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【歴史的】仮想通貨トロン(TRON)がバフェットの昼食会を落札!参加者は?

【歴史的】仮想通貨トロン(TRON)がバフェットの昼食会を落札!参加者は?

仮想通貨トロン(TRON)のCEOであるジャスティン・サンが投資の神様と言われるウォーレン・バフェットの昼食会(チャリティーランチ)を落札し、権利を得たことが2019年6月3日に判明しました。

世界の富豪ランキングにランキングし偉大な株式投資家と知られるウォーレンバフェット氏の昼食会は慈善事業のオークションで落札金額は寄付されることになります。

またバフェットはビットコインを批判していることも有名で、今回の過去最高の落札額である5億円を提示した若干20代のジャスティンはバフェットの昼食会でどんな話題を話すかが注目されます。

ヨリコ
ヨリコ
昼食会では最大7人の参会者を連れて行けるの。 ジャスティスは仮想通貨会で有名な人を連れて行く予定としているわ。

でもすでにバイナンスのCZは断ったみたいだけど。

仮想通貨トロン創始者ジャスティン・さんがバフェットの昼食会を落札

 

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏と昼食を共にする権利の慈善オークションで、2019年の落札者が仮想通貨「トロン」創設者のジャスティン・サン氏だったことが3日明らかになった。

バフェット氏は仮想通貨に懐疑的な見方で知られる。サン氏は「正しい情報と理解に基づけばバフェット氏は仮想通貨とブロックチェーン業界への姿勢を変えるだろう」との声明を出した。

 

ジャスティンはトロンの創設者として、仮想通貨会でも有名な人物となっています。2017年にはフォーブス誌の「30歳以下のアジアを代表する起業家30人」に選ばれています。

落札額は過去最高の456万7888ドル(約5億円)だったが、落札者は匿名とされていた。

ヨリコ
ヨリコ
最高落札額を出すなんて仮想通貨は事業家にとってまさにお金の周りがいいことを証明しているわ。

ウォーレンバフェットのチャリティーランチについて

○落札者はウォーレンバフェットと昼食ができる。

○落札額は慈善事業に寄付される。

○最大7人のメンバーが参加可能

○バフェットはビットコイン批判で有名。

ウォーレンバフェットの昼食会は、ネットオークションのebayが企画するもので、最高落札者にはウォーレン・バフェットと昼食会ができることになっています。

 

ウォーレン・エドワード・バフェット(英語: Warren Edward Buffett、1930年8月30日 – )は、アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家である。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。大統領自由勲章を受章している。

バフェットは、長期投資を基本スタイルとし、長期間に渡ってバークシャー・ハサウェイに高い運用成績をもたらしている。地元ネブラスカ州オマハを中心とした生活を送っているため、敬愛の念を込めて「オマハの賢人」(Oracle(Sage) of Omaha) とも呼ばれる ーウィキペディア

 

ヨリコ
ヨリコ
とにかく金持っててすごい影響力がある人とされるわ。

このオークションで昼食会で彼と懇談できる場合には、さらに世界的に名が知られるきっかけになるわ。

トロンのジャスティンは一体誰を連れて行くのか?

昼食会では最大7人を連れて行けることになっています。

すでに、世界最大の取引所のCEOのCZは参加を断っています。

しかしながら、予想される人物は以下の通りです。

予想される人物

バイナンスのCZ

イーサリアム開発者ビタリク(多分難しい)

コインベース取引所位のアームストロング

ビットコインの神様ロジャーバー

ライトコイン、チャーリー・リー

ビットメイン、ジハン、ウー

リップル社、ブラッド・ガーリングハウス

ミスビットコイン 、藤本まい

おそらくジャスティンは、交流がある人で主にアジア人を同行させるのではないかと感じています。

仮想通貨会といえば、イーサリアムの開発者であるヴィタリク氏が世界的に有名ですが、ヴィタリク氏は以前からトロンを批判していることもあり、難しい状況と言えます。

ケイシ
ケイシ
彼の交流関係からすると、有力なのは、ロジャーバー、ジハン・ウー、チャーリー・リー、藤本まい(日本人では有力)ではないかと考えています。

バフェット 昼食会での日本人の参加者は?

日本ではミスビットコイン の名で知られる藤本まいさんが、バイナンスのCZやロジャーバー氏をはじめとして交流があるとため、有力候補ではないかと見ています。

仮想通貨トロンの2019年の価格は?

トロンの2019年1月から6月までの価格をチャートです。

安値0.022
高値0.034%
年内の値上がり率50%

 

トロンは年内に50%の価格上昇となっています。

ヨリコ
ヨリコ
トロイはブロックチェーンのアプリケーションであるDappが多く使われていることで有名ね。

今後バフェットの昼食かは仮想通貨にどんな影響をもたらすのか?


バフェットの昼食会では、一体どんな会話となるのか非常に注目を集めています。

バフェット は以前からビットコインについては痛烈に批判していることもあり、新しい技術である仮想通貨がどのようなものかをジャスティンを含め参加者がどのように説明するのか気になるところです。

バフェットは以前から有名な株式投資家。仮想通貨のような新しい技術を批判するところは、古典的な株式市場を守るところもあるのではないかと感じています。

また仮想通貨トロンは世界最大の取引所バイナンスで購入することが可能です。

 

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