初心者は仮想通貨をどう勉強して運用していくのか。収益を上げる視点で重要な項目をご紹介。
仮想通貨を運用するにあたり、役立つ重要な知識ついて解説します。
仮想通貨は触れていくうちにどんどん知識が含まっていきます。まずはビットコインを持って見ることが重要。おすすめの取引所を紹介します。
仮想通貨において代表的な、そして重要な通貨についてご紹介します。

イーサリアム(Ethereum) 仮想通貨とは〜特徴と価格・購入方法について

イーサリアム(Ethereum) 仮想通貨とは〜特徴と価格・購入方法について

イーサリアム(Ethereum)は現在ビットコイン(bitcoin)に次ぐ時価総額第2位の仮想通貨になります。 ここではイーサリアム(イーサという通貨)の特徴及びこれまでの価格の推移、そして取引所での買い方等をご紹介します。

2016年はイーサリアムには様々出来事が起こりました。

2016年3月に価格が急騰し、なんと60倍もの値上がり(対ビットコインベース)を見せたと思えば、その後6月にイーサリアムに関連する通貨THEDAO(ダオ)がハッキングを受け、イーサリアムが流出する事件が発生。

その後ハードフォーク(セキュリティー対策)によりイーサリアムを一部切り離し、その切り離された部分が『イーサリアムクラシック』となりました。 その後イーサリアムはたびたびハッキングを受け、その度に「ハードフォーク」を実施しセキュリティーを高める方法を実施してきました。

そのこともあって、2016年末にかけて次第に価格は下落傾向になっています。

しかしその後2017年3月には過去最高価格を更新しています。また2017年5月現在価格上昇中となっています。

1100円(2016年5月)→160000円(2017年5月)

イーサリアム(Ethereum)の特徴について

イーサリアムは仮想通貨のシステムを利用した基盤システムだとご紹介しました。ではどのような基盤施設でしょうか。

スマートコントラクトと言われる契約システム

イーサリアムはビットコインと同じで仮想通貨と思われがちですが、実際は基盤システムで契約する場合などに適用されるものです。

そのシステムは仮想通貨を応用したもので、イーサリアムの通貨は『イーサ』と言われます。

スマートコントラクトとは、別名『契約の自動化』とも言われ、管理者がいない状況での取引履歴であるブロックチェーン上で、契約を行うことを言います。

 

現在は契約をする場合、例えばアパートを借りる場合には、不動産業者を通じて、署名して印鑑を押印して・・手数料を払って・・・等様々なことを行う必要があります。

実はスマートコントラクトとは、このようなこと自動化できるシステムであるため、不動産業者のような仲介業者の仕事の大部分を無くすことができる革新的なシステムなのです。 これは消費者にとっては嬉しいことですよね。

煩わしい契約を省略できる上に、手数料も格安、契約をブロックチェーン上に書き込めば、みんながそれを確認することができ、改ざんすることもできない優れたシステムなのです。

アルトコインとしてのイーサリアム

イーサリアムはアルトコインと呼ばれます。これはビットコインが仮想通貨に対して、イーサリアムは仮想通貨の技術を使った基盤システムであるからです。

仮想通貨は仮想通貨だけの話ではなく、その技術は仮想通貨のみならずこれから幅広く応用されることになります。それによってこのシステムのように仲介業者を不要にするシステムでコストを抑え、利用者間の直接取引が可能になり、大幅な効率化を図れると言われています。

公開当初からのイーサリアムの価格(価値)急騰について(〜2016年4月)

イーサリアム相場価格急騰

こちらはイーサリアムのこれまでの価格を示したチャートになります。(対ビットコインベース)

2016年の3月ごろの価格の推移を見れば一目でわかるのですが、このシステム1年半で価格が60倍になっています。

驚くべき話ですがもしイーサリアムの通貨であるイーサを20万円分購入したとすると、それが1年半に1200万円になっている計算になります。*イーサリアムリリース当初に購入したとして。

ですが、これにより過度の期待を受けたイーサリアムですが、その後はハッキングを受けることが多くなり2016年については次第に価格は下落していきます。

イーサリアムハッキングの問題について

実はイーサリアムはこれまでハッカーのハッキングを受けてきており、たびたびハードフォークと言ってイーサリアムの一部分を切り離す作業を行っています。(2016年末で4回)

2016年6月にTHE DAO という仮想通貨がありますがその問題により、イーサリアムが一部盗まれてしまったのは2016年で大きな話題となりました。

➡︎(参考)DAOがハッキングでイーサリアムが流出!!

以上のことを含めてイーサリアムはハードフォークを実施していますが、ハードフォーク自体はイーサリアムのセキュリティーを高めることなので、必要なことではありますが、今後イーサリアムがどのように問題を解決していくのは注目していきたいと思っています。

➡︎(参考)イーサリアムのハードフォークの概要について

イーサリアムから分離してできた『イーサリアムクラシック』

イーサリアムクラシックは現在時価評価額第6位です。(2016年末) イーサリアムクラシック自体はハッキングを受けた方のシステムですが、驚いたことに時価評価額第6位となっているのです。

 

上の画像はイーサリアムクラシックの公開からのチャートになります。

当初ハッカーから狙われて分離した側の通貨だったため、価格は下落するとの見方もありましたが、公開直後に価格が上昇しました。一部の話によるとハッカーが自ら買い戻したため価格が上昇したとの声もありました。

ですが2016年については価格は次第に下落していきます。 しかしながら2017年に入り価格が高騰、一時は0.7ドル(77円)あったのが、2017年5月には7.5ドル(825円)となっています。

現在でもイーサリアムクラシックはコインチェック取引所で取引をすることができます。*詳しくは記事下に記載。

2016年後半、イーサリアムの価格が下落

こちらはイーサリアムの2016年12月末時点のチャートになります。

オレンジの線はビットコインに対しての価格。グリーンの線は米ドルに対しての価格になります。 ビットコインは2016年末までに値上がりが大きく、ビットコインと比較しては2016年末までに大きく下降しています。

イーサリアムが下落を始めた7月あたりはTHEDAOがハッキングを受けた時期でもあり、その後もイーサリアムがハッキングを受けてハードフォークを繰り返したため、価格は下落していきます。

しかし対米ドルベース(緑の線)では公開から比べるとビットコイン比べて大きな価格差とはまだ言えないと思います。

2017年3月イーサリアムの価格が最高価格を更新

2017年1月よりイーサリアムの価格が上昇、3月には過去最高価格2200円をブレイクし、3000円台に到達しました。(3月時点)

2月にはイーサリアムアライアンスが発足し、あのマイクロソフトやインテルが参加するなど注目を集めてきています。

詳しいイーサリアムの上昇についてはこちら↓↓

イーサリアムの将来性

イーサリアムの将来性については現在のところ(2017年5月)非常に有望と言わざるおえません。

イーサリアムのスマートコントラクトについては、現在多くの仮想通貨で利用されており、ますます需要が増しています。そしてイーサリアムの取引のシステムも今後さらに改良される予定としています。

イーサリアムが国連のプロジェクトで始動!!

国連(国際連合)がイーサリアムを使ったプロジェクトを難民キャンプで始めたとして、話題になりました。上の画像の白い旗の右下に、「Ethereum(イーサリアム)」と記載があります。

このようにイーサリアムについて、2017年材料が目白押しと言えます。未だセキュリティー問題については完璧とは言えないものの(それは他の通貨も同じ)、今後非常に有望とされている仮想通貨となります。

イーサリアムの投資判断については、詳しく私の有料連載記事で公開しています。(月額550円)

 

イーサリアムの購入方法

イーサリアムの購入方法はビットコインと特に変わりません。 ですが取引所によって買い方が少し異なります。

  • 日本円で直接イーサを購入できる。
  • ビットコインからイーサを購入できる。

この二つの特徴になります。  

私がよく使っている「コインチェック」取引所では直接イーサを日本円で購入できるので、取引所に日本円を入金。 その後日本円をイーサリアムを購入するという流れになります。

注目の取引所「コインチェック」でのイーサリアム(ETH)の購入方法はこちらから▼▼

「イーサリアム」だけでなく、「リップル」や「ネム」も使える注目の取引所「コインチェック」はこちら↓↓

ビットコインからしかイーサリアムの買うことができない取引所もあるので、その際は日本円➡︎ビットコイン➡︎イーサリアムという流れになります。

上の画像はコインチェックの画像ですが、通貨名の「Ethereum」を選択して、数量を入力して購入するとそれで完了になります。数量を入力すると「合計」の欄に日本円に換算した金額でてきますので、購入ボタンを押す前に確認することが重要になります。

 

イーサリアムが購入(取引)できる取引所

イーサリアムが現在購入できる取引所としてご紹介しているのは

  • コインチェック取引所
  • ビットフライヤー取引所

私はどちらも口座は持っていますが、現在メインで使用しているのは『コインチェック』です。 

ビットフライヤーの取引通貨は「ビットコイン、イーサリアム」のみに対し、コインチェックではそれ以外にも「リップル、イーサリアム、イーサリアムクラシック、モネロ、オーガ、ファクトム等」など世界的に注目を集めている時価評価額上位のものを扱っており、私はその他の通貨についても非常に興味があり、積極的に投資を行っています。 そしてコインチェックで取り扱う多くの通貨がビットコイン以上の値上がりを見せているのです。

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