Line(ライン)

Line(ライン)が仮想通貨取引所BITBOXを7月から事業開始!〜日本ではなくシンガポール拠点

スマホアプリLIne(ライン)でも有名なLineが2018年7月から仮想通貨取引所「BitBox(ビットボックス)」運営を始めると発表しました。

「Lineの取引所はどうして海外(シンガポール)なの?」「Lineの取引所取り扱い通貨は何?」「日本人でも取引できるの?」

などの点も含めてご紹介して行きます。

取引所の拠点は、日本ではなく、海外のシンガポールということで、日本の規制で取引所のスタートが遅れることを懸念してではないでしょうか。

海外の取引所ということで、Lineは取扱仮想通貨も重要視して、弾力的に幅広く取扱ができるようにサービスを提供していくとのことです。

Lineが7月から仮想通貨取引所をスタート

LINEは28日、仮想通貨取引所サービス「BITBOX」を開始すると発表した。同日に開かれたLINEのイベント「LINE CONFERENCE 2018」の最後に、LINEの出澤剛社長が明らかにした。サービスの提供開始は7月中の予定だ。ただし、日本居住者や海外在住の日本人にはサービス提供されず、日本語にも対応していない。

発表されたリリースによれば、BITBOXは仮想通貨同士の取引のみを提供する取引所であり、法定通貨による仮想通貨の売買はできない。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)など、30種類以上の仮想通貨を取り扱う予定だ。出澤社長はイベントで取り扱い通貨は「随時追加していく」と語った。売買時のスプレッドは0.1%にするとしている。

 

👉シンガポールを拠点とした国際取引所を設立

👉約30種類以上の仮想通貨に対応する予定。

👉言語は15ヶ国語で日本語は対応していない。

👉スプレッドは0.1%(海外取引所では平均的)

日本の金融庁の審査を懸念してか


6月19日に日本の金融庁から国内の仮想通貨取引所6社に業務改善命令がありました。

日本での仮想通貨の規制は日に日に、厳しくなる現状から、

  • 金融庁からの認可審査の遅れ
  • 取扱通貨数が少なく弾力的なサービスが提供できない。

などという理由で、今回海外で取引所を設立したと考えられます。

日本で仮想通貨取引所を設立するのは、簡単ではないという現状があります。

金融庁の業務改善命令については詳しくは「金融庁が仮想通貨取引所に業務改善命令〜ビットフライヤーは新規口座開設を停止制限!」をご覧ください。

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Lineの取扱い仮想通貨に注目

Lineは約30種類以上の仮想通貨を取り扱うことで、どのような仮想通貨を取り扱うのか注目を集めています。

日本の今の現状としては、時価評価が高い

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

がメインで取扱されている通貨になります。

ケイシ
ケイシ
時価評価額の高い通貨以外でも、将来性が期待されている通貨などは、値上がりが期待されており、そういった通貨は主に海外で取引が可能です。 なので、その点から行って今回のLineの取引所は注目されていると言えます。

なぜ日本語は対応していないのか?

以前日本語に対応していた取引所は、日本語の取り扱いをやめたところが多くあります。

その理由としては、

日本の金融庁から日本人向けの営業を受けていると、文句を言われる。

というのがあります。

なので、日本人でも海外取引所を使って取引している人は多くいると思いますが、海外取引所表向きは「特に日本人向けに営業はしていない」というスタンスをとっています。

ヨリコ
ヨリコ
仮想通貨は世界で取引されている世界通貨なのに、規制で日本では営業しにくくなるなんて残念だわ。 顧客は海外へ逃げて行くわよ。。。

Lineで取引はできるの?

Lineでの取引は、現在のところ可能ではないかと推測されます。

LINEは日本とアメリカにはサービスを提供していないということから、日本からLINEの取引所へアクセスした場合に、IPアドレスで判断して取引が制限される、つまり取引ができないことになる可能性があります。

ヨリコ
ヨリコ
LINEは日本でも同じみだけに、金融庁から色々言われるのは、懸念材料なので、日本かのアクセスを制限する可能性はありえるわ。。。。 でもLINEは日本でも仮想通貨取引所を申請中としているみたい。

仮にLineで取引できる場合には以下の流れとなります。

①Line取引所で口座開設

②ビットコインなど仮想通貨をLineへ送金

③Lineで仮想通貨を買う

という流れになります。

やはり注目は「ラインでどのような仮想通貨が買えるか」ということになると思います。

仮想通貨の買い方については、「ビットコインの買い方、購入方法と単位を解説〜おすすめの取引所を比較」を参考にしてください。

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今後仮想通貨が盛り上がるか注目が集まる。

7月からラインがシンガポールで仮想通貨取引所でのサービスを開始するということで、今後は、

  • コインチェックの取引所再開(金融庁許可後)
  • SBIバーチャルカレンシーズの本格的な事業開始

も同じく7月から事業開始の予定となっています。

夏にかけてこの取引所の事業開始が、「新規の顧客」をいかに呼び込むかが注目を集めています。

仮想通貨が取引できる取引所一覧は下記のボタンから。

 

 

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