初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

仮想通貨COMSA(コムサ)がZaif(ザイフ)取引所に上場!〜価格高騰中!

仮想通貨COMSA(コムサ)がZaif(ザイフ)取引所に上場!〜価格高騰中!

仮想通貨ICOプラットフォームであるCOMSA(コムサ、通貨名CMS)が国内のZaif(ザイフ)取引所🔗に上場し現在購入することができます。コムサは仮想通貨を使った次世代の資金調達のプラットフォームであり、自らのICOで100億円を超える資金を調達し、ホリエモンこと堀江貴文氏も注目する国内の仮想通貨になります。

国内の仮想通貨といえばモナコインが有名ですが、将来性と実用性ではコムサは現在のところより具体性があり、スタートアップ企業をはじめとした企業の資金調達を、コストを削減し迅速に行うことができるため注目をされています。

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ICOについて▼▼

ビットコインなどの「仮想通貨」使った資金調達方法の基礎を解説 ICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)とは、資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、独自の仮想通貨を発行/販売し、資金を調達する手段/プロセスのことを指します。

COMSA(コムサ)について▼▼

コムサはICOを行うプラットフォームであり、ICOに参加して資金調達を行う企業はあらかじめ審査を受ける必要があります。そして資金調達はビットコイン、イーサリアム、ネム、コムサなどの仮想通貨が可能で従来の資金調達方法に比べると大幅なコスト削減と迅速な送金ができるのがメリットです。

COMSA(コムサ)がZaif取引所に上場!

 

仮想通貨の技術を使ったICO(イニシャル・コイン・オファリング)と呼ばれる資金調達に伴い発行したトークン「COMSA(コムサ)」が4日、テックビューロ(大阪市)が運営する仮想通貨取引所「Zaif」に上場した。ブロックチェーン「NEM(ネム)」を利用したトークンは売り出し価格(約112円)を大きく上回る2000円で初値をつけたが、5日時点では157円前後で推移している。

 上場初日の4日はアクセスが集中し、初値を含む価格情報の確認がしづらい状況が続いていた。資金決済法では、法定通貨と相互に交換できるものを「仮想通貨」と定義しており、コムサは仮想通貨としての扱いとなる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕ー日本経済新聞

コムサがザイフ取引所🔗に上場しました。 コムサを運営するテックビューロは、ザイフ取引所の親会社にあります。なので先行してザイフ取引所にコムサが上場したというわけです。

ザイフ取引所では上の画像のようにCOMSAのチャートを見て取引をすることができます。 

CMSはコムサの通貨名です。COMSAは、イーサリアム(ETH)とネム(XEM)をベースにしたものが2種類があり、それぞれチャートがあり、価格も微妙に違っています。

コムサのこれまでの価格推移。

コムサの日足チャートです。 12月初旬の上場後100円が終わり値でした。その後価格は100円台前半で推移をしており、12月12日に大きく価格が高騰し400円を突破しました。

私はコムサのICOに参加していましたが、100円の時点ですでにICOの1.8倍程度の値上がり益が発生しており、ICO投資が成功したことを感じています。

コムサのチャートはCOMSA(ネム)のチャートもあり、こちらは上場後2000円の価格を一瞬つけ下落、その後COMSA(ETH)と同じような価格水準で推移をしています。

COMSA(ネム)は410円くらいなので、現在のCOMSA(イーサリアム)よりやや価格が高い状況となっています。

ホリエモン(堀江貴文氏)がコムサについて言及

以前から仮想通貨に精通していると言われている堀江氏。イーサリアムをICOの段階で所有し、モナコインついても同様に所有しています。

堀江氏が今回COMSAについて発言しているのが上の内容で、COMSAについて非常に期待しているのを感じることができます。

堀江氏がここまで言うのであれば、将来的にCOMSAの動向が非常に気になってきます。

日本仮想通貨事業者協会がICOの声明を発表

トークンが資金決済法上の仮想通貨に該当する場合は、仮想通貨交換業者としての登録が必要になります。資金決済法上の仮想通貨には、1号仮想通貨と2号仮想通貨があります。1号仮想通貨は発行者による制限なく、本邦通貨(日本円)または外国通貨との交換を行うことができる、2号仮想通貨は発行者による制限なく、1号仮想通貨との交換を行うことができるものをいいます。ー日本仮想通貨事業者協会

つまりICOを行うためには仮想通貨交換業者としてのライセンスが必要になるということです。この点親会社であるテックビューロは仮想通貨交換業者を取得しています。

またこのニュースがコムサの価格上昇の一因になったのでないかと言われています。

COMSAの今後のICOに期待

COMSAについては現在自身のICOにて資金を確保し、今後企業のICOを行っていく予定としています。 なのでCOMSAについてこれからなのです。

COMSAは堀江氏が発言しているように国内のICOで100億円以上の資金を調達して非常に注目をされているいるのは間違いありません。よって今後COMSAでICOを実施しコムサの通貨が取引され、またCOMSA自身の実績が今後価格に影響していくことと思われます。

なのでそう言った意味も含めてすでに値上がりをしている既存の仮想通貨に比べて、将来的にCOMSAが成功していけば、比較的安値で投資ができるチャンスとも言えます。

現在のCOMSAが取引できるのはZaif(ザイフ)取引所

画像のページはこちら🔗

今後のCOMSAで私が気になることは。

  • ICOの実績によりCOMSAの信頼が増す 
  • ザイフに加えて他の国内取引所で取引がされた場合。 

については今後価格上昇の大きな要因となるのではないかと考えています。

まだ上場されたばかりのCOMSAですが、次世代の資金調達を行うCOMSAの今後の動向に目が離せません。

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