Ethereum(イーサリアム)

注目のイーサリアム2.0とは?今が買い?〜その時期と今後の価格予想について

注目のイーサリアム2.0とは?今が買い?〜その時期と今後の価格予想について

イーサリアム(Ethereum)の大型アップデートであるイーサリアム2.0は、いつのリリースか、また価格に及ぼす影響について大きな注目を集めています。

イーサリアムの研究者はイーサリアム2.0のリリース時期について「2020年内のローンチに95%の自信がある」という回答を行っています。

イーサリアムのプログラムであるスマートコントラクトの次世代のバージョンであるイーサリアム2.0は、プルーフオブステーク(POW)を実装予定としており、イーサリアムを使ったステーキングも期待されています。

その他にもプライバシーの強化やスケーラビリティ(処理能力)の改善がどの程度のものになるのか非常に気になるところです。

また合わせて将来的な価格予想も気になるところです。

イーサリアム2.0最新ニュース

最終テストネット〜年内目標が具体的に

7月23日、イーサリアム財団がETH2.0メインネット稼働のための最終段階にあたる、パブリック・テストネットの正式ローンチ日を発表した。

「Medalla」と名付けられたマルチクライアント・テストネットは、8月4日にローンチする予定で、初めてのエンドユーザー向けテストネットとしても注目される。ーコインポスト

今回のパブリックテストネットとは、メインネットに向けて参加者をつのり実際に性能がちゃんと発揮できているかを確認するものになります。

1.メインネットに最も近い環境で検証するために、最低1万6384人のバリデータが参加し、それぞれ32ETH以上をステーキングすること。(最低52万4288ETHのステーキング)

このテストネットの参加では32ETH保有している人がステーキングすることで年利が10%もらえる計算が現在のところでています。

つまりこのためにイーサリアムをテストネット前に買う動きも要因として一つあると思われます。

テストネットが発揮したところで年内の具体的なリリースの可能性も浮上してきています。

またイーサリアムは直近で大きく上昇しており、今回のテストネット公開の期待感の現れと言えます。

イーサリアム2.0の特徴について

イーサリアム2.0は従来のイーサリアムのプログラムについて

・POWからPOSへの変更

・ゼロ知識証明を取り入れてプライバシー保護機能を実装

・スケーラビリティを改善

という3つの大きな特徴があります。

ヨリコ
ヨリコ
イーサリアムの基本的な特徴は下記の記事を参考にしてね。

POSへのアップデートでさらにイーサリアムの需要が高まる?

イーサリアムの実装予定としているPOS(プルーフオブステーク)は、現在開発さrている多くの仮想通貨に採用されつつあるシステムです。

従来のPOWに比べてより中立的に、通貨を保有するほど報酬を得やすいといった特徴があり、同じシステムにコインチェックで取り扱う仮想通貨リスクがあります。

ステーキングという仮想通貨を預けるだけで金利が得られる仕組みがあり、イーサリアムがPOSを導入するとイーサリアムのさらなる保有が増えることが予想されています。

実際に国内の取引所であるコインチェックが仮想通貨リスク(LISK)のステーキングを発表したところ、リスクが大きく価格上昇した経緯があります。

ヨリコ
ヨリコ
コインチェックにリスクを保有しているだけで毎週水曜日に配当がもらえることになっているのよ。
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イーサリアム2.0のリリースは2020年内?

2020年2月5日(現地時間)、レディット(Reddit)で行われた「何でも聞いて(AMA:Ask Me Anything」で、イーサリアム2.0(Eth 2.0)のチームは、3つのクライアントがテストネットを一貫して最低8週間運用できるまで、イーサリアム2.0をローンチしないと述べた

イーサリアム2.0のローンチは当初2020年1月に予定されていたが、その後、2020年第2四半期の未公開の日程に延期された。

開発者らは現在、イーサリアムローンチの5周年記念日となる2020年7月30日でのイーサリアム2.0のデビューを狙っている。ーコインデスク

以上のように現状としては、2020年内のリリースが濃厚とされています。

しかしながらこれまでイーサリアムのアップデートは延期を重ねていることもあり、開発の進歩状況を勘案すると「第二四半期を過ぎたとしても、遅くとも2020年内ではないか?」という感じがしています。

仮想通貨暴落時にイーサリアムの買いが増加

上のチャートはイーサリアムのチャートです。(2019年11月から2020年3月17日)

コロナウイルス の影響から株式市場を含む金融市場が大幅に暴落しました。その際に仮想通貨市場も暴落しています。

イーサリアムについては、直近が3万円弱の価格でしたが、暴落で一時は12000円という価格になっていました。

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上位100位のイーサリアムの保有者は、ここ数週間(暴落時を含む)さらにイーサリアムの保有量を増やしている。

このようにイーサリアムの価格が3万円弱であった時から、2月中旬以降イーサリアムの価格が下がり始めるとさらにイーサリアムの保有量が増えてきている調査結果がでています。

私もイーサリアムが12000円の時に購入を継続

3月17日に書いた記事では、仮想通貨市場の暴落に伴い、イーサリアムの保有を増やしました。

イーサリアムについてはこれまで述べたように2020年にイーサリアム2.0が予定されており、これまでにない大型アップデートになると感じたからです。

オオヒラ
オオヒラ
また価格面でもビットコインに比べて時価総額が低いため、大きな買いが入った時は値上がりがしやすい傾向にあるからです。

(ですが、逆にいうと値下がり幅も大きいので注意も必要)

私は今回の下落ではイーサリアムを中心に購入を少しづつ増やしている状況です。

ただ無理しない金額にとどめ落ちても再度資金を追加しても大丈夫な購入量となっています。

そのイーサリアムですが、現在12000円一年前は14000円くらいでもう少し前、つまり2019年はじめは11000円くらいまで下がり、そこで私はイーサリアム購入しています。ー3月17日の記事

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イーサリアムのレンディングの金利が上昇傾向

大手仮想通貨レンディングサービスBlockFiは、4月1日よりビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)レンディング金利を引き上げる予定だ。同社は現在、6.5億ドル以上の資産を管理している。

ビットコイン所有者は、5BTCまでの年利は現在の3.6%から6%になる。イーサリアムの場合は、500ETHまでは、現在の2〜3.6%から、4.5%に引き上げるという。ーコインポスト

レンディングとは、保有している仮想通貨を貸し出すことで金利が受け取れるサービスになっています。

レンディングで借りた人はそれを証拠金取引に使用したりと運用するニーズがあるからです。

レンディングの企業であるBlockFiがビットコインとイーサリアムの金利を引き上げるのもそれだけこれらの通貨の需要が大きいといういことが言えます。

イーサリアムの価格は2020年に上昇するのか?

実際にイーサリアムの価格予想については正直多くはありません。

近年の仮想通貨市場の大きなボラタリティ(値幅)によって、専門家もビットコイン以外の通貨については直接的な価格予想をする人が減っていることもあります。

そして、2020年2月から大きな下落の要因となったコロナウイルスの要因で金融市場全体が暴落することになりました。

2019年初期(10000円)から価格をどんどん上げてきて3万円までの水準だったのが大きく暴落したので、イーサリアムに限らず金融市場全体で価格を回復していくのは多少時間がかかるのではないかという見方があります。

しかしながら個人的には今後各国が財政政策などで、大量に市場に法定通貨(ドルや日本円)が出回るのが予想され、インフレによる法定通貨の下落から、仮想通貨の価値がどれだけ上昇するのかが期待されます。

目先の価格は3万円が一つのキーポイントだと思いますが、将来的には10万円をこえるポテンシャルをイーサリアムは持つの考えています。(*私個人の見解です。)

ヨリコ
ヨリコ
イーサリアムは時価総額2位の仮想通貨で、国内取引所ではコインチェックをはじめとして取り扱いしている取引所がほとんどよ。
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