Ripple(リップル)

仮想通貨リップルが50円を超える価格上昇〜バブル発生の前段階?

仮想通貨リップルが50円を超える価格上昇〜バブル発生の前段階?

仮想通貨リップル(ripple 通貨単位XRP)が価格の節目と言える50円を一時的に超える高騰を記録しました。

仮想通貨相場は2019年5月に入り、大きな上昇を続けており、ビットコインから始まった高騰は今やリップルやイーサリアムなどのアルトコインの上昇が続いている状況です。

仮想通貨高騰の大きな要因の一つと言われているのが、ニューヨーク証券取引所の親会社が運営するバックトが7月に取引開始をするという発表と言われています。

今は、米中の関税貿易問題や株式市場の下落から安全資産としての逃避先に仮想通貨相場に資金が流れている可能性があると言われています。

リップルが50円を超える高騰を記録

 

リップルが大きく高騰したのは5月11日の32円からの高騰でした。

5月11日5月16日上昇率
32円50円56%

 

ビットコインが5月初旬から上昇してきたのに対し、他のコインも上がっていましたが、リップルは今ひとつ上がりきれない状況でした。

ですが、その後時間差で今回のような大きな高騰となりました。

各仮想通貨のシェア率(ドミナンス)

ビットコインイーサリアムリップル
5月14日60%9%6%
5月16日56%11%7%

仮想通貨のドミナンスについては、ビットコインが先行して5月14日まで上昇をしていました。*ビットコインの取引シェアはオレンジの範囲

その後アルトコインに資金が流れ、ビットコインが60%から56%まで下がっています。

ビットコインの先行した高騰

 こちらはビットコインの4時間足です。

5月に入ってから徐々に価格を上げていき5月12日から上昇のスピードがピークを迎えました。

ヨリコ
ヨリコ
5月に入ってからって、それって年号が「令和」に変わった時よね。

何このタイミング? もしかして日本から大口の資金が入ったのかしら。

ケイシ
ケイシ
偶然だと思いますが、タイミングや良すぎるような。。。。

今回のリップルの高騰の要因

今回のリップルの高騰の要因については以下のようにまとめました。

リップル高騰の要因

●先行して高騰していたビットコインからアルトコイン資金が流れた。(利益確定も含む)

●リップルがコインベース取引所を通じニューヨークで取引が開始に。

●世界的に莫大な資産を扱うフィディリティが機関投資家向けにビットコイン取引を開始すると発表しており、リップルの取引についても注目を集めている。

●アメリカの経済誌ファスト・カンパニー(Fast Company)の「World Changing Ideas Awards(世界を変えるアイディア賞)」に選ばれた。

ケイシ
ケイシ
コインベース はアメリカの大手取引所で、仮想通貨の審査が厳しいニューヨーク州でリップルが買えるというのはとても大きなニュースです。

だってマンハッタンのウォール街など世界金融の中心地として、資産家もたくさんいるからです。

ヨリコ
ヨリコ
(世界を変えるアイディア賞)とは、リップルが発展途上国向けに送金手数料を下げる取り組みがあったからよ。 発展途上国の送金は手数料が高額な場合が多く、せっかく他の国で出稼ぎした資金も手数料で大きく取られてしまうわ。

仮想通貨の高騰はまだ序章か〜リップルの価格予想は


リップルの2019年の価格予想でも触れましたが、2019年は仮想通貨の規制や、ビットコインETF、機関投資家の参入など仮想通貨取引の基盤がまだまだ出来上がってくる時期と言えます。

リップルの価格予想については

●FXcoin・・・80円

●Nasdaq・・550円

など専門家の予想も少しつづ出てきています。

ケイシ
ケイシ
私は2019年はリップルは100円に近い値上がりを見せるのではないかと考えています。

昨年の9月は70円までリップルは上がっており、今後仮想通貨相場に資金が流れ、上昇しやすくなるとまだまだ今の水準より価格が伸びてくるのではないかと考えています。

リップルの取引については「GMOコイン」「ビットバンク」などで国内では積極的に取引されています。

ヨリコ
ヨリコ
今は価格が高騰しているから、価格が落ち着いたところで買いを検討した方が良さそう。

まだまだ2019年は安値で買えるチャンスがあると思うわ。息子の仮想通貨メルマガもよろしくね。

 

 

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