NEM(ネム)

仮想通貨ネム(nem)を増やす!〜ナノウォレットでハーベスト方法を解説。

仮想通貨ネム(nem 通貨名XEM)にはハーベスト(ハーベスティング)というものがあり、定期預金のようにナノウォレットに預けておくだけで、ネムをコツコツ増やすことが可能です。

ハーベスティングとは、ネムの取引システムであるPOI(プルーフオブインポータンス)に基づきネムの保有量と取引量に応じて恩恵を受けるということになっています。

なのでネムをたくさん所有をしてナノウォレット に預けたり、送金や入気をしてネムの重要度をあげていけばネムが少しづつですが増やすことが可能です。

ナノウォレットの作成方法はこちら▼▼

[blogcard url=’https://bitcoin-newstart.com/nem-xem-nanowallet’ width=” height=” class=” style=”]

 

ネムを増やすハーベスティングの方法

ナノウォレットのログイン後の画面です。 上のメニューの「サービス」を選択します。

デリゲートハーベスティング(委任)」を選択します。 

この項目ではノードを選択し、他の人にハーベストを委任するという意味になります。なので、ハーベストを設定した後はPCの電源を切ってもハーベストし続けることが可能です。

通常この画面では「リモートステータス」と「ハーベスティング」は「無効」となっていますので、これを有効にします。*画面ではすでにハーベストしているため、有効となっています。

デリゲートアカウントの有効化」をクリックします。 そして右側の項目でモードの選択で「有効」、そして「パスワード」を選択して最後に「送信」を押します。

次にハーベスティングを開始していきますが、開始するには「既得バランスが10000XEM以上」が必要なります。 これはネムをナノウォレットに預けておけば増えて行きますが、一般的には11000XEMをナノウォレットで預けておけば数日で達すると言われています。

既得バランスが10000XEM以上ある状況で、「デリゲートハーベスティングを開始」をクリックします。 その後右側で「パスワード」「ノードの選択」そして、最後に「デリゲートハーベスティングの開始」をクリックします。

*ノードの選択では、たくさんノードが並んでいますが、「接続制限に達しているので別のノードを指定してください。」という項目が出ないノードを選ぶ必要があります。

ハーベストの量を確認する。

ハーベストの量を確認するにはダッシュボードの画面で、下の方に下の画像用に表示されています。 *画面ではまだハーベストがないため表示されていません。

ネムを預けているだけでなくハーベストをする。

以上ハーベスティングの方法をご紹介しました。

取引所に多くのネムを預けておくのリスクがあるため、多くの人がこのナノウォレット を利用しています。そしてそこにネムを預けているのであれば、ハーベストをしてコツコツネムを貯めて見てはどうでしょうか。

ハーベスティングを上げるポイント
👉多くのネムをナノウォレットに預ける

👉ネムの入金・送金を繰り返すことで重要性が上がる。(同一のアドレスでの繰り替えはカウントされないとのこと)

またネムは国内取引所でザイフ(Zafi)が一番取引量多く、世界的に見ても取引量のシェアもまた大きくなっています。 ザイフは取引所方式(売買板)で安くコインが買えるのでその辺も利用しやすいところです。

その他のコールドウォレット(ハードウェアウォレット)もおすすめ

今回はネムが対応したナノウォレットについてご紹介しましたが、ビットコイン、イーサリアム、リップルなど多くの仮想通貨に対応したコールドウォレットである「レジャーナノS」もおすすめのウォレットで世界的に使用されています。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
★大好評★仮想通貨無料メルマガ!


初心者からの仮想通貨が学習できる「無料メルマガ講座」と最新の仮想通貨情報をお届けする読者数3000人のメルマガ。

メルマガの詳細はこちら

仮想通貨が買える「注目の国内取引所」

仮想通貨取引所の「ビットポイント」は、国内の仮想通貨でも資本力がNo.1の取引所になります。

現在ビットコイン3000円分がもれなくもらえるキャンペーンを12月26日まで実施中!!

登録方法はこちら

公式ページはこちら

 

下落相場でも利益が狙えるビットバンクトレード

ビットバンクトレード取引所の口座開設 「最大レバレッジ20倍」で「追証なし」、そして「売り」からでも下落相場で利益が狙えるビットコインFXを提供する「ビットバンクトレード」下落相場での力強い味方になってくれる取引所です。
登録方法はこちら

公式ページはこちら