Horos

仮想通貨Horos(ホロス)とは?〜注目のIEOと価格、そして将来性について

仮想通貨Horos(ホロス)とは?〜注目のIEOと価格、そして将来性について

仮想通貨Horos(ホロス 通貨単位HRS)は、あの2018年のIEOで注目を集めたChronocoin(クロノコイン)をリリーしたタイムイノベーション社が同じく開発する新しいブロックチェーンになります。

IEOはシンガポールの取引所であるコインベネ(Coinbene)で予定されていると言われています。

このHorosが注目されるのは、やはり前回のIEOであるChronocoin(クロノコイン)がリリースから最大で160倍もの高騰を記録したことが大きな要因としてあげられます。

プロジェクトの中身に加えて、それだけ多くの人の関心を引いたことでChronocoin(クロノコイン)が成功することになったと言われています。

この記事ではHorosの仮想通貨としての特徴とシンガポールの取引所Coinbeneで予定されているHorosのIEOについてご紹介します。

仮想通貨Horos(ホロス)とは?

通貨名Horos
通貨単位HRS
発行枚数
1,000,000,000 HRS
ブロックチェーンPoGW
ホワイトペーパーこちら
ホロスホームページこちら

Horosの特徴は、従来のPoW(プルーフオブワーク)という仮想通貨の技術についてさらい高速に処理できるシステムを持つ通貨になります。

現在はイーサリアムが毎秒15件の処理を行うっていますが、Horosについては毎秒2000件の処理ができるように計画されています。

仮想通貨Horosの特徴について

ここからは仮想通貨Horosの特徴についてお伝えしていきます。

●2018年に行われたICO、IEOの中で最も高騰し、160倍まで値上がりしたタイムイノベーション社がリリースしたクロノコインの第二弾

●発行体のタイムイノベーション社はシンガポールに拠点を置き、開発陣は世界トップクラスの能力を持つマイクロソフトの技術者を起用

●タイムイノベーション社は大阪万博に登壇決定

●ポイントマーケットでは、国内大手企業のGMOと提携

●有しているだけでマイニング報酬を得られる→売り圧の抑制効果が期待される。

以上ホロスの概要をまとめました。

ホロスはタイムイノベーション社が行なった第一回のIEOであるクロノコインで大きな注目を集めた実績があります。

2019年内にリリース予定のホロスは、シンガポールの取引所であるコインベネで上場予定となっています。

そしてホロスの特徴としては、通貨の保有者に対応してマイニング保有がもらえるということ。  これは、通貨を手放す人(売り圧)の防ぎ価格を安定させる取り組みを取っています。

IEOとは、イニシャル・エクスチャンジ・オファリングと言われ、仮想通貨取引所が事業の実施者の代わりに資金調達を行うことを言います。

対応している仮想通貨を投資することで、IEOでの新しい通貨がもらえることになります。

IEOは従来のICOに比べて、実績のある仮想通貨取引所が事業を、事前に審査するため信頼度が高くなると言われています。

 

ブロックチェーンPoGWを採用

タイムイノベーション社が以前実施した、クロノコインはNEOのブロックチェーンPOSを使用していますが、今回のホロスについてPoGWを採用することにしています。

通貨名イーサリアムNEO
ブロックチェーンPOWPOS
処理数15件・毎秒1000件・毎秒
特徴

1つのトランザクション(取引)に対して、 全員で処理を行う。51%以上の検査結果が 一致すれば正とされる仕組み。

Coin保有量上位者が分散して1トランザクションの処 理をする。Coin保有者=Coinの価格を維持するために 正しい結果を提供する。という仮説のもと成り立つ

以上が既存のイーサリアムのブロックチェーンとNEOのブロックチェーンの比較になります。

ホロスについては、NEOのブロックチェーンをさらに改良し、秒間2000件の処理を予定しています。

ホロスは2018年のIEOで注目を集めたクロノコインの第二弾

ICO価格1.1円
最高価格(5月28日)160円

クロノコインは、シンガポールの取引所であるコインベネ(coinbene)でIEOが開始され、2019年4月に上場しました。

ICO価格は0.01ドル(1.1円)でしたが、上場後価格が急騰、5月末には約160倍である160円まで到達しました。

その後は徐々に価格を落としていますが、多くの仮想通貨がICOの価格を割っている中、クロノコインはリリース後一定期間は高値圏での取引がされていました。

ヨリコ
ヨリコ
今回仮想通貨ホロスのIEOについて、同じくシンガポールの取引所coinbeneで実施されることになっており、前回のクロノバンクの実績から大きの注目が集まっているわ。

既存のサービスであるクロノコインは現在加盟店を増やしていきてる。

上の動画は、2018年に開催された日本でのブロックチェーンサミットでの東国原氏とタイムイノベーション社の対談動画になっています。

対談ではタイムイノベーション社の事業について解説もされています。

現在タイムイノベーション社では、クロノポイントというポイントを利用した加盟店を増やしています。

利用者が加盟店で滞在した時間について、利用者にポイントを付与し、そのポイントでサービスを利用できるものです。

*ポイントは加盟店舗の無料クーポンや割引券と交換することが可能

タイムイノベーション社では「時間=価値」という考えから、滞在が多い加盟店はお客さんに価値を与えているということで、利用者だけでなく加盟店もより人気が出てくる仕組みが取れています。

2019年10月11日に大阪・中之島のリーガロイヤルホテルの7階にある”アネックスリモネ“  にクロノポイントを導入しました。

クロノコインの技術は2017年にマイクロソフトで受賞歴あり!

クロノコインが行なっている技術は2017年にマイクロソフトのパートナーとして受賞歴を受けています。*当時はObjectS株式会社として

ケイシ
ケイシ
上の受賞内容にある通り、飲食店などが新規顧客の獲得などについてエンターテイメント要素を盛り込んだ技術を受賞していますが。

それがクロノポイントを使ったサービスとして現在事業が進められています。

Horosのロードマップについて

2019年取引所上場

テストネット開発開始

2020年

テストネット運転開始

HrosDRS開発開始

HrosSCテストネット 開発開始

2021年

メインネット運転開始

HrosDRSテストネット搭載

HrosSCテストネット搭載

2022年

HrosDRSメインネット搭載

HrosSCメインネット搭載

ホロスのロードマップを見ると、まずはIEOを行う2019年に取引所に上場をします。

その後ブロックチェーンの開発として、実際にメインネットに搭載するのは2022年の予定となっています。

タイムイノベーション社の概要について

会社名

Time Innovation Pte. Ltd

設立年月日

2018年7月

会社の所在地

6 Eu Tong Sen Street, #11-20, The Central, Singapore

代表社員

CEO:Yuki Sawada

ホームページ
Twitter

タイムイノベーション社はシンガポール にある会社で、CEOは日本人で、以前Beacon技術を駆使したサービス提供でMicrosoftよりDevice App Developmentでのアワードを受賞するなど技術的にも優れた人と言えます。

会社の構成メンバーは日本のもと政府関係者をはじめ、外国人を含めた会社役員や仮想通貨関連事業の方で構成されています。

Beacon技術を駆使したサービス提供でMicrosoftよりDevice App Developmentでのアワードを受賞するなど確かな技術力を持ち合わせる ObjectS株式会社の代表取締役。航空会社のポイントやウォレット開発にも従 事し、その他にもBeaconや人工知能を活用したO2Oソリューション開発など、 幅広い分野で活躍。同社のもつプロダクトbGPS(Beaconを用いた屋内型ロ ケーションシステム)やブロックチェーン技術などを用いてTime Innovation の技術中核を担うと共に、魂を込めて開発をしたBeaconソリューションの集 大成として創業を決意。

詳細はこちら

仮想通貨取引所Coinbene(コインベネ)とは?

2019年内にIEOを実施予定としているホロスはコインベネというシンガポール の取引所で取り扱われることになります。

取引所名CoinBene
設立年2017年
所在地シンガポール
独自トークン(仮想通貨)Coni(コニー)
取り扱い仮想通貨120種類以上

コインベネはシンガポールの取引所で、言語は日本語にも対応しているが特徴です。

特に取り扱い通貨が120種類以上と多く、またこれまでのIEOは注目を集めている場合が多く、多くの人が取引をしている取引所の一つと言えます。

CoinbeneでのIEOの特徴について

以下コインベネでのこれまでのIEOの特徴についてご紹介していきます。

CoinBene実施のIEO、即日完売

世界大手暗号通貨取引所であり、シンガポールに拠点を構えるCoinBeneIEO取引所としての地位を獲得しつつある。同取引所では、5月に即日完売したJobCoinIEOを行ったほか、IEOセールから40倍の値上がりに成功したクロノコイン(Chronocoin/CRN)IEOも行っており、ここ数か月で実施されることも増えてきたIEOの成功取引所として評価されつつある

同取引所は2017年設立と、比較的新しい取引所であるものの将来有望な草コインを探し出す場所にうってつけの場所とされている。特に草コインを多く取り扱っているためか、手数料も一律0.1%と比較的安価であり、数多くのコインを効率的に取引したい方から評価されている取引所となっている。現時点で世界第6位の取引量を誇る取引所となっているが、これは暗号通貨に関心の高い東南アジア諸国の言語(英語・ベトナム語・中国語・マレー語等に対応)に対応しているためではないかとみられている。FATFによる暗号通貨ガイドラインが発表され、今後取引所による法規制遵守の耐性や取引所の担う役割は増えていくことが予想されているが、このIEOで信頼を得つつあるCoinBeneにも注目しておきたい。ーコインの森

 

 

取引高ランキングトップ10に入る仮想通貨取引所CoinBeneが5月8日に実施した「JobCoin」のIEOが、当日で完売し、成功に終わった。IEOの期間は、5月8日11:00~5月16日11:00 (GMT+8)であったが、5月8日の当日で完売した。

CoinBeneが今まで実施したIEOのなかで、完売をしたのはJobCoinだけであり、当日完売したことから、CoinBene内部でもJobCoinは素晴らしいプロジェクトであること、ビジネスモデルが完成されていることなどの称賛の声があった。CoinBeneとしては、今後もサポート、応援していきたいということあった。

今回、厳しい地合いではあったが、JobCoinはIEOを成功させ、BTCの価格も上昇しているなか、次回、JobCoinは、5月17日にCoinBeneに上場する。

 

CoinbeneでのIEOの状況について

コインベネではこれまで実施されたIEOでは多くの注目を集めてきました。

仮想通貨ホロスのIEOの考察

今回2019年内にタイムイノベーション社が2回目のIEOとしてHoros(ホロス)のリリースを行うことになります。

前回のクロノコインの上場後の価格上昇が大きな注目を集めただけに、その実績から注目されることは間違いないと感じています。

クロノコインの場合には2019年に上場後、大きく高騰しましたが、その後長らく高値圏を維持していました。

ヨリコ
ヨリコ
つまり利益を確定させる期間もしっかりとあったということね。

仮想通貨市場はビットコインが基軸通貨のため、ビットコインが下がると他の通貨も下がるということで、2018年からビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルといった通貨も同じように価格を下げています。

ですので、そういった大きな下落相場の中で、利益をあげている人の特徴は、注目されているIEOに目をつけしっかりと調査した上で投資をしている人が一つの要因として挙げられます。

ホロスのIEOは注目を集めますが、クロノコインのような100倍を超える値上がりを見せるかはIEOの認知が進んだ今、簡単ではないと言えますが、今回のホロスを保有することでマイニング報酬をもらえる仕組みは、価格を安定させる仕組みを取っており、保有を継続する人が増える可能性が高いのではないかと感じています。

バイナンスのIEOなどIEOの市場はこれから注目されていく。

通貨名IEO価格上場日上場後高値倍率
BitTorrent0.013円2019年1月0.197円15倍
Fetch.AI9.5円2019年2月53.6円5.64倍
Celer Network0.737円2019年3月4.4円5.97倍
MATIC NETWORK0.29円2019年4月4.96円17.11倍
Harmony0.35円2019年6月3.39円9.69倍

上の表は世界最大の取引所であるバイナンスがリリースしたIEOで、価格はこれまで5倍を超える値上がりを見せています。

いち早くIEOを開始した取引所はこのように大きな注目を集める可能性が高く、それが価格に反映されていると言えます。

これからIEOの市場の成熟していく中で、いち早くIEOに参加することは注目を集めやすく先行者利益としても、現状で大きな可能性を秘めていると言えます。

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