Ripple(リップル)

仮想通貨リップル(Ripple)の2018年の価格予想は?〜将来の価格について

2017年に400倍を超える大きな値上がりを見せた仮想通貨リップル(Ripple 通貨名XRP)は、2018年どのような相場(価格予想)になるのか投資家から大きな注目を集めています。

2018年当初からマネーグラムとの提携を発表したリップル。SNS(ツイッター、フェイスブック)等では将来的に1000円という予測の声も上がっていますが、気になる2018年の値動き。

ここでは専門家の見解を交えてリップルの2018年の価格予想とその要因についてご紹介していきます。*投資はご自身の判断で行ってください。

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仮想通貨リップル2017年の相場

リップルの2017年の値動きは0.7円から始まり3月末に高騰しました。 その後価格の上昇下落を行い最終的には290円まで一時上昇しました。

これまで2年間にわたり安値で推移していた価格が3月末に大きく高騰したことはリップルの歴史でも大きなものになっています。国内大手銀行である東京三菱UFJ銀行との提携が要因でした。

2017年末には仮想通貨市場全体が大きく高騰しましたが、特に時価評価額が高い仮想通貨の中でリップルの上昇は大きいものでした。

2018年1月にマネーグラムと提携

国際送金事業などを手掛ける米決済サービス大手マネーグラムは1月11日、サンフランシスコのスタートアップ企業リップル社によって作成されたリップル(XRP)を決済ネットワークで利用する実証実験を行うことに合意した。同社の広報担当者によると、実証実験は内部プロセスに限定されており、顧客の金銭には影響しないという。発表によって同社の株価は一時約15%高となった。

国際送金サービスの費用は国によって様々だが、世界銀行のデータによると、マネーグラム経由で米国の銀行からブラジルの銀行に200米ドルを送金する場合、約9%(18米ドル)の手数料がかかるという。リップル社は銀行などの金融機関向けに迅速かつ安価な送金・決済ネットワークの構築し、こうした費用をなくすことを目的としてXRPを開発してきた。 

同社の最高経営責任者(CEO)のブラッド・ガーリングハウス氏は「今年中には世界で5本指に入る送金会社のうち3社がXRPの使用を開始するだろう」と述べており、今後も送金会社などとの提携を進めていく姿勢が窺える。ーkabutan

2017年もリップルは、世界的に大手クレジットカード会社であるアメリカンエキスプレスや国内大手のJCB、三井住友カード、セゾンなどの10社と送金についての提携を結び大きな注目を集めました。

リップルが取引できる仮想通貨取引所も約50社となり、リップルは仮想通貨の中で大きく主要な位置を占めようとしています。

2018年のリップル(Ripple)の価格予想について

ここから海外のサイトであるRipplecoinnewsよりリップルの2018年の価格予想とその要因について紹介していきます。

リップルの2018年の価格は少なくとも7ドル(770円)以上を予想

Looking at the latest developments and increasing interest towards the XRP, by the end of 2018, the Ripple price is expected to cross the $7 barrier at least.

– Trading Volume of XRP is nowhere close to the most popular cryptocurrencies, BTC and ETH. Trading volume is expected to grow in 2018, and a rise in speculative activity on the Ripple cryptocurrency can even raise its prices to $7-$10 mark as well.

– Though the overall price of XRP is expected to witness an upsurge, not all months of 2018 will be the same. A lot of cryptocurrency enthusiasts don’t like the idea of banks or any financial institution or a company regulating the cryptocurrency. In the long run and as long as banks exist, XRP is likely to prove as a solid investment, but its prices can see a downward trend in some of the months.

翻訳→最近のXRP(リップ)の関心と増加する注目を見ると2018年までに、リップルの価格は少なくとも7ドル(770円)が予想される。XRPの取引量は今最も人気のある仮想通貨であるビットコインやイーサリアムに近い状況にある。2018年の取引量は増加すると考えられ、そして、投機的な取引によりリップルの価格は7ドルから10ドル(770円から1100円)まで増加する可能性があります。 

XRPについては大きな価格の上昇が予想されますが、すべての月で上昇するわけではありません。多くの仮想通貨ファンは銀行や金融機関や会社の規制がよく思っていません。長い目で見て、銀行が存在する限りXRPは堅実な投資といえますが、しかし、価格がそういったことも含めて下落する月もあるでしょう。

 

Ripple has been garnering a lot of attention in the cryptocurrency world. Just like other cryptocurrencies, Ripple’s cryptocurrency, XRP also uses the blockchain technology. However, unlike other cryptocurrencies, it is regulated and facilitates fund transfer for banks.

Ripple has seen a surge of 4000% in the first half of 2017. Today, the market cap of Ripple is more than $100 billion. Ripple claims that there were more than $11 billion worth of transactions in the second quarter of 2017. Currently, it is listed on 30 exchanges.

翻訳

「リップルは仮想通貨市場の中で大きな注目を集めています。他の仮想通貨と同じように。XRP(リップ)は他の通貨と同様にブロックチェーン技術を使っています。

しかしながら他の通貨とは違ます。それは規制(管理)され、そして銀行のために送金を容易にしています。リップルは2017年の上半期に4000%もの価格上昇を記録しました。今日、リップルの時価評価額は1兆ドル(110兆)を超えています。またリップルは2017年の第二四半期(4月から6月)に110億ドル(12兆)の取引があったと発言しています。そして現在30もの取引所で取引が可能です。」

 

リップルの価格予想は770円から1100円とでました。この記事を書いている時でリップルの価格は230から260円で推移をしています。リップルの他の専門家の価格予想は数年後に600円でした。 

この予想ではそれよりさらにリップルの価格を上回る予想をしています。これも年末にリップルは30円から一気に400円近い急騰した力強さを含んでいるものと思われます。

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リップルの2018年の価格予想の要因

国際送金市場への影響▼▼

Right now, SWIFT facilitates most of the international payment transfers. Whenever we make any cross-border transaction, we need to provide the SWIFT code of the branch of the bank. SWIFT has a monopoly over cross-border settlements. It has more than 11,000 financial institutions and 200 countries on its network. Ripple is associating with big financial institutions and working with many banks to incorporate its blockchain technology. It’s hard to say how soon or whether Ripple will be able to take SWIFT down or not. However, it can indeed break the monopoly of SWIFT over the international fund transfer.

翻訳→現在SWIFT(スウィフト)が国際送金のほとんどを占めています。いつでも私たちは国境を超えて取引が可能で、銀行の支店のSWIFコードを証明する提出があります。SWIFTは国際送金の独占状態でありました。それは11000以上の金融機関と200を超える国のネットワークです。リップルは世界的に大きな金融機関と提携し、ブロックチェーン技術を使った取り組みを行っています。どのくらい早くリップルがSWIFTを上回ることができるのかははっきりは難しいですが、今後SWIFTの国際送金の独占を破る可能性を持っています。

力強い技術▼▼

Ripple can process 1500 transactions per second, which is huge as compared to Bitcoin. Bitcoins can handle up to 7 transactions per second. Ripple’s technology is powerful enough to replace international payment systems such as VISA while reducing the cost and allow instant transfers.

翻訳→リップルは1秒間に1500もの取引を処理することが可能です。ビットコインと比較するとビットコインは1秒間に最大7取引です。リップルの技術は力強く、国際的な決済システム、VISAのようであり、コストを削減し素早い送金を可能にすることができます。

信頼性▼▼

A large number of banks from around the world are actively working with Ripple to implement its technology over their payment infrastructure. It makes Ripple trustworthy, and investors find XRP to be a comparatively safer bet as compared to other cryptocurrencies.

翻訳→たくさんの世界中の銀行がリップルの技術を使ってインフラシステムを実装しています。これはリップルをより信頼性のあるものにし、また投資家はXRP(リップル)について他の仮想通貨以上に安全に投資できるとわかるでしょう。

 

安全資産としての仮想通貨▼▼

Cryptocurrencies performance during 2017 will be a determining factor for their demand in 2018. 2017 saw the price of XRP surging rapidly during the first half. Other cryptocurrencies won’t find it easy to copy the market development of Ripple. Investors interested in the digital currencies as a haven for the uncertain times will find Ripple as a promising candidate.

翻訳→仮想通貨市場の2017年の値上がりは2018年の需要を示していると言えるでしょう。2017年のXRP(リップル)の価格は前半に大きく上昇しました。他の仮想通貨では簡単にリップルの相場でのパフォーマンスを簡単には真似できないでしょう。そして投資家たちは仮想通貨を安全なものとして、リップルを有望な候補としてあげることになります。

知名度▼▼

Bitcoin and Ethereum are the most traded cryptocurrencies. A large percentage of cryptocurrency traders and investors are still not familiar with Ripple despite its promising technology. Once, a few institutional investors join the network and Ripple permeates the mainstream investor’s community like Bitcoin and Ethereum, an influx of trend followers can make the XRP prices shoot through the roof.

翻訳→ビットコインとイーサリアムはこれまで最も取引された通貨です。たくさんのトレーダーや投資家はまだリップルの技術をよくわかっていない現状があります。一度少しでも機関投資家がリップルのネットワークを知り、リップルにビットコインやイーサリアムを主に取引している投資家が加わった時に、XRP(リップル)はトレンドフォローとしてたくさんの投資家の流入となり価格は大きく上昇するでしょう。

 

2018年リップルに投資をすべきか?

If you want to invest in Ripple, XRP as a long-term investment that you would like to hold for years to come, Ripple seems to be a promising investment. A paradigm shift is happening, and we are moving towards digitization of all currency. In the world where money exists in the digital ledger of banks, cryptocurrencies like Ripple have a special place as they are not anti-bank in nature like many other cryptocurrencies. Instead, they are developed to let the banks utilize the evolving blockchain technology.

If you want to invest in XRP for quick gains within a few months to an year, it seems promising. In 2018, it is expected to see a sharp upsurge in prices. It is projected to cross the one dollar mark at the very least.

翻訳→もしあなたがリップル(XRP)を投資したいのであれば、年単位の投資がいいでしょう。リップルは仮想通貨の中で安定した投資通貨といえます。時代は変わっておりデジタル通貨に進んでいます。世界で銀行の電子的な取引台帳にお金が存在し、リップルのように反銀行では特別な位置付けとなっています。かわりにリップルは銀行を進化しているブロックチェーンを利用で最適化するように導くでしょう。 もしあなたがリップルで素早く利益を得たいならば数ヶ月から1年は投資をする必要があります。2018年はリップルも引き続き大きな値上がりが期待されています。それは100円単位の値上がりになるかもしれません。

2018年の期待されるリップル(Ripple)

以上専門家の予想を紹介しましたように2018年のリップルの今後の展開の大きな期待が持たれています。 

説明にある通り、リップルは他の仮想通貨とは違い銀行間の国際送金を改善し、より低コストで迅速に行うものです。

仮想通貨の本来の役割は銀行口座を使わずに個人間取引をブロックチェーン上で行うことです。

しかしながら、現状として、個人間取引においては基本的に自己責任になるため、個人用のウォレットでのパスワードの紛失したり、間違ったところに送金して戻ってこなかったりということもあり、従来の銀行間での取引ニーズもあることは確かなのです。

そのためにリップルは現状jの銀行間の取引をより良くする役割として専門家の予想どおり中長期的に世界の金融取引について大きな役割を担っていくことになると注目されています。

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