bitpoint(ビットポイントジャパン)

【MT4】ビットポイントジャパン(bitpoint)仮想通貨取引所の手数料(スプレッド)を検証確認!

MT4(メタトレーダー4)が使えるビットポイントジャパンでビットコインを取引するときの取引手数料を「スプレッド」と言います。 

通常ビットポイントの取引手数料は無料となっていますが、売買するときの差が「スプレッド」として手数料となります。

今回はMT4でビットコイン売買するときのスプレッドが、つまり手数料がどれくらいになるかを調べました。

スプレッドはFX(外国為替)取引では。取引コスト」として有名です、スプレッドの概要は下記の記事をざっと見てもらえると概要がわかります。

ビットポイントジャパンの取引手数料は無料?

ビットポイントジャパンの取引手数料

こちらはビットポイントジャパンのホームページの画像ですが、取引手数料は「無料」という記載があります。 しかし実際にはMT4で取引するときに取引手数料がかかってきます。

 

MT4でビットポイントジャパンの手数料を確認する

 

MT4ビットポイントジャパン 

上の画像はMT4のチャート画像になります。

画像の時のビットコインの価格は「89069円」になっています。

ここからビットコイン取引の注文画面を表示させます。

 

MT4ビットポイントジャパン手数料

こちらがビットポイントジャパンMT4の売買注文画面なります。 ここからbuy(買う)でビットコインを買うとします

ここで画像の金額に注目してください。

  • buy(買う)➡︎89109円(買う時のビットコインの価格)

チャートに表示されている金額と違うと多います。 この差が「スプレッド」と言って取引コストになるんです。つまり・・・

89069円ー89109円=−40円

が取引コストになります。

要するに買う時に「89069円」のチャートの価格だったのですが、実際の値段は89109円の不利な値段になっています。

なぜ不利な値段になっているかというと、買う時に少し高い値段で買ったからです。(*普通買う時に安く買いたいって誰でも思うと思います。)

 

この「少し高い値段」で買ったことを「スプレッド」取引コストになります。

1BTCを買った時に手数料は40円でした。  

では10BTCではその10倍➡︎10BTC(約90万円)=400円 が手数料になります。

運用の価格差が方が断然大きいのでこれくらいの手数料はあまり問題にならないかと思います。

スプレッドは固定でない場合がある。

この取引コストである「スプレッド」通常FX証券会社では「原則固定」としていますが、相場が急に変動した場合などは「スプレッドは広がりやすく」なります。

つまり今回の取引では、1BTC=40円の取引手数料ですが、相場が大きく動いている時には、その手数料が広がるつまり、大きくなる可能性があるので、その際は特にコストがどれくらいかかるのか注意が必要です。

 

今回調べたコストは低くかったので特に取引には支障がないですが、レバレッジで大きな金額で取引する場合には手数料が大きくなりますので、自分で事前に1トレードあたりどれくらいのコストになるのか確認しておきたいところです。

 

日本初のMT4が使える仮想通貨取引所

実はこのMT4(メタトレーダー4)FXではとても有名で全世界で使われているシステムになります。

ビットポイントジャパンがこの度新しくMT4を仮想通貨で取引できるしたのはとても斬新な取り組みだと思います。

これからはビットコイン以外の通貨など新しいサービスに期待したいところです。

 

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