仮想通貨の基礎知識

仮想通貨取引所のAPIは詐欺に使われることもあるため注意が必要

仮想通貨取引所のAPIは詐欺に使われることもあるため注意が必要

暗号資産(仮想通貨)取引所で口座開設を行うとAPIという情報が与えれます。

ですが、自動で裁定取引(アービトラージ)や自動売買トレード(通貨の売買)を行い利益を得ることができるということで、APIを第三者に教えることで、不正利用される被害が増えてきています。

基本的にAPIは口座情報でそこから取引の注文を行ったりと重要な個人的な情報が含まれています。

しかたがって基本的には他人に教えることはしません。

APIについての詐欺が増えてきている。

自動で裁定取引(アービトラージ)を行い利益を得られるなどとしてお客様のAPIキーを聞き出し、不正利用される被害についてご相談が寄せられております。

APIキーはログイン情報同様、お客様の資産にアクセス可能となる情報です。第三者から開示を求められても拒否していただくことは勿論ですが、何らかのサービスにてAPIキーの入力を求められた場合は、信頼できるサービスかご確認いただきますようお願い申し上げます。

なお、既に第三者に開示した覚えがあるなど、お心当たりのあるお客様におかれましては、以下の通りAPIキーの削除と出金先アドレスの制限をお願いします。

このようにAPIの情報を他人に教えることで、悪用される被害が増えてきている状況です。

APIについて

APIについては、パブリックAPIとプライベートAPIがあります。

パブリックAPI・・・最新の価格レート、板情報、取引履歴

プライベートAPI・・資産の情報、注文、注文キャンセルなどの取引に関する操作

このように、特にプライベートAPIは個人情報を含む操作権限のため、基本的に他人に教えることはしてはいけないことになっています。

APIが悪用された場合

APIが悪用された場合は、勝手に不正アクセスされて、取引を行われたり、マネーロンダリングなどの違法行為を行われることがあるため、しっかりと管理する必要があります。

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