Blockeco(ブロックエコ)

BlockEcoToken(ブロックエコ)の最新の出金の状況・飛んだのか?運用状況、配当と評判

ブロックエコトークン(BlockEcoToken)は、2019年6月にリリースされた配当型の仮想通貨ウォレットになります。

【速報】10月7日にブロックエコからハッキング被害の報告あり日本からの出金が制限されています。詳細は記事内にて

2019年9月14日ブロックエコの韓国オフィス潜入、事務所は実在していた。

ブロックエコトークンは、資金をロックせずに月利で8%から20%運用可能なウォレットです。

2019年8月末現在で世界中の利用者がブロックエコトークンで利用している金額は100億円を突破しています。

しかしながら2019年9月末からKYC導入から、仮想通貨を出金制限となり資金が引き出せない状況となっています。

ツイッター上を始め「ブロックエコはどうなった?」「ブロックエコは飛んだ?トンズラした?」などという情報が上がっています。

ブロックエコトークンは高配当ウォレットなので、運用する場合には、各個人がリスクを考えて戦略的に運用が必要となります。

この記事ではブロックエコトークンの特徴(配当、サポートなど)と運用方法、そして怪しいウォレットでないかの評判も合わせて検証して行きます。

ブロックエコ最新情報

10月7日にブロックエコ(公式)からハッキング被害により復旧作業中という発表があっています。*詳細はこの記事にて

ブロックエコでは、仮想通貨の出金の際に二段階認証とKYC(身分証明書の提出)が必要になっています。

現在運営側がその処理で出金に時間(営業日3ー5日程度との頃)がかかっているので、これから運用検討中の方は、今後出金がスムーズに行えることを確認してからがいいでしょう。

ヨリコ
ヨリコ
ブロックエコトークンの登録はスマホ上できるわ。

公式サイト

ブロックエコは定期的にメンテナンスを行なっているの。メンテナンスの通知はブロックエコの公式テレグラムを参考にしてね。*メンテナンス終了後にはアプリの再インストールが必要

また私のツイッターでも随時ブロックエコのメンテナンスについて通知してるわ。

ブロックエコのテレグラムの公式アプリ

本サイトのブロックエコ運用のツイッター

ブロックエコの公式サポート(LINE)

 

必読

○ブロックエコの運用はしっかりと利益確定を意識した戦略が大事

○運用は配当収入を月利8ー20%の範囲で受け取ることが可能

定期的に行われるメンテナンスの後には、インストール済みのブロックエコのシステムを一旦削除して、再インストールが必要。

○29日以降には出金手数料が1%となるため、ウォレットに預けて運用する場合には最低1ヶ月の運用がおすすめ

ブロックエコの預かり金額はすでに100億円を突破するなど非常に多くのユーザーと強固なシステムになりつつある。(不明)

記事の更新情報

●2019年9月11日(追記)→BLECを通貨に換えて複利運用。BLECの取引所上場を見据えた戦略について

2019年9月17日(追記)→BLECの保有量に応じて配当が増えるVIPスターテスが開始。*現在サービスは不明今後の戦略について

2019年9月24日(追記)→ブロックエコでのKYC(本人確認)での身分証明書の提出方法について

2019年10月7日(追記)→ブロックエコからハッキング被害を受けたという報告がある。

ブロックエコの運用に関する質問をお受けしています
質問はこちら

 

*この記事が内容が大きく随時記事を更新しています。

2回目以降でこの記事を読まれる方は、下の目次をクリックすることでその項目へ移動することができます

この記事の目次

【最新】ブロックエコは飛んだ?これまでの経緯について

日時状況
9月21日ブロックエコが出金時にKYCを導入

身分証明書を送付する必要がある。

23日の週KYCの処理が膨大となり、営業日3ー5日かかるという運営からの報告がある。
30日KYCの完了メールが英語で届き、一部出金できた人が出てくる。
10月3日KYCのメールを送った人から、メールサーバーがパンクしてるという連絡がメールでくる。
10月5日10月3ー5日にはKYCが完了して送金が完了したという報告が見当たらなくなる
10月6日ブロックエコからハッキングを受けたという連絡がくる

今後資金の補填に向けて資金体制の見直しなどを含めて検討をするとのこと。

10月15日ブロックエコから、KYCの手続きに適切に行うよう記載した通知が来る。

各個人はKYCをちゃんとした手続きの上、行う必要があるという旨。KYCが完了したユーザーに内部送金をして出金をしていたユーザーがいた模様。

10月16日ドバイのゴールドスポンサーであったブロックエコの文字が消える。

 

ブロックエコのドバイのゴールドスポンサーは解消したのか?

10月17日時点で、ドバイのブロックチェーンサミットのゴールドスポンサーであったブロックエコの記載が消えています。

(不確定の情報)ブロックエコのスポンサーの文字が消えたのは以下の情報が上がっています。

●ブロックエコはスポンサー料は払っていた。(不確定情報)

●ドバイのサミット側からブロックエコにコンタクトが取れなくなったため、一時的にスポンサーの文字を消している。(不確定情報)

【10月15日】ブロックエコからKYCを適切に行うように注意喚起の通知がくる。

ブロックエコからKYCを適切にする通知がくる。KYCについては、10月初旬から承認された通知が来たという情報が無い状況です。

ブロックエコからKYCの通知がきた理由について

ブロックエコからkYCの通知が来ましたが、実際にKYC作業は10月初旬から進んでいないそうです。出金できたという情報が出なくなっている状況です。

通知の理由に以下の可能性があると情報が上がっています。

通知の理由について

●KYCを完了した他のアカウントに内部送金をして出金をしているユーザーがいた。(確定情報)

●以前から、ブロックエコから不正に出金(本人が持っている以上の資金を出金する。)をしてたユーザーがいて、実際に資金がブロックエコから抜かれていた。(不確定情報)

ブロックエコについては、ハッキングを受けたという通知があったのですが、

ブロックエコのプール金は依然として増えている。

配当は滞りなく毎日配布をされている

という状況にあり、一部では本当にハッキングを受けているのかという情報が上がっていました。

ヨリコ
ヨリコ
ブロックエコのプール金(ユーザーが預けている金額)と配当については実際にそうだけど、実際に数字だけそうなっているのか、事実なのかはっきりしない状況ね。

【10月14日】出金制限後にブロックエコ韓国オフィスに潜入調査→事務所は実在していた。しかし・・・

 

10月14日(月)に、ソウル市内のブロックエコのオフィスに突撃取材を試みました。

ヨリコ
ヨリコ
実際に現状で韓国のブロックエコの状況はどのようなものかを聞きたかったの。日本と同じで韓国も出金制限の話もあるし。

10月14日は日本では祝日ですが、韓国では平日なので普通どうり会社員は働いているのが現状です。

こちらがソウル市内にあるブロックエコのオフィスが入っているビルになります。

ビルの正面にはセキュリティゲートがあり、エントラス内にはどのオフィスが入っているかの記載(表札)がないため、実際にオフィスがあるのかどうか分からない状況でした。

私の知っている情報筋の人からの情報なので、このまま帰るわけには行かずにセキュリティゲートにいる警備員の人に交渉をして、会社訪問に来たとのことで説明をし、なんとかビル内に入れてもらえました。

実際にエレベーターの中には企業の表札などもなく、20階以上のビルで途方をくれていたのですが。

色々とビル内をいったり来たりしている時に、偶然にも実際にブロックエコの階を発見。

こちらはビルの状況ですが、しっかりとブロックエコの表札があります。

こちらが入り口の前ですが、実際に平日にも関わらず韓国オフィスは閉まっていました。

この状態では実際に事務所が動いているのか?どうか分からないため、同じビルの階の人に状況を質問しました。

ヨリコ
ヨリコ
あのー。ブロックエコに訪問したのですが、今日はお休みですか?
女性
女性
今日は休みみたいですね。

頻繁では無いですが、人の出入りはあるみたいですよ。

という回答をいただき、実際に事務所としては稼働しているという情報を得ました。

韓国オフィスに潜入した感想

ブロックエコの韓国オフィス実際に実在していますし、人の出入りもあるという情報を得ました。

しかしながらベトナムに行かれた方の情報と比べると、韓国のブロックエコの普及は、ベトナムの状況から比べるとまだそんなに無いのかもしれません。

別の情報筋の人からは、韓国のブロックエコはカジノ向けを取り扱うという情報もあり、実際にどんなことをしているのか、また韓国のブロックエコ状況まではつかむことができましせんした。

ブロックエコのが現状として、ベトナムの方で実際に運営を積極的に進めている現状もあり、BESPORTS事業のウェブサイトもどんどん進んできているという状況となっています。

ケイシ
ケイシ
またプール金についても1ヶ月前は110億円であったのが、150億近く増えています。(実際に表示が正しいのかの真意は不明)

今後運営側から、今後、今どういった現状なのか、そして今後の具体的な方針を待つしか無いと思われます

【10月7日速報】ブロックエコがハッキング被害という報告。

ブロックエコの運営側から10月7日にハッキング被害にあったという報告がありました。

これまでKYCの手続きから出金まで時間を要している状況でしたが、10月7日に運営側からその状況の発表がありました。

・資金ロックのバグについて

システムに重大なバグが見つかり、修正に多くの時間を要します。

・ベトナムツアー、ドバイツアーについて

重大な資金のハッキングがあり、ツアーの実行が困難な状況に陥いりました。

・KYC及び出金の遅延について

重大な資金のハッキングにより、満足な出金ができない状況に陥っております。

現在、システムの復旧、ハッキングにより失った資金の補充に向けて報酬体系の見直し、システムの改善に向けて動いております

ただしそれには多くの時間を要します。

すでにハッキングされた資金について継続して動いているということですが、実際にどのくらいの時間を要するかまでは具体的に話が出ていない状況です。

ヨリコ
ヨリコ
多くの人が不安になっているから運営側から、しっかりとハッキングの額や復旧の目処についても詳細な説明が欲しいわ。

ブロックエコのハッキング被害の報告から、「出金について代行する」、「救済する」「ブロックエコは飛んだ」などの情報も見受けられますが、詐欺の可能性もあるため慎重になる必要があると感じています。

ブロックエコは本当にハッキング被害を受けているのか?

ブロックエコが10月7日にハッキング被害を報告した後も、出金以外は通常通り行われいるという情報が入っています。

●毎日の配当は滞りなく配布

●10月末に行われるドバイでのブロックチェーンサミットではゴールドスポンサーは継続している。

●東南アジアでブロックエコのセミナーなど活動が行われている。

 

以上のことにより、実際にハッキング被害を受けたという報告について違和感を覚えるような状況とも言えます。

実際にハッキング被害がごく少額だったのか、それとも何らかの理由でハッキング被害を報告する必要があったのか、色々と憶測が飛んでいる状況です。

ヨリコ
ヨリコ
ブロックエコは飛んだとかという情報もあるけど、運営は継続していて飛んだ印象は受けないわ。

今後ハッキングの復旧の目処などの報告があるのを待つしかないわね。(本当にハッキングだったのか微妙なところだけど)

出金制限後ブロックエコがベトナムでBeSportの事業を進めている

ブロックエコが以前から進めていたBe sportについて動画が公開されています。

ブロックエコは配当型ウォレットですが、メインの事業の一つはこのBESPORTSとなっています。

日本の出金制限の現状から、ブロックエコが飛んだという話もありましたが、実際には事業を進めているのが現状です。

(追記)2019年10月13日ブロックエコがなぜ出金制限をしたのか。(私の推測)

ブロックエコを運用してきた私がブロックエコがなぜ出金制限をしているのかを以下のように考えています。

●日本からの大量の出金申請で運営が対応できなくなった。出金を許可すると運営に影響がであるため。

●運営からハッキングがあったという報告であるが真意は不明。一時的に出金の制限をしたから、ハッキングを利用したとの可能性も考えられる。

●ブロックエコとつながりがある、あるインフルエンサーがブロックエコから他の案件にユーザーを勧誘したため。ブロックエコが日本側を信用できなくなったという理由(うわさの範疇です。)

以上のことが考えられます。

今後日本が出金ができる可能性があるのか?

現状では、日本だけでなく、中国や韓国についても出金制限を受けているという情報があります。(確証ではありません。)

しかしながら依然としてブロックエコは運営を開始しており、もし出金制限がなくなるとすると、彼らのプロジェクトが今以上にうまくいき、資金が潤滑になっていった場合に可能性が出てくるのではと感じています。

実際にこのような場合に、運営側が資金を持ち逃げするということも実際にはプラストークンという別のもので発生しています。

ですが、最終的にはプラストークンの運営者は海外で警察に逮捕されており、ブロックエコの運営側もユーザーの大きな資金を預かっている責任は感じているのではないかと思います。

ヨリコ
ヨリコ
人のお金を預かって逃亡するのは非常にリスクが高いと言えるわ。ブロックエコは現状で出金制限を行なった後でもメンテナンスを実施し、その都度ユーザーに今まで通り報告を行なっているわ。
ケイシ
ケイシ
運側と接触をしている関係者から、無理に出金申請をしても運営側は逆に警戒する可能性があるということでした。

むしろ一度出金申請をキャンセルする方が、運営側が安心をして出金制限が解除になる可能性もより高くるのではないかという意見もあります。

ブロックエコで一旦出金キャンセルしました〜キャンセル方法について

9月9日現在、ブロックエコでの出金が制限されている状況です。

日本人の出金額が大きすぎて運営に影響している理由も含めて、出金ができなくなっているのではないかと感じていました。

なので、ツイッターで運営のつながりがある方にキャンセルを依頼すると即日で返金されました。

出金キャンセル方法

ツイッターで、運営につながりがあるツイッターの@5Gopers (ゴパーズ)さんにメッセージを送る必要があります。

ID と 出金キャンセル」の旨を伝えることで素早くキャンセルをしてくれ、申請していた通貨は即日返金されました。

日本人が大量出金を申請したのは、別業者のICBウォレットハッキングなど様々な要因がありますが、ここはブロックエコの運営がうまくいくように事態を見守るしかなさそうです。

ブロックエコが出金停止中〜KYCの最新状況について

ブロックエコは、不正出金防止のため、9月21日により本人確認によりKYCを実施しました。

しかし、その後一部KYCの確認が取れて出金ができた人もいますが、ほとんどが1万円以内の少額出金の情報しかなく、多くの人が不安を抱えている状況です

日時状況
9月21日ブロックエコが出金時にKYCを導入。身分証明書を送付する必要がある。
23日の週KYCの処理が膨大となり、営業日3ー5日かかるという運営からの報告がある。
30日KYCの完了メールが英語で届き、一部出金できた人が出てくる。
10月3日KYCのメールを送った人から、メールサーバーがパンクしてるという連絡がメールでくる。
10月5日10月3ー5日にはKYCが完了して送金が完了したという報告が見当たらなくなる。

KYCの具体的な方法については、この記事の下部に記載をしています。

 

ブロックエコの出金一時停止中の状況

ブロックエコの出金がうまくいかない状況で配当などの状況としては、

●配当は滞りなく毎日配当されている。

●依然としてブロックエコの預かり金は増えている。

●10月に開催されるドバイのブロックチェーンサミットのゴールドスポンサーでブロックエコのロゴが掲載される。

 

ブロックエコからのKYC完了メールが来ると出金がされる。

 個人情報の提出ありがとうございます。KYCが完了しました。近々資金が送金されます。ご不便おかけしました。

このようにKYCのメールを受け取った人は、資金を受け取った人も出てきています。しかしながら、2回出金申請をして、1つ目は送金が来たが、2回目はまだ来ないという人もいる状況です。

これまでの出金額の最大額は0.5BTC(約45万円)

ツイッター上で出回っている状況では、0.5BTCの出金が完了した情報が上がっていますが、ほとんどの人は1万円以下の出金の報告が多い状況となっています。

一体どのくらいの人が出金が完了できたのか?

ツイッター上のアンケートでは82%もの人がKYCのメールを送ったけど返信がない状況となっています。*上の画像は途中経過で割合は変わる可能性があります。

KYC送ったけど返信なし82%
KYCが完了したけど出金できてない5%
KYC通って出金も完了13%

あのインフルエンサーから「出金する可能性は薄い」という発言が・・・

ブロックエコの運営とも繋がっているあのインフルエンサーの発言から「出金ができる可能性は薄い」という発言が出ています。

ヨリコ
ヨリコ
うーん、彼はブロックエコの日本上陸時からブロックエコと繋がっている人だけに、この発言は不安を煽りそう。

実際にブロックエコのプール金(ユーザーの預け金)は増えていて配当も受け取っているけど、一体何が問題なのかしら?

ブロックエコの出金の情報に関連した詐欺に注意

ブロックエコの出金が思うように行かなくなり、そのことから、
手数料をもらえれば「最新の情報を与えます。」

出金の別のルートでお受けします。

などと、中にはLINEに招待して、怪しい内容の誘いが出てきているので注意が必要です。

ブロックエコの出金の今後の方向性について

運営側と繋がっているインフルエンサーが「出金の可能性が薄い」という発言をしていたのは非常に多くの人に不安を与えている状況です。

しかしながらなぜ、ブロックエコは資金が入ってきているのにも関わらず、KYCを導入してから出金が遅れているのか、何か他の理由がある可能性が高いと感じています。

配当型ウォレットであるブロックエコトークンとは?

ブロックエコトークンの概要はこちらです。

ウォレット名Block Eco(ブロックエコ)
会社の所在地シンガポール
ウォレット参加人数日本人5,000人
中国人12,000人
※2019年6月末時点
通貨名BLEC
発行枚数2億枚
月利8%から20%。資金をロック(13週、52週)すると配当もアップする。
最低運用金額500ドル(約55000円) *運用額が500ドルを下回ると配当が止まる。
運用可能金額ビットコイン、イーサリアム、デザー(USDT)、リップル、カルダノ
出金手数料28日以下:5%

29日以上:1%

Blockecoアプリhttps://www.blockeco.io/
サポート連絡先日本語可能:Japan@blockeco.io

 

ブロックエコトークンの特徴

ブロックエコトークンの運営は現在以下の4つの会社で行なっています。

会社名特徴
BlockCHARTER社仮想通貨のコンサルティング、取引、資産の運用管理
Ignescent CAPITAl社株式・FX、仮想通貨の取引、資産の運用管理
Solaire Resort&Casino社オンラインカジノ、カジノ
Hantes Finance SA社金融ライセンス

金融に関して様々なジャンルであるこれら4つの会社が協力してブロックエコトークンを運用しています。

ブロックエコトークンの収益はアービトラージと手数料で成り立つ

ブロックエコトークンはウォレットに資金を預けることで配当が受け取れる仕組みになっていますが、預けている資金についてはすでに紹介した運用会社が運用しています。

ブロックエコの運用

アービトラージ取引

手数料(1%、5%)

上の画像はブロックエコを運用しているBlockCHARTER社になります。BlockCHARTER社は2011年の設立で、アービトラージのAI運用をこなっており、ブロックエコのウォレットに預けられた(プール)をアービトラージ取引で収益を出しています。

それとは別に、ブロックエコトークンを外部に送金するときにかかる手数料である出金手数料も収入の一部となっています。

(2019年8月末)ブロックエコトークンの預かり金額が100億円を突破

上の画像はブロックエコトークンの預かり金額の総数になります。

預かり金額は2019年8月末時点で「100億円」を超えている状況です。

そしてその下には、預けられたお金がどのように運用して、配当として配っているかを表しています。

AIトレーディングAIを使って自動売買
マージン貸出レバレッジ取引をする人に貸し出して金利をもらう
マーケットメイキングアービトラージ(鞘取りで利益を出す)
外国為替取引通称FX 2カ国間の通貨の差で利益を出す
ゲーミングリザーブスポーツでのブックメーカーで利益を得る

 

ブロックエコの独自通貨「BLEC」

ブロックエコでは独自の通貨としてBLECという通貨を発行しています。

この通貨では将来的に支払いなどに対応する予定としており、運用する場合には配当として付与されるものになります。

上の画像で「BLEC財布」とあるのがBLECのウォレットになっています。

配当でBLECが付与され、それをビットコインなどの他の仮想通貨と交換することが可能です。

BLECの特徴

●ブロックエコの運用で受け取る配当がBLECとなっている。

●BLECは将来的に支払いができる通貨として事業を進める(韓国のスタバで使われることが決まっている。)

●BLECはブロックエコの中で他の通貨と交換が可能

 

ブロックエコトークンのロードマップ

そして2019年の新しいロードマップはこちら

 

時期内容
2019年6月10日・公式オープン
2019年7月・Worldblockチェーンサミット スポンサード
2019年8月・Visa、masterデビットカード発行
2019年10月World block chain dubai(スポンサー)※ブースも出展予定
2019年9月~12月・Block Charter社の株式上場、取引所開設
2019年9月~12月block eco token(BLEC)の取引所上場
2019年9月~12月・韓国のスターバックス、OLIVEYOUNGでBLEC(ブロックエコの通貨)が使えるようになる。
2019年12月東京で5000人規模の会議を開催予定

ブロックエコは6月のオープンから急速に市場を拡大させており、独自通貨の支払い対応、海外オフィスのオープンなどさまざまな事業を展開しています。

上のロードマップ以外にも今後の事業の進み具合では、新しいプロジェクトが出ると予想されます。

女性
女性
2019年後半に注目したいのは、ブロックエコトークンの取引所上場

もしここでBLECの価格が上がるならば、配当で受け取っているBLECをそのまま価格上場まで保有するのもひとつよね。

ブロックエコトークンの配当(月利)について

資金のロックなし月利8~20%
13週(3か月)ロック月利8~20%+25%のBLEC(ロック期間終了後)
52週(12か月)ロック月利8~20+100%のBLEC(ロック期間終了後)

ブロックエコの最大の特徴として「資金をロックせずに配当が受け取れる。つまりいつでも引き出しが可能」となっています。

配当をロックするとさらにBLECトークンがもらえる

また資金を13週または52週でロックすることができますが、ロックなしの時の月利に加えてBLECの通貨が預け入れ通貨の25%もらえることになります。

ロックとはその期間は自由に引き出しができないということです

BLECトークン(通貨)は他の仮想通貨に変換が可能です。

ヨリコ
ヨリコ
BLECトークンは色々な通貨に変換することができるし、ブロックエコのカジノなどや一部店舗の支払いに使えることができるわ

最低運用金額は500ドル(約55000円)余裕を持って運用

配当を得るためには一定以上の金額の通貨を預ける必要があります。

配当を受ける必要金額

●500ドル(約55000円)以上の通貨を預け入れる

●1つの通貨が500ドルを超える必要がある。

●仮想通貨は値動きが大きいので、余裕を持って700ドル(77000円)くらいかしら

また預けれが可能な通貨は以下の通りです。

通貨名通貨単位
ビットコインBTC
イーサリアムETH
リップルXRP
エイダコインADA
テザーUSDT
ヨリコ
ヨリコ
ビットコインやイーサリアム だけでなく、リップルやエイダコインは日本人でも人気の通貨よね!

【重要な戦略】ブロックエコのVPIステータスが開始〜BLECを保有でリベートがもらえる。(不明)

ブロックエコでもらえる配当はBLEC。

このBLECをそのまま保有することで、保有量に応じてプラスして月利が増えることになります。

クラス保有通貨数BLECリベート
BESTAR10003%
BEELITE50005%
BEGOLD100008%
BEDIAMOND2000010%

上のツイッターでも解説をしていますが、もし保有するBLECが5000(約57万円)あると、リベートが5%なので、月利が5%増えることになります。

なので、1ヶ月の平均で月利10%もらっている人は15%の月利がもらえることになります。

配当でもらえる通貨であるBLECは仮想通貨と交換が可能です。

しかしながら、運営側がVIPとしてBLEC保有者に対して追加の月利を配当することは、今後BLECの上場を見越して多くのユーザーに保有してもらいたいという考えがあると考えられます。

つまり多くのユーザーがBLECを保有すればするほど、取引所に上場した時の価格も上がりやすくなるのです。

 

ヨリコ
ヨリコ
BLECは購入することができないの。今は配当でしかもらうことができないわ。

ブロックエコトークンの運用の詳細

ロックなしで配当が受け取れる仕組みに

ブロックエコのように高配当ウォレットでは基本的に「資金をロックさせて運用する」のが一般的ですが、ブロックエコは「資金をロックさせずに運用させる方法が可能」です。

なので、資金をただ送金しておいておくだけで配当が受け取れることになります。

その他にもオススメの方法として

1つをロックなしで配当を受ける。(大きめの資金)

もう一つをロックして配当とBLECトークン(25%)を受ける(小さめの資金)

と、組み合わせての運用も可能です。

出金手数料は29日以降が割安になるため

ブロックエコで運用が終わって、他のウォレットなどに送金をする場合には手数料が発生するので注意が必要です。

日数必要手数料
28日以下5%
29日以上1%

と以上のように29日以上であれば手数料が1%となっています。

ケイシ
ケイシ
これは基本的に運営側は1か月は運用をして欲しいということからでしょう。

なので、1か月は運用して見るのがオススメとなります。28日以内に資金を取り出すと5%の手数料がかかり、配当月利は8%なので出金が早すぎると損をすることになります。

運用は29日以上。 月利は最低8%、そして28日以内の出金手数料は5%なので、出金が早すぎると損をする場合も。

配当で得られるBLECを仮想通貨に交換することで複利運用も可能

ブロックエコの戦略として有名なのが複利運用。

通常ブロックエコに預けている仮想通貨の金額に応じて月利8%ー20%の配当をBLECで受け取っています。

この受け取ったBLECを仮想通貨に変えることでその分の配当も受け取ることができるようになります(複利運用)

ブロックエコの運営状況について

韓国のスターバックやオリーブヤングでブロックエコの通貨BLECが使えるようになる予定(不明)

*2019年10月現在依然として提携のニュースなし

ベトナムのタクシーでブロックエコの広告を配信中*事実

ドバイのブロックチェーンサミットでブロックエコがスポンサーを務める予定。*2019年10月末時点でブロックエコのスポンサーの表記が消えている。

ドバイ(2019年10月23ー24日)で世界的なブロックチェーンのサミットが開催されますが、それにブロックエコはスポンサーを務める予定。

ヨリコ
ヨリコ
やっぱりブロックエコに利用者が増えてきていて、資金も順調に増えてきたから色々なプロジェクトに乗り出したということね。

ブロックエコトークンの評判について

2019年9月のハッキングされたというニュースにより、実際の事実について色々と憶測が流れている状況です。

 

以下ブロックエコの評判をご紹介します。

*1億とは利用者の金額が1億ドル(100億円)を突破したということ

ブロックエコの運用では特に大きな問題は見当たらない状況ですが、運用は戦略的に行なっている人が多いみたいです。

【注意点】システム(アプリ)はメンテナンスがあれば、その都度削除して再ダウンロードが必要

システムは定期的にメンテナンスがあり、メンテナンス後にはすでにインストールしているシステムにはアクセスができなくなります。

ですので、システムを削除して、公式サイトより再度ダウンロード必要になります。

ダウンロード後は本記事でお伝えしたように、セキュリティの設定を行うと起動できるようになります。

ブロックエコ はアプリの申請中のため、実際にアプリがリリースされればこのような作業もなくなります。

ブロックエコのよくある質問について

配当をもらえる時間帯(配当時間)は? 遅れることがあるの?

配当をもらえる時間帯は翌朝の1時になります。 例えば0時59分までに入金すれば、1時に配当がもらえることになります。

配当に関してはメンテナンスと時期が被った時には少し遅れることがあります。ですが、その際には公式からメッセージがあります。

配当は毎日変動しているのですが理由はなんでしょうか?

公式では配当は月利8%から20%としています。

これはブロックエコ が預かった資金を運用しているため、その収益に応じて毎日配当の%が変わってくるためです。

配当をもらえるためには500ドルからとありますが、ウォレットの合計金額で500ドルですか?

配当をもらうためには、1つの通貨で500ドル以上となっています。

また預けている仮想通貨は当然値動きがあるため、余裕を持って700ドルなど預けておくのがオススメです。

預けた通貨が値下がりをして500ドルを下回ると配当も止まるようになっています。 ですが、ロックをした場合についてのみ500ドルを下回った場合でも配当は継続されます。

パスワードを忘れてしまいました。

パスワードを忘れた場合には、公式サイトのサポートメール(日本語対応)から問い合わせをすることが可能です。

ブロックエコ で配当は本当にもらえていますか?

ブロックエコ の運用に関してはこのサイトで運用利益を公開しています。

たまにメンテナンスの関係で配当が遅れることがありますが、今の所全て配当を受け取っています。

ブロックエコトークンの登録方法・口座開設方法

ブロックエコは現在(2019年9月末時点)出金停止中となっており、運営がしっかりと再開したのを確認してからの運用検討がいいのではないかと感じています。

それではこれからブロックエコトークンの口座開設方法についてご紹介していきます。

●スマホを使って登録する必要がある。

●ブロックエコをインストール後でiPhoneの場合にはスマホ上で起動の許可をする必要がある。(この記事で方法を説明)

 

ブロックエコトークンの登録の流れ

登録の全体的な流れは以下の通りです。

①ブロックエコトークンのシステムを公式サイトよりダウンロード*現時点では公式ストアからはダウンロードができません。

②ブロックエコトークンの口座を開設

③国内仮想通貨取引所からビットコイン、イーサリアム、リップルを送金(海外取引所の口座を持っている人は他の対応通貨でも可能)

④ブロックエコで仮想通貨を受け取り次第、配当が開始(配布は午前1時ごろ)

○オススメの国内仮想通貨取引所はこちら

○仮想通貨の送金方法の解説はこちら

ブロックエコをダウンロードする

ブロックエコのシステムは以下のサイトからダウンロードします。

公式ページ

 

ブロックエコトークンのサイトに移動します。

システムのダウンロードでは

iPhoneのIOS

アンドロイドのANDROID

があるので、お使いのスマホを選択してダウンロードします。

(iPhoneをお使いの方)ブロックエコの起動を許可する

 

メニューの「設定」→「一般」へと進みます。

次に「プロファイルとデバイス管理」をクリック

ブロックエコのプロファイル名があるので、それをクリックします。

ブロックエコは度々システムの更新があり、更新があるたびにダウンロードして起動させる必要があります。 その際にプロファイル名は毎回変更になります。

その次にブロックエコの「プロファイルの許可」のボタン(画像の矢印で示した箇所」をクリックして許可します。

ヨリコ
ヨリコ
これでブロックエコが起動できるようになるわ。

プロファイル名は毎回変更になるけど、色々クリックしてみるとブロックエコの記載があるので、そのプロファイル名を許可すればいいわ。

ブロックエコを起動して登録する

「設定」上で許可したので、スマホ上のブロックエコのアイコンをクリックします。

次に登録画面が出現します。

まず右上の「言語(languege)」をクリックして、日本語の設定に変更をします。

その次に「メールアドレス」「パスワード」*パスワードはご自身で決めます。 を入力して最後に「登録」をクリックします。

次にユーザー登録画面になります。

●ユーザー名

●電子メール(登録の時に設定したメルアドと同じで大丈夫)

●パスワード(登録の時に設定したパスワードと同じで大丈夫)

●紹介コードを入力

*紹介コードは入力をしないと先に進めない設定となっています。

これでブロックエコの登録が完了しました。

本当に簡単に登録することが可能です。

ブロックエコに仮想通貨を入金する

次にブロックエコに仮想通貨を入金します。

再び同じ画像ですが、画面中央にある「持株財布残高」をクリックします。

次の画面で①「振込」をクリックします。

次に②の入金したい仮想通貨をクリックします。

するとその通貨のアドレスが表示されます。そのアドレスに通貨を送金すれば入金が完了になります。

仮想通貨は通貨の種類ごとにアドレスが異なるので、注意が必要です。例えばイーサリアムを入金する場合にはイーサリアム のアドレスを表示させ、そこに入金するようにします。

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その後仮想通貨を入金すると上の画像のように残高がUSDとして表示されます。

現在の状況で仮想通貨が入金された状態で配当を自動的に受け取ることが可能です。

配当の受け取り

●毎日22時に締め

●翌朝1時ごろに配当を配布

ヨリコ
ヨリコ
資金をロックせずに、入金しさえすれば配当がもらえるのは自由度が高くブロックエコならではのサービスね。

でも29日後でないと出金手数料が5%だから、1ヶ月以上の預け入れがオススメめ。早く出金するとせっかくの配当が手数料で取られちゃうから。

*出金とはブロックエコから、取引所やウォレットへ送金をすること

【重要】ブロックエコで運用する場合には公式テレグラムをフォローしておこう

ブロックエコでは、運用中にアプリの修正などのメンテナンスでアプリが一時的に使えなくなる場合があります。

その場合に、メンテナンスが終了した場合などは公式テレグラムで発表があるので、必ずブロックエコのテレグラムをフォローして通知を受け取るようにしましょう。

ブロックエコのテレグラムの公式アプリ

ブロックエコのメンテナンスが終了した後は、一度アプリを削除して再インストールしてログインする必要があります。

配当で受け取ったBLECを仮想通貨に交換する。

毎日受け取っているBLECの配当ですが、仮想通貨に簡単に交換することが可能です。

「BLEC財布」をクリックします。 *ロック解除残高とはロックをしていない仮想通貨の意味になります。ロックしていないので仮想通貨に交換が可能です。

次の画面で「持株財布への振込」をクリックします。

その次に「交換したい仮想通貨」「交換したい額」を入力して最後に「持株財布への振込」をクリックすると仮想通貨に交換することが可能です。

BLECから仮想通貨に交換をすると保有する仮想通貨が増えるため、その額を加味した上で配当が受け取れるため配当が増えることになります。

(2019年9月24日追記)ブロックエコのKYC(本人確認)方法について〜出金する際に必要

ブロックエコでは9月21日より、不正出金防止のため本人確認(KYC)が実施されました。

KYCを事前にしておくことで、出金ができるようになります。*出金とはブロックエコのウォレットから他のウォレットへ仮想通貨を送金すること。

KYCで必要な書類は

パスポートや免許証など顔写真付きの身分証明書

です。

身分証明書は写真を撮って画像をメールで送信をする。

提出する画像は2部で

必要な提出画像

身分証明書の表面の写真

本人が身分証明書と白紙にブロックエコのIDを書いた紙を持っている。

この2つが必要になります。

身分証明書の内容が鮮明にわかるようにしてください。身分証明書の顔写真と本人が分かるように写真を撮る必要があります。

写真を撮るときに身分証明書が反射して文字が見えないことがよくあるので注意が必要です。

KYCの処理には3ー5営業日かかるみたいです。KYCの処理が完了すると申請者にメールが届く予定となっています。

ケイシ
ケイシ
この2つの画像はブロックエコのメール(下記)に送信する必要があるわ。

ブロックエコのKYCメール→Enquiries@bethefuture.io

 

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