NEM(ネム)

仮想通貨ネム(NEM)がビットコインを超える!?〜今後の将来性を比較

仮想通貨NEM(ネム:通貨名XEM)は日本でもコミュニティが強固で根強ファンいると言われており、ネムの今後の将来性(展望)についてビットコイン(bitcoin)比較してこの記事でまとめていきたいと思います。

ネムの今後については、一部の専門家からはビットコインを超える(時価評価額を上回る)可能性があるという意見も出ており、その意見を引用してご紹介していきます。

ネムについては2017年の一年間でも大きな値上がりを見せており、多くのファンがいるネムは東京都渋谷に世界初のNEMbar(ネムバー)が開店するなど認知度はますます広がっている状況になります。

ネムの特徴はこちら

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ネムとビットコインの2017年の値上がりについて

ビットコイン一年間チャートになります。2016年12月時点で10万円だったのが、1年後は175万円と17.5倍の値上がりを見せています。

ビットコインについては2009年に2400円分のビットコインが4年後には8000万円近く膨れ上がったのは有名な話であり、現在はそれよりもさらに値上がりをしている状況です。  

2017年の専門家の予想はビットコインがセグウィットを成功したならば5000ドル(55万円)と言われていましたが、価格はそれよりもかなり大きく値上がりしている状況となっています。

ネムの一年間チャートです。 2016年12月に0.39円で推移をしていたチャートが1年後に110円と282倍もの凄まじい値上がりを記録しています。

これはネムがビットコインよりまだ新しい通貨であり、取引数量も少なかったため価格が上がりやすい特徴があり、それが影響していると言えます。

仮想通貨投資で大きな利益を得ている人の特徴とすると、このようにアルトコインに早くから投資をしている人の特徴が挙げられると思います。

仮想通貨で大きな利益を得た人たち

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ネムはビットコインを超える可能性を持っている!?

この記事ではイギリス在住の「Tibeiu Darvasi」氏の意見からネムの今後の展望についてご紹介していきます。

参考サイトはこちら

専門家一個人の意見になりますので、投資の判断はしっかりとご自身で行ってください。

Why am I saying “yet”? Because it will eventually fall below other alt-coins and the main reason for that is lack of improvement within its technology. Sure, a lot of people took the source-code, tweaked it and even made it better in some ways.That’s why we see so many younger alt-coins that are actually a lot faster than Bitcoin, have cheaper transaction fees and they are actually even safer and more stable.

翻訳→なぜ私がまだ仮想通貨市場が変わってないかというと、ビットコインはいずれ他のアルトコイン(イーサリアムやネムなど)より、技術的な問題で取引が落ちる可能がある。たくさんの人は通貨を改良するためにソースコードを取得してきました。よってビットコインより歴史が浅い多くの通貨が高速送金を安い手数料かつ安全で安定して行うことができるのです。

It has insignificant transaction fees and way faster transaction times.

翻訳→ネムは割安な手数料と高速での取引が可能です。

It has way better scalabillity and it’s more secure.

翻訳→大きな拡張性と安全性があります。

An entire financial ecosystem is being developed around it (look at DimCoin, Comsa,Bankera and more to come)

全体的な経済のエコシステムとして「Dim coin , Comsa, Bankera等」が開発されネムと関連性があります。

国内のICOで100億円を集めたことで注目を集めている「Comsa(コムサ)🔗」は、ICOのプラットフォームでビットコインやイーサリアムだけでなく、ネムも通貨の対象としています。ネムの取引が他の通貨よりも利便性が高ければより多く取引される可能性が将来的にあります。

仮想通貨コムサがザイフに上場しました。

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It’s being widely adopted in East by people and institutions, as it’s already being widely adopted in Japan and Malaysia, and the team is working on expanding their operations across USA and Europe also.

翻訳→ネムは東洋、特に日本やマレーシアで幅広く適用されている。そしてネムのチームはアメリカやヨーロッパについても活動の幅を広げているところである。

ネムは中国最大のチャットアプリと言われている「Wechat(ウィチャット)」で取引が2017年12月に可能になるとされており、東、東南アジアでは現状として大きな盛り上がりを見せていると言えます。

ネムがウィチャットと連携

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It has an amazing team of developers and a CEO with a vision of doing “things by the book”, instead on investing their money in marketing like most altcoins (all show but no go), they invest into development and physical presence in the market, because their philosophy is that as long as the product has a real utility in the real world, the increase in market cap will only be a consequence of the value of the product. And that’s very true on the long-run. On the short-run, o course, weaker alt-coins might get better market cap, but it will not be sustainable unless the product delivers. As far as I’m concerned, NEM delivers where other products fail to do that regardless of their aggressive marketing, that’s why I think NEM will surpass them in market cap in the near future. Investors will notice that and will switch to XEM.

翻訳→ネムは素晴らしい開発者とCEOを持っています。彼らはマネーゲームではなく、ネムの開発と実用性に投資をしているのです。そして、長期的に見てネムのような優れた製品は時価評価を高めていく可能性を持っています。それは世界に対して実用性があるからです。 時価評価が低いコインでも短期的には大きく値上がりをしているものもありますが、実用性が伴わないものは将来的に安定しているとはいえません。よってネムは他のコインに比べて近い将来に大きく時価評価額で上回る可能性があり、多くの投資家はそれに気づきネムに投資を切り替えることになるでしょう。

実用性を持つ今後のネムに期待

専門家の意見でご紹介しましたが、ネムは東、東南アジアを中心に大きな盛り上がりを見せています。

ネムがビットコイン以上に高速な取引と拡張性があれば将来的にビットコイン以上に取引されるようになり、時価評価額が上回る可能性がないとも言えます。

現段階ではビットコイン支払い店舗が仮想通貨対応では大部分を占め、またビットコインは仮想通貨の代表格としての歴史も長く知名度も大きい現状はあります。

そしてビットコインの現在の取引量がライトニングネットワークの導入による改良で改善されたりすれば今後も仮想通貨で引き続き主要な位置を占める可能性ももちろんあります。

しかしながら2017年に大きな値上がりを記録したネム。仮想通貨市場の盛り上がりとともに今後ネムが実用性でビットコインにどれだけ迫ることができるのかますます目が離せない状況と言えます。

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仮想通貨ネムの買い方については、「仮想通貨ネムを安く買う方法」の記事を参考にしてください。

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