bitflyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーでリスク(LISK)が上場!〜コインは値上がりするのか。

国内大手仮想通貨取引所である「ビットフライヤー(bitflyer)」で仮想通貨リスク(LISK、通貨名LSK)上場され、上場後価格が一時56%高騰しました。

また2月2日には海外大手仮想通貨取引所Huobiでもリスクが上場され同じく価格が値上がりしています。

この記事ではリスクのビットフライヤー上場後の価格状況と2018年の動き、そしてビットフライヤーでの買い方(購入)について解説していきます。

果たしてリスクは2018年以降値上がりが期待される仮想通貨となるのか注目を集めています。

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リスク(LISK)がビットフライヤーに上場

コインチェック問題で揺れていた1月31日にビットフライヤーは新しい取り扱い仮想通貨LISK(リスク)の取り扱いを発表しました。

ビットフライヤーのリスク上場の発表からリスクが値上がりし、2300円から一時3600円と『56%』と上昇しました。

ですがコインチェック問題で下落相場もあり、その後は他の通貨と同じ下げていますが、それでも下落は他の通貨に比べて留まっている印象を受けます。

リスク(LISK)の2017年の相場について

リスクの2017年の値上がり状況を示したチャートになります。

16.5円で始まった価格は2300円まで上昇し、140倍もの値上がりを記録しています。

私が本サイトの記事でまとめた「2017年の仮想通貨値上がり比較ランキング」では、リップル、ネム、モナコインに続きリスクがランクインするという状況なりました。

リスクはリップルやネム、イーサリアムに比べて目立った感じではありませんがこうしてみると大きな値上がりを記録しているのがわかると思います。

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2018年のLISK(リスク)について

 

リスクのおさえておきたい2018年
👉2月20日にLISKのリブランド化

👉分散型取引所(DEX)をリリース?

2018年の2月20日にリスクはリブランド化に伴うブランドの変更となる予定です。この変更ではリスクの名前も変更になると言われています。ロゴや名前が変更した場合今後のリスクはどのような形で世間に定着していくのかが期待されています。

実際NEO(ネオ)という中国の仮想通貨は、以前アントシェアという名前でしたが、現在はNEOになっていて時価評価額も上位をキープしている状況です。ネオのようにリスクも世間にいい意味でインパクトを与えるリブランド化ができるのか非常に気になります。

リスクのロードマップに分散型取引所とあります。(画像参照)この「分散型取引所」というのは個人が個人のウォレットから直接仮想通貨の取引をすることができ、通常の仮想通貨取引所に比べて非常に安全性が高い取引が可能で次世代の取引所と言われています。現在では「Waves」「Kybernetwork」などがこれに当たります。

リスクは分散型取引所がロードマップに含まれており、独自の取引所としてサービスを展開していくのかがについても注目されています。

 

開発者側のLISK(リスク)に対する意見

Heute kann Lisk mit einer Marktkapitalisierung von rund 3 Milliarden US-Dollar aufwarten. Das Lisk-Team rund um Kordek stammt aus Aachen und sammelte 2016 rund 14.000 Bitcoins, damals rund 5 Millionen Euro wert, für das Lisk-ICO ein. Heute sitzt das Unternehmen in der deutschen Hauptstadt Berlin. Laut dem Unternehmen verfügte Lisk vergangenen Dezember über ein Vermögen von rund 200 Millionen Euro, teilweise auch in Form der eigenen Token. Die Lisk-Blockchain ist indes vergleichbar mit der des größten Bitcoin-Konkurrenten Ethereum. Lisk unterscheidet sich jedoch von anderen Altcoins durch die JavaScirpt-Unterstützung über sogenannte Sidechains. Diese erlauben Entwicklern individuelle Anpassungen vorzunehmen. ーFinanzen

翻訳→現在リスクは30億ドルの時価評価額を有していて、2016年は14000BTCをICOで集めました。現在本社をドイツのベルリンにおいています。リスクのブロックチェーンは独自でイーサリアムに匹敵すると言われています。リスクはjavaスクリプトによっていわゆるサイドチェーンを介して他のアルトコインと違い個別に詳細に調整を行うことが可能です。

ビットフライヤーでのリスクの購入は簡単

ビットフライヤーではメニューの「アルトコイン販売所」より簡単にリスクの購入が可能です。リスクの取引画面から買いたい「購入数量」を入力して「コインを買う」のボタンで簡単に買うことができます。

簡単に取引しやすいところもビットフライヤーならではと言えます。

2018年も目が離せないLISK

2017年はイーサリアムを抜く大きな価格上昇となったリスク。今回ビットフライヤーがリスクを採用したことでさらに注目されることはまず間違いないと思います。

リスクは現在Bitbay、ビットレックス、バイナンス(Binance)など世界的に大手の取引所で主に取引されています。

これに今回ビットフライヤーとHuobiが加わり、まずは気になるリブランド化からどのような成長を行っていくのか目が離せない状況と言えます。

 

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