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GMOコインでのリップルの手数料について〜高いのか?

GMOコインで人気の仮想通貨である「リップル(Ripple 通貨単位:XRP)」の売買取引の手数料について高いのか(安いのか)を実際にGMOコインの取引板を使って検証します。

GMOコインは販売所という方式を採用しており、リップルなどの仮想通貨を購入する場合は、あらかじめ決められた価格で、GMOコインから仮想通貨を買う形になります。

通常の取引所(個人間売買)と方式は違い手数料は少し高くなりますが、売買方法が非常に簡単なためと、中長期で運用する場合には手数料はあまり割高にならないため、初心者の方をはじめとして特に利用されているのが現状になります。

 

(参考記事)GMOコインの特徴と評判はこちら

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GMOコインの手数料の概要について

項目手数料
仮想通貨売買(現物)やや高い
送金手数料*無料
銀行入出金手数料無料
口座維持手数料無料

GMOコインの売買手数料は無料ですが、販売所方式(GMOコインとの間で売買)なので、コインの価格や数%上乗せされた形となっています。

送金手数料は無料ですが、マイナー(取引を承認する第三者)に支払う手数料が別途必要になります。(どこの取引所でも同じ)

リップル(仮想通貨)の手数料を確認する。

まずGMOコインのリップルの価格を確認します。 リップルの購入価格(70.843円)と売却価格(64.343)とどれだけ差があるかが手数料となります。

実際のコインの価格は67.59です。 そして「購入価格は70.649円」であり、

その差は3.06円がスプレッド(価格差)といって実質GMOの手数料になります。

つまり約4%の手数料かかることになります。 販売所方式では一般的な手数料と言えます。

ビットレードでのリップルの価格を確認する。

一方で国内取引所の「ビットトレード 🔗」ではリップルの価格は売り板(売りたい人の注文が並んでいる)の価格から、平均して67.6円となっています。

よって取引するのであればビットトレード の方が安く購入することが可能でが、初心者の方には取引方法が難しいといった印象がある方は販売所を利用する方も多いです。

GMOコインでの通貨の購入は初心者でも簡単〜中長期で運用する。

以上GMOコインの購入時の手数料についてご紹介しました。

 

販売所方式の特徴
👉販売所は価格が決まっているため、売買は初心者でも簡単にできる。

👉手数料は少し割高になるが、中長期で運用する場合の仮想通貨のこれまでの値上がりに比べるとあまり気にならない。

つまり2017年の相場でも、ビットコインは約10倍の値上がり、リップルは100倍を越す値上がりとなっています。 

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初心者の方で取引所方式(取引板での購入)が不安な人は、簡単に売買できるGMOで仮想通貨を購入し中長期で運用している方も多くいます。

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