Ripple(リップル)

仮想通貨リップル(Ripple)は終わり?〜もう価格は上がらないの?上昇の可能性はある!

仮想通貨の中でも特に注目されている通貨である「リップル(Ripple 通貨名:XRP)」。

リップルは2018年1月に歴代最高価格である400円を記録して以来価格が下落し、一時は30円代の水準まで下がりました。

リップルは今後将来的に価格はどうなるのか、もう値上がりはしないのか? 価格が上がらない理由とは? 

現在今後の価格に非常に注目が集まっています。

仮想通貨市場はビットコインが基軸通貨として、ほとんどの通貨がビットコインに連動した動きをするのが特徴となっており、リップルについて同様のことが言えます。

ヨリコ
ヨリコ
リップルについては資本力No. 1の取引所の「ビットポイント」での購入がセキュリティ、価格の面でもおすすめよ。

リップルの詳しい特徴は下記の記事を参考にしてね。

仮想通貨リップルの歴代最高価格

上の画像はリップルのこれまでの価格になります。(2017年10月から2018年10月)

2018年1月に歴代最高価格である400円を記録、その後ビットコインに連動する形で2018年中は下落相場となっていました。

このことはリップルだけでなく、ほとんどの仮想通貨が連動する状況となり、今後の価格が再度歴代最高価格を更新して行くのか注目を集めています。

ヨリコ
ヨリコ
リップルは11月に30円弱くらいの価格だったのが、12月に一気に価格上昇したの 。

この時期は日本中の仮想通貨ユーザーが興奮した時期だったわ。

リップルについてのニュースについて

リップルの価格が2018年1月から下落したとっても、実は何か問題があったわけではなく、実用性のあるニュースは出ていました。

2018年のリップルのニュース

▶️リップルが大手クレジットカード会社「アメリカンエクスプレス」と提携

▶️リップルがリップルを使った国際送金システムxRapidを発表ssh、提携金融機関を発表

▶️与沢翼氏が次の仮想通貨市場の高騰を発言

▶️リップルが国際会議でスウェルを開催。クリントン元大統領が登壇

▶️ビルゲイツ財団が貧困問題の送金でリップルと提携

以上のようにリップルについてはこれ以外にもリップルネットワークを使った金融機関の提携の増加やリップルを取り扱う取引所の増加でむしろ実用性についてどんどん進んでいる状況となっています。

ヨリコ
ヨリコ
これを見るとリップル下がる要素と言えば、仮想通貨バブルが弾けた状況としか考えられないわ。

でも次のバブルはくると与沢翼氏は発言しているし。

仮想通貨バブル崩壊からの値下がり


2018年の相場を見ると2017年末からの高騰は「バブル」と言える投機マネーが流入したと言えます。


ドットコムバブルでは、上の図のチャートのように急騰した価格から大きな値下がりを経験しました。

しかしながらその後は、以前の価格を超える上昇を見せています。

ケイシ
ケイシ
つまりこれまでの歴史の流れを見ても、バブル後の暴落後は以前の高値を更新し続けていて、仮想通貨についても実用化や資産としての価値が上がれば、以前の高値を超えてくる可能性も十分あります。

現在のニュースを見ても仮想通貨については、規制、実用化などの面でどんどん進んでいるのが現状です。

ヨリコ
ヨリコ
バブル後の暴落から、高値を更新するなら暴落中に通貨を買うのがチャンスね!

リップルのロックアップについて

仮想通貨リップルについては、リップル社ロックアップといって大部分を持っている状況となっています。

このことはリップルの暴落を防ぐための方針と言われていますが、実際は400円の高値から実際に30円まで下落をしています。

この下落率は他のアルトコイン(イーサリアムやライトコイン)などとも同じくらいであり、ロックアップがどれだけ効果的なのかははっきりわからない状況です。

ヨリコ
ヨリコ
実際にリップル社が持っている大部分のリップルを保持したままならリップルだけ価格の下落率が低くなりそうだけど。

ビットコインにつられて普通に下がっている感じね。

リップルの価格は上がらない?〜ポテンシャルはある!

上の図は仮想通貨市場全体の取引高(時価評価額)となっています。

2017年末の相場(バブル)では時価評価額が90兆円に対して、2018年10月時点では約25兆円となっています。

ここで注目したいのが株式市場が現在8000兆円と言われており、それと比べると仮想通貨市場はまだまだ伸び代があると言えます。

IMF(国際通貨基金)長官のラガルド氏は「仮想通貨は世界のGDPの1%にも満たない。しかし技術の進歩を見守りたい。」と発言をしています。

リップルは一度400円と言う価格を記録したと言うことは、十分にその価格を上げるまでのポテンシャルがあると言うことで、今後xRapidなどでリップルを使った国際送金の提携先が増えるに連れて、認知度とともに価格にも影響してくるのではないかと言われています。

まとめ

以上リップルの今後価格についてまとめてきました。

リップルについては、昨年末に2018年では1000円の価格と予想されていました。

もしかしたら2018年は1000円まで上がらないかもしれませんが、リップルの持つ可能性(ポテンシャル)あそれほど大きいと言えます。

国際銀行間の決済システムとして、現在使われているSWIFTの技術をリップルに変える挑戦を行なっているリップルは国際的にも評価がされてきており、大きな可能性を秘めている通貨となっています。

 

 

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