動幅があるゆえに「通貨」としての機能としては現在のところ満足しておらず、しかしながらデジタル資産」という位置づけをしました。

日本政府は仮想通貨を認めている〜キーパーソン麻生大臣

 

仮想通貨はオワコンなのに国家主導、大手企業でなんでマイニングするの?

仮想通貨に『マイニング🔗』というシステムがあります。 これは仮想通貨を送金するときに第三者がその送金が正しいかをチェックする機能を言い、マイニングをした者には報酬としてその通貨がもらえることになっています。

マイニングについては有名なのが「ロシア」で国家的にマイニング事業に乗り出そうとしています。 そして、国内では大手企業の「DMM🔗」と「GMO🔗」がマイニング事業を表明しています。

今後仮想通貨の取引が減るのであれば、マイニング事業にはマイナス要員となります。

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オワコンと言っている人は値動きだけを見ている

仮想通貨でオワコンと言っている人の特徴は仮想通貨の値動きだけを見ている人が多いと感じています。

確かに2017年12月は明らかに投機マネーが入っており、その後大きく暴落をしました。しかしながら、仮想通貨『リップル🔗』にして大きく価格が下がっても50円です。 1年前は0.5円だったのです。 つまり100倍の値上がりをしています。

20万円投資して2000万円です。

今後仮想通貨が取引されていくと認知することができれば、周りがオワコンと言っているときが「チャンス」なのです。

2017年は私の「有料メルマガ🔗」と通じて、私の仮想通貨の投資の具体的な状況を配信してきました。やはりその中で感じたことはリサーチがしっかりできれば大きく値上がりする通貨に投資ができるということです。

2017年は仮想通貨相場は全体的に値上がりしたため、ほとんどの人が儲かっています。しかしながらどの通貨を選んだか」で収益は大きく変わってきているのです。

 

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