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ビットコイン140万円到達!〜今後の動きに大きな期待集まる

ビットコイン140万円到達!〜今後の動きに大きな期待集まる
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2020年10月27日にビットコインが140万円に到達しました。

140万円に直近で記録していたのは2019年7月で、じつに1年3ヶ月ぶりに大きな値上がりを記録しました。

ビットコインについては、最近世界的大手決済会社のペイパル(paypal)が2021年にも取り扱いを発表し、価格上昇の起爆剤となりました。

ビットコインを保有する大口口座についても資金の移動があっており、ますます存在感を見せるビットコインの勢いは止まる所を知りません。

ビットコインが140万円に到達

10月27日にビットコインが140万円に到達しました。

ビットコインは10月に入ってから右肩上がりの上昇を続けており、非常に力強い動きとなっています。

そして昨年2019年の最高価格である150万円に向かっています。

今年と昨年の価格の違いを考察すると

●コロナウイルスを契機に将来の法廷通貨のインフレの懸念よりビットコインの存在感が増した。

●大手企業がビットコインを購入するニュースが目立つ。保有している現金のリスク分散先としてビットコインが意識される。

●昨年は150万円という価格を記録するも4月から6月末までの3ヶ月の短期での大幅上昇のため、下落リスクが大きかった。

●今回は3月から10月までしっかりと上昇下降を繰り返しているため、昨年の一時的な上げに比べて中長期でビットコインを保有する流れが見て取れる。

以上のような違いがあります。ー仮想通貨相場分析

オオヒラ
オオヒラ
上の引用は、私が毎週連載する仮想通貨相場分析になります。記事内容については、大手メルマガサイトまぐまぐでも2019年予想的中部門で受賞経験があります。

次は150万円が射程圏内に

上の画像はビットコインの週足チャートになります。

現在の価格は昨年2019年7月と同じ水準にあり、今後2019年の最高価格(一瞬だけの到達でしたが)の150万円が意識される形になっています。

しかしながら、昨年の価格の動きが3ヶ月での急騰であったのに比べて、2020年は6ヶ月にわたりしっかりと安値と高値を切り上げ価格を上げており、昨年と比較して非常に安定した価格の動きとなっています。

ビットコインの大きなニュース

ペイパルがビットコインの取り扱いを発表

世界で3億4600万のアクティブユーザー(アカウント)を抱えるペイパルは米決済大手ペイパルが10月21日暗号資産(仮想通貨)市場への参入計画を発表した。ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を使って約2600万の店舗で買い物ができるサービスを開始すると発表。ペイパルのウォレットを利用して、暗号資産の取引や保管も可能になる。早ければ2021年初めにも同サービスを始める。

ペイパルが開発を進めてきた暗号資産関連サービスを巡っては、CoinDeskが今年6月にその計画を報じた。また、翌7月にはペイパルが暗号資産取引所を運営する米パクソス(Paxos)を提携企業に指名し、同サービスの開発と運営を行うと報じている。ーコインデスク

ビットコインの価格に非常に大きな追い風となったニュースがこのペイパルの仮想通貨取り扱いの発表。

ペイパルは日本ではまだ知名度はそれほどありませんが、世界的な決済会社として非常に取引が多い会社となっています。

ペイパルが発表したのは10月21日にこの時のビットコイン124万円で、このニュースを受け一気に価格が130万円後半まで上昇する高騰を見せました。

大口送金から見るビットコインの需要の大きさ

暗号資産(仮想通貨)ビットコインは過去最大額(米ドル額基準)の大口送金が行われたことが話題になっている。

10月26日深夜、ブロック番号#654,364で計88,857.2のBTCが送金された、米ドル建で11.5億ドル(約1205億円)に相当する。送金手数料は、わずか0.00027847BTC(400円相当)だった。

可能性としては、取引所で売却する目的の送金でない点のほか、大口のOTC取引でビットコインを購入したユーザーへBTCが振り込まれた可能性などが指摘されている。ーコインポスト

大口の保有口座の取引が上のように増えてきている状況です。

実際に2017年にビットコインが200万円を記録したバブルの時にも同じように大口の口座の取引が増加したことが調査からわかっています。

今回の総金額は過去最高金額の1205億円、そして手数料が400円と非常に驚くべき金額となっています。

ヨリコ
ヨリコ
ビットコインの送金についてはセグウィットという手数料が安いものを取り入れた口座の場合手数料が安くなるから、セグウィット対応での取引ではないかしら

東南アジア最大手銀行DBS銀行が暗号資産(仮想通貨)の取り扱いを発表

シンガポールおよび東南アジアにおける最大手銀行「DBS銀行」が独自の暗号資産(仮想通貨)取引所をローンチする。THE BLOCKなど複数のメディアが報じた。

仮想通貨に関連する規制が先進的なシンガポールにおいて、主に機関投資家を中心に展開する狙いがある。

DBS銀行はシンガポールの最大手商業銀行で、2019年度で5800億ドルに及ぶ資産を管理。金融誌ユーロマネーで「World’s best digital bank」の称号を得るなど、世界一のデジタルバンクとして知られる存在だ。

BTC、ETH、BCH、XRPの4銘柄と取引することができるというーコインポスト

今回東南アジア最大の銀行が暗号資産(仮想通貨)の取り扱いを発表したことで、暗号資産(仮想通貨)の認知度が上がるとともに、まずは機関投資家向けに取り扱いを開始することになると思います。

オオヒラ
オオヒラ
今後機関投資家のサービスから、個人投資家への取り扱い、そして決済システムの導入といった流れになるのではないかと考えています。

これまでになくビットコインに注目が集まっている。

今回のビットコインの140万円という価格。 コロナショックでの3月の価格50万円から非常に高いパフォーマンスを発揮しています。

またそれに納得するように、大手企業のビットコイン購入、ペイパルのビットコイン取り扱い発表など、数々のニュースが流れており、今後ビットコインがさらに取引されることになると感じらずにはおれない状況と言えます。

ヨリコ
ヨリコ
ビットコインなどの仮想通貨は、国内では大手取引所のコインチェックが取引しやすくておすすめよ!

 

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