wallet(ウォレット)

SafePal〜暗号資産(仮想通貨)ウォレットの特徴と使い方・安全性について

SafePal〜暗号資産(仮想通貨)ウォレットの特徴と使い方・安全性について

暗号資産(仮想通貨)ウォレットのSafePal(セーフパル)は、ネットがつながっていないオフライン環境で仮想通貨の保管できるセキュリティの高いコールドウォレットになります。

SafePalの最大の特徴は世界最大手の取引所であるバイナンス(Binance)と提携していること。

よってバイナンスで取り扱い銘柄の保管ができることはもちろんのこと、そしてユニスワップ やコンパウンドなどのDeFi(ディファイ)銘柄の保管や取引も対応している最先端のウォレットとなっています。

個人用のコールドウォレットとしては、レジャーナノS(X)が世界的に有名ですが、同じスペックのレジャーナノ Xと比べて(比較)価格はsafepalの方が安価で入手しやすい点が挙げられます。

ヨリコ
ヨリコ
2021年1月時点では日本の代理店がないため、SafePalの公式サイトから購入可能ですよ。

2点買うと送料が無料になるキャンペーンが実施されています。 Amazonでも販売されていますが、価格が高く公式代理店の情報がないためおすすめはできません。

 

暗号資産(仮想通貨)ウォレットのSafePalについて

ウォレット名 Safepal
対応通貨数 19のブロックチェーン、1万以上の銘柄対応
価格 39.99ドル(4200円程度)
サイズ サイズ表記なし。写真からクレジットカード程度の大きさ

Safepalはまだ日本で多くは広まっていませんが、個人でも利用しやすい以下の点があります。

・世界最大手の取引所バイナンスと提携、他にもポルカドット 、リップル、DeFi銘柄と提携

・19のブロックチェーン、1万を超える仮想通貨銘柄に対応

・セキュリティでは完全オフライン環境。

・持ち運びやすい大きさ

またSafepalの動画もアップされていますので、こちらからご確認ください

世界最大手の取引所バイナンスと提携、他にもポルカドット 、リップル、DeFi銘柄と提携

Safepalの特徴としては、ウォレットでは珍しく、仮想通貨取引所がパートナーとなっているところです。

世界的に銘柄を取り揃えているバイナンスと提携しているため、非常にウォレットとしては強みがあるのが特徴です。

あとは画像の下段にある、1inch、UNISWAP、compoundなど有名なDeFi銘柄も取り扱っています。

既存の対応ウォレットとしてはレジャーナノと同等のサービスと言えます。

Binance(バイナンス)海外仮想通貨取引所の使い方と登録(口座開設)方法海外で世界最大級の仮想通貨取引所と言われているBinance(バイナンス) 海外で仮想通貨(暗号資産)の売買をしたい人に評判が高く...

19のブロックチェーン、1万を超える仮想通貨銘柄に対応

銘柄数は1万を超え、ほとんどの有名な仮想通貨を網羅しています。

個人的にはポルカドットやバイナンスチェーン(BSCやBNB)などの需要が高まっていることからこれらの銘柄に対応しているのは強みと言えます。

セキュリティでは完全オフライン環境。

Safepalは、スマートフォンのアプリと組み合わせて仮想通貨の管理が可能です。

通信接続のブルートゥースやWi-Fiではなく、カメラで読み取りすることによってアカウントのログインが可能になっており、オフライン環境でウォレットを使うことができます。

ネットが繋がっていないオフライン環境での管理をコールドウォレットと言っています。通常ハッキングはネット通じて行われうため、仮想通貨をオフラインで保管することでハッキングを防ぐ機能となっています。 取引所に仮想通貨を置いておくより、コールドウォレットで保管した方がセキュリティは高くなります。

持ち運びやすい大きさ

Safepalはポケットサイズの仮想通貨ウォレットで、クレジットカードくらいの大きさになります。

基本的にコールドウォレットにいれておく通貨は頻繁に取引しないで中長期で保管している通貨が多いので、毎日コールドウォレットを使うということはないかもしれませんが、外出先など手軽に持ち運びやすいのはメリットが大きいと言えます。

レジャーナノとSafepalを比較

ウォレット SafePal レジャーナノ X レジャーナノ S
価格 4200円 17380円(税抜き) 7800円(税抜き)
接続 スマホペアリング スマホペアリング、PC PCのみ
対応通貨数 10000以上 10000以上 10000以上
注文店 海外本社(日本配送対応) 海外本社、日本代理店 海外本社、日本代理店

以上がSafepalとレジャーナノの比較になります。*2021年1月末現在。正式価格は公式サイトからご確認ください。

やはり大きな特徴が同じスペックに関わらず価格が安いこと。あと多少のデメリットとして海外本社での注目なので英語で入力する必要があることです。

海外で注文しても何ら問題はないので、抵抗がない方は安く良いウォレットが買えるのがSafepalと言えます。

あと、Safepalはアマゾンでも販売していますすが、値段が18000円など価格も4倍以上するので、アマゾンで買わずに公式サイトで買った方がおすすめです。

Amazonなどで仮想通貨ウォレットを購入する場合など、正式代理店ではない場合がほとんどなので購入するのはリスクが高いとも言えます。 ウォレット自体に細工がしてあり、ハッキングされた事例もあるからです。

あと、レジャーナノについては、少し価格高いですが、世界的な実績と日本の公式代理店があるため、日本の代理店を通じて安心して購入できるメリットもあります。

ヨリコ
ヨリコ
レジャーナノ については本社と日本の公式代理店では価格がほとんど同じなので日本代理店から気軽に購入できるわ。
レジャーナノXを購入方法〜仮想通貨ウォレットの公式サイトでの買い方(注文)方法
レジャーナノXを購入方法〜仮想通貨ウォレットの公式サイトでの買い方(注文)方法暗号資産(仮想通貨)のコールドウォレットとして世界的に有名なので、レジャーナノ。 レジャーナノSの次にリリースされた最先端の仮想通...

Safepalの購入方法について

Safepalは、日本ではアマゾンでも取り扱いがありますが、高額なのと、販売業者が正式代理店ではないため、ウォレットの信用性が低いのが難点なので、公式サイトから購入をおすすめします。

購入方法の流れとしては、

・英語で住所入力するが変換サイトを使えば簡単。

・価格が4000程度、送料600円と安価(2021年1月末現在)

・支払いは仮想通貨決済にも対応(ビットコイン、イーサリアム、BNB、ステーブルコイン等)*ペイパル 決済も選べます。

海外サイトといっても比較的簡単なので、ぜひ海外公式サイトからお得に購入してみてください。

SafePal(海外公式)サイト〜仮想通貨ウォレットの注文方法、買い方について解説
SafePal(海外公式)サイト〜仮想通貨ウォレットの注文方法、買い方について解説暗号資産(仮想通貨)の個人用ウォレットのSafePal(セーフパル)について、海外の公式サイトからの注文方法、購入方法(買い方)について解説します。 私も実際にSafePalから既に購入済みです。 英語のサイトですが、Googleの翻訳機能を使ってもいいですし、簡単に注文ができました。 英語で住所を入力し、その後ペイパルから仮想通貨決済を選択しますが、私は買った時は仮想通貨決済のBNB(バイナンスコイン)を選び、バイナンスの仮想通貨アプリから送金をして注文完了です。...

今後のSafepalウォレットに期待。

以上Safepalウォレットについてまとめてきました。

大手取引所の提携、対応仮想通貨数、リーズナブルな価格という魅力があるsafepaleウォレット。

今後日本でも取り扱いの代理店がでてきて、さらに人気ができそうな印象を受けます。

また仮想通貨ウォレットについては、フィッシングサイトで偽のサイトなども出回っていることがあるため、ネット検索で探してサイトを利用した場合、ちゃんと公式サイトなのかをしっかりと確認する必要があります。

このサイトでは公式サイトのリンクを貼っているので、そのリンクを利用して、次からは公式サイトブックマークして利用することをオススメするわ。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
注目の暗号資産(仮想通貨)情報★

初心者からオススメしたい国内仮想通貨取引所

大手企業マネックスが運営する国内仮想通貨取引所「コインチェック、取り扱い仮想通貨国内第1位で今一番オススメのの取引所と言えます。

 

【2016年から配信】プレミアム級の仮想通貨投資情報

2016年から配信している、より具体的な仮想通貨投資情報を配信した内容

これまでより多くの方から支持を受けており、2016年からの購読者も多数います。

 

★大好評★仮想通貨無料メルマガ!

初心者からの仮想通貨が学習できる「無料メルマガ講座」と最新の仮想通貨情報をお届けする読者数3000人のメルマガ。

メルマガの詳細はこちら