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ベネズエラが国家初の仮想通貨ICOペトロ(Petro)のICOを開始!〜購入可能?

アメリカの経済制裁中のベネズエラ国家初ICOペトロ(Petro)」(ネムのブロックチェーンを採用)を開始し注目を集めています。  

つまり仮想通貨ペトロを国の法定通貨としていくとのことです。

ベネズエラは近年極度のインフレとなっており、昨年自国の通貨の価値が下がり最大4000%のインフレ(40倍の価値の値下がり)を経験しています。

国民は自国の通貨から安全資産に退避する考えを持っており、その一つにビットコインのマイニングがあります。 

ベネズエラは当時ビットコインのマイニングを禁止していましたが、国民は依然として自国の通貨に不信感を持っており、ビットコインのマイニングを継続していたと聞きます。*マイニングをすることにより報酬としてビットコインがもらえるため。

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ベネズエラが仮想通貨ICO「ペトロ(Petro)」を開始。

 

深刻な財政危機に陥っている南米ベネズエラのマドゥーロ大統領は、20日、世界有数の埋蔵量を誇る原油を担保にした独自の仮想通貨「ペトロ」の発行を開始したと発表しました。

南米の産油国ベネズエラは、外貨収入の90%以上を原油の輸出に頼っていますが、原油価格が低迷してきたことやアメリカの経済制裁の影響で、深刻な財政危機に陥っています

こうした状況を打開するため、ベネズエラのマドゥーロ大統領は、20日、首都カラカスで記念式典を開き、原油を担保にした独自の仮想通貨「ペトロ」の発行を開始したと発表しました。

ベネズエラ政府によりますと、国家が仮想通貨を発行するのは世界で初めてで、事業計画では「1ペトロ」を60ドルで販売し、総額1億ペトロ、日本円でおよそ6400億円分を発行することにしています。

式典の中でマドゥーロ大統領は、すでに790億円相当の購入の申し込みがあったことを明らかにし「上々の滑り出しだ」と述べ、さらなる調達に自信を示しました。

しかし、ベネズエラには日本円で10兆円を超える対外債務があるとされ、債務の支払いが滞るなど深刻な財政危機が表面化していることから、仮想通貨を通じて期待どおり外貨を集められるか、市場では成果を疑問視する声が上がっています。

ペトロがネムのブロックチェーンを採用

今回ベネズエラはネムのブロックチェーンを採用するということが明らかになりました。2018年1月末にネムがコインチェックから流出しネムの価格は依然として低迷している状況です。

世間ではコインチェックからネムが流出したのはネムが悪いような誤解を持っている人が一部いると聞きますが、「ネムに問題があって流出したのではなく。」コインチェックのセキュリティの問題から流出しています。

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ペトロは購入可能か?

ペトロは現在ウェブサイトの右上の「presale」から申し込みができるみたいです。

しかしながらその後は「スペイン語」での表記になっています。 

この個人を選択した後は、名前、メールアドレス、身分証明書の提出をパスポートにするなどの入力欄があり入力しましたが、その後は特にメールが来るなどなく、今後ペトロの申し込み方法がわかり次第、この記事で追記していきます。

国家初のICOは注目を集めている

今回のベネズエラのペトロのICOはアメリカの経済制裁中もあり、値上がりする投機的な情報や、詐欺的な情報などいろいろと情報に溢れています。

ペトロの担保はベネズエラの石油としており、もちろん何もないより石油が担保となっているのは購入者を後押ししていると思います。今回の国家のICOは国家で仮想通貨ペトロを法定通貨として認定するという取り組みが世界的に注目を集めているのは確かです。

なので、可能性として投機的な資金が集中した場合は大きく値上がりする可能性がありますが、その後ベネズエラの状況次第では自国の通貨と同じように価値が下がるリスクもあると思います。

いろいろと情報を集めていると、ある程度資金に余裕がある投資家は今回のペトロに少額ですが投資を考えている人もいる印象を受けます。

 

注目されるICO「バンクエラ」ICOが2月末まで


  同じICO中であるスペクトロコイン販売所のICOである「バンクエラ(Bankera)」が大手取引所のHitBTCの上場が決定しました。

バンクエラはネムのCEOや欧州の議員がアドバイザーを務める現在注目を集めているICOになり、私も投資をしています▼▼

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