Decurret

ディーカレットとは?〜暗号資産(仮想通貨)販売所の評判と特徴について

ディーカレットとは?〜暗号資産(仮想通貨)販売所の評判と特徴について

ディーカレット(Decurret)は2019年3月に暗号資産交換業として金融庁から認可を受けた暗号資産(仮想通貨)販売所になります。

ディーカレットは、通常の販売所のようにデジタル通貨ビットコインやリップルを買うことができますが、特徴的なことは日本の大企業が出資をしていることになります。

つまりそれらの大企業は今後暗号資産(仮想通貨)を使ったサービスなどを提供する可能性もあり、そういった場合にディーカレットと提携したり、さらに影響力が高まることになるかもしれません。

すでにディーカレットに出資している東日本旅客機鉄道株式会社(JR東日本)はあのスイカ(SUICA)に暗号資産(仮想通貨)でチャージができる機能を検討していることもあり、ディーカレットは今後ますます影響力を強めていくと思われます。

またディーカレットは「スマホで本人確認(eKYC)」をいち早く導入し、スマートフォンで本人確認を行うことで最短翌日で口座開設ができる仕組みを取り入れるなどつねに最先端のサービスを提供しています。

 

ディーカレットが口座開設キャンペーン実施中

現在ディーカレットでは2020/11/01 00:00 から、口座開設キャンペーンを実施中です。

口座開設をすることで最大1500円分のビットコインがもらえます。

ヨリコ
ヨリコ
エントリー不要なので参加しやすい特典だわ。入金では一括入金となっているから注意してね。(1回の入金で所定の金額を入金する必要がある)

(例1) ゲスト登録後、ベーシックアカウント未開設 ⇒ 特典付与無し
(例2) ベーシックアカウント開設完了後、初回5,000円入金し期間内に取引 ⇒ 500円分のビットコイン
(例3) ベーシックアカウント開設完了後、初回5万円・2回目5万円入金し期間内に取引 ⇒ 1,000円分(500円+500円)のビットコイン
(例4) ベーシックアカウント開設完了後、初回10万円入金し期間内に取引 ⇒ 1,500円分(500円+1,000円)のビットコイン

 

ディーカレット販売所の概要について

名称株式会社ディーカレット
所在地東京都千代田区富士見2-10-2
設立2018年1月
資本金55.62億円(資本準備金含む)*2020年8月現在
役員・代表取締役社長  時田 一広

・取締役 齋藤 崇吉

・取締役(非常勤)鈴木 幸一 (IIJ代表取締役会長)

・取締役(非常勤)勝 栄二郎 (IIJ代表取締役社長)

・取締役(非常勤)渡井 昭久 (IIJ常務取締役CFO)

・取締役(社外)近藤 章 (前国際協力銀行総裁)

・取締役(社外)村林 聡(三菱UFJリサーチ&コンサルティング代表取締役社長)

・監査役 前田 史朗

・監査役(非常勤)大平 和宏

事業内容デジタル通貨の取引・決済を担う金融サービス事業

 

ディーカレットの資本金は55.62億円(2020年8月現在)と非常に高い資本金となっています。

ビットフライヤー やビットポイントが40億円程度なので、通常の暗号資産(仮想通貨)販売所よりも高い水準にあると言えます。

ディーカレットに出資している大企業がすごい

上の画像のパートナーは一部になります。詳しくは公式ページをご確認ください。

ディーカレットのビジョンに賛同し、出資している有名企業は以下の通りです。

DeCurretの協賛企業(公式ページを一部抜粋)

・株式会社インターネットイニシアティブ
・第一生命保険株式会社
・伊藤忠商事株式会社
・株式会社QTnet
・SOMPOホールディングス株式会社
・株式会社大和証券グループ本社
・東京海上日動火災保険株式会社
・日本生命保険相互会社
・野村ホールディングス株式会社
・東日本旅客機鉄道株式会社(JR東日本)
・株式会社ビックカメラ
・三井住友海上火災保険株式会社
・株式会社三井住友銀行
・三井不動産株式会社
・株式会社三菱UFJ銀行
・ヤマトホールディングス株式会社
・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
・株式会社電通グループ

出典:Decurret

具体的には上記に挙げた表を見て頂けるとわかりますが、どの企業もどこかで耳にしたことのあるような名前ばかりです。

つまり、構想段階のロードマップも実現する可能性が高いのではないでしょうか。

というのも、どの企業も事業の一環として投資しているわけですから、今後各社のディーカレットを通じて提携企業のサービスで暗号資産(仮想通貨)のサービスを行う可能性も考えられます。

ディーカレットで取引できる暗号資産(仮想通貨)は。

ディーカレット内で利用できる暗号資産(仮想通貨)は、2020年8月時点で分かっているので以下の5銘柄です。

通貨名通貨単位
ビットコインBTC
ビットコインキャッシュBCH
イーサリアムETH
ライトコインLTC
リップルXRP

 

ヨリコ
ヨリコ
ディーカレットで取り扱っている通貨はどの通貨も暗号資産(仮想通貨)の中でも時価総額が高く取引しやすい通貨と言えるわ。

ディーカレットの取引手数料について

ディーカレットでの取引手数料は0円となってます。

他の販売所と同様に市場価格と購入売却価格の差(スプレッド)が手数料となっています。

ディーカレットでのスプレッドの検証については以下の記事を参考にしてください。

ディーカレットの取引手数料は安い高い?〜スプレッドと仕組みを解説
ディーカレットの取引手数料は安い高い?〜スプレッドと仕組みを解説国内の暗号資産(仮想通貨)販売所であるディーカレット(Decurret)でビットコインやイーサリアムを購入することができ、その取引手数料...

少額からビットコインなどを購入可能

ディーカレットでは画像のようにビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を少額から取引が可能です。

少数単位の少額投資はまずは初心者からおすすめなので、安心して気軽に投資ができるのもメリットの一つと言えます。

ディーカレットの特徴

ディーカレットでは暗号資産(仮想通貨)買って保有するだけでなく、既存の様々なサービスに活用できるようにサービスを展開していく予定としています。

暗号資産(仮想通貨)を証券として取引(不動産など)できるようなものにも将来的に対応していくのではないかと考えられます。

ヨリコ
ヨリコ
規制の中で暗号資産(仮想通貨)を証券として資金調達する方法をSTOと言っているわ。

2019年からSTOについてより具体的な議論が進んでいくと思うわ。

暗号資産(仮想通貨)を利用して電子マネーにチャージできる

まず一番先に特徴として挙げられるのが、暗号資産(仮想通貨)で電子マネーにチャージできるという点ではないでしょうか。

ディーカレットでは楽天Edy、nanaco、au PAY プリペイドカードに電子マネーチャージが可能となっております。

さらに今後Suicaとの連携を目指す方針とのことです。(2020年8月現在)

もしSuicaでも電子マネーチャージが可能となれば、世間の注目を大きく集めることになりそうです。

デジタル化されたさまざまな資産の交換の場を提供する「価値交換プラットフォーム」

ディーカレットが公表しているロードマップによると、最終的には「価値交換プラットフォーム」の場を提供したいと考えているようです。

具体的にはディーカレットを通して、製品や素材、エネルギー、不動産など金融価値のあるものをトークン同士で交換できる場を目指すと書いています。

IIJが提供しているシステムを利用した処理能力の高い決済システム

IIJが大手企業に提供しているのと同じシステムを導入しており、取引量や相場の急変動が起きたとしても安定した取引の場を提供できることから、処理性能が高いのも特徴の1つです。

注目されるスイカを使った暗号資産(仮想通貨)チャージ

「全ての価値をつなげて、シンプルに交換する」をコンセプトに、安全性と利便性を備えた「デジタル通貨(仮想通貨)のメインバンク」を目指して立ち上がった。JR東日本の「Suica」を含む複数の電子マネーで、今年6月から順次、仮想通貨でのチャージ出来るサービスを検討しているとの報道があり、関心も高まる中で開催される事業説明会、ディーカレットは何を語るのか?

Suicaの暗号資産(仮想通貨)でのチャージについては以下の記事を参考にしてください。

ビットコインがSuicaにチャージできる可能性!?〜価格上昇となるか?評判を検証
ビットコインがSuicaにチャージできる可能性!?〜価格上昇となるか?評判を検証ビットコインを含む仮想通貨(暗号資産)について国内大手鉄道会社のJR東日本が電子マネーSuica(スイカ)へのチャージを検討していること...

ディーカレットの評判について

口コミ
口コミ
ディーカレットの契約の画面では特にリップルについて詳しく説明がされていて、熱い想いが伝わってくる。

 

口コミ
口コミ
4月16日 ディーカレット 取引開始(3/27 申し込み開始)

 

口コミ
口コミ
未知の世界は、ドキドキですよね 日本は、楽天・Yahoo!・ディーカレット(JR、銀行、保険会社、大手企業等出資会社)の暗号資産(仮想通貨)販売所がオープンします! Suicaに暗号資産(仮想通貨)をチャージできるかもしれません(まだ検討段階)。

 

ディーカレットの口座開設方法はスマホで簡単!

 

「スマホで本人確認(eKYC)」は、スマートフォンでお客様と本人確認書類を撮影するだけで、オンライン上で本人確認が完結する本人確認方法(eKYC:electronic Know Your Customer)です。

これまで、個人のお客様が当社のベーシックアカウント※1を開設するにあたっては、郵便受取が必要なため、お申込からお取引開始までには最短で3日を要しておりましたが、「スマホで本人確認(eKYC)」をご利用いただくことにより、最短でお申込翌日のお取引開始が可能になりました。※2

 

ヨリコ
ヨリコ

これは便利!スマホを使ったビットコインなどの取引をする人も増えているし、スマホで口座開設が完結するなら簡単よね。

もちろんスマホを持っていない人もPCから口座開設をして、郵送されてくるハガキを受け取れば口座開設を完了することが可能よ。

スマホで簡単本人確認「eKYC」とは?〜対応の暗号資産(仮想通貨)取引所
スマホで簡単本人確認「eKYC」とは?〜対応の暗号資産(仮想通貨)取引所口座開設暗号資産(仮想通貨)取引所におけるeKYCとは、スマートフォンを使った顔認証の本人確認をすることで最短でも翌日に口座開設(アカウント開設...

現在のディーカレットのサービスについて〜サービス展開はこれから

ディーカレットの魅力としては、提携企業が多いことから今後暗号資産(仮想通貨)を使った実用的で様々なサービスを展開していく可能性があります。

その点で売買がメインの他の販売所とは違った印象があり、今後注目される販売所の一つだと考えています。

 

 

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