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松居一代(芸能人)さんが仮想通貨ミンドルに投資〜実は儲けていた!ICO詐欺の情報?

仮想通貨ミンドル(MINDOL)というICO(トークンセール)に投資を宣言した芸能人の松居一代さんが、怪しい仮想通貨にだまされているのでないかという声が上がっています。

離婚問題でも世間をにぎわせている松居一代さんですが、投資歴は長いということで、もちろん利益を意識してのことだと思いますが、仮想通貨投資をご自身のアメーバブログ(アメブロ)で書いています。

しかしながらミンドルについては、国内の「仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)」に上場すると発言していたことが、公式的にザイフから否定を受けたりと色々と問題もあるようです。

ヨリコ
ヨリコ
実際にミンドルが海外の取引所に上場した時には3倍ほど値上がりして大儲けしたみたい。

芸能人で仮想通貨のアドバイザーとなっている「ガクト氏」についても、スピンドルという通貨については、実用性が本当にあるのかの懐疑の声が上がっています。スピンドルは上場後大きく価格を下げました。

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松居一代さんがアメブロで仮想通貨投資を宣言

 

実はあたし… 仮想通貨に参入したんです これまで、仮想通貨には手を出しませんでしたが… 時代の流れとでも申しましょうか 投資家として、「よーし!! いくか!!亅と人生初の仮想通貨を購入したんです」(松居一代ブログより)

このブログではただ、仮想通貨のミンドルに投資をしたということが記載されているだけで、その理由は述べられていません。

仮想通貨ミンドルとは

 

俗に「オタク文化」ともいわれる日本のサブカルチャーは、インターネットの普及とともに全世界へ広がり、クールJapanの強力なコンテンツとなりました。経済産業省調べによると、日本の映画、アニメ、TV番組、音楽、ゲーム等の国内コンテンツ産業の市場規模は約12兆円にのぼるとされています。 このような世界的潮流を背景にしMINDOLプロジェクトでは「クールJapan」を基本軸とした、 アニメ、映画、ゲーム、漫画、音楽等のサブカルチャー・ポップカルチャーの分野での新しいコンテンツを創出していきます。 コンテンツ産業は、1つのコンテンツが色々な形で表現され、様々なビジネスに派生する特徴がある為、各市場が相互に影響を受けながら成功しています。

ミンドルはこのように日本の「オタク文化」についてコンテンツは発信するプロジェクトとしています。

仮想通貨取引所「ザイフ」がミンドルの上場を否定

 

当初仮想通貨ミンドルは、ザイフに6月1日に上場するという発表をしていました。 しかしながら上のザイフの公式ツイートより、それは否定されています。

 

上のツイートように、以前から「ザイフで仮想通貨ミンドルが上場する。」と発表して言いたため、ミンドルが売り切れたとなっています。

もしかしがらその発表で、ミンドルが大量に購入された可能性もありますが、実際は公式的にザイフから否定をされており、すでにこの時点で購入者の信頼を揺るがすことになっています。

(参考記事)仮想通貨取引所ザイフの特徴はこちら

仮想通貨ミンドルは海外に資本を移す。

MINDOLプロジェクトを世界へ本格発信するべく海外の資本を受入る事を正式決定した事をここにお知らせ致します。更に、世界のエンタメ・サブカルファンの皆様に受け入れられるよう、後述するとおりシステム体制の強化としてイーサリアムベースのトークンへと換装する準備と最終調整が終わり市場公開前に本番環境で多額のコストを費やしテストトレードやセキュリティに関するテストの最終調整を行っております。現在、上場に向け海外取引所規約及び市場公開規約に沿って準備を進めております。コンプライアンスに基づいて進行しておりますので具体的日時等は、直前まで非公開となりますので予めご了承下さい。

上のようにミンドルは、資本を海外に移す発表しています。

その理由としては、国内初の仮想通貨として国内取引所に上場させるためには、金融庁の認可が必要になると思われるため、ハードルが高いからです。

そして仮想通貨のICOが規制されている日本でこのように国内企業がセールをすること自体が、事業自体にリスクを持つことになります。

そう言った理由として海外に資本を移すことにしていると思います。

イーサリアムベーストークンとは?

ミンドルは当初上のように「カウンターパーティー」という仮想通貨でミンドルが作れているとしていました。

ザイフではカウンターパーティーの仮想通貨を取り扱っており、そこで取引がされるということでした。

イーサリアムベースとは、簡単にいうと「イーサリアムからミンドルを作る」ということで、ミンドルに限らず、仮想通貨のノアコインや世界中の多くの仮想通貨がイーサリアム から作られています。

なので、イーサリアムから作られた仮想通貨は「マイイーサウォレット」というウォレットで保管することができるのです。

ミンドルに多くの詐欺の声が。。。

 

 

 

なぜ詐欺と言われるのか

なぜこのようにICOが詐欺と言われるのかというと、多くのICOは実用性がなく、「ただのお金目的のために」仮想通貨を利用しているのが実態だからです。

なので安易に芸能人を使ったりして資金集めをしているところはやはり信頼性がかけると感じます。

事業会社自体はお金さえ集まればなんとかなると思っているかもしれません。

海外での取引所に上場ということですが、海外の取引所は国内に比べて規制が低いため、将来上場する可能性はないとも言えません。

それは今後ミンドルがどれだけ資金を集めれるかにかかっているのではないかと思います。

仮想通貨ミンドルで儲かるのか?

もちろん儲からないということは断言はできません。 もしミンドルが仮に、海外の取引所で上場したとします。

その際に一度高騰をして、ICOで買った価格を超えて、そこで通貨を売ることができれば儲かることができるからです。

ですがその出来事は短い時間なのでチャートに張り付いたりと簡単ではないでしょう。

そして、多くの仮想通貨はそれは一瞬でその後ICOより低い価格で推移をしていることがほとんどなのです。。。

ICOの投資は大きなリターンが得れる反面、多くのものがマイナスになっているので投資するときにはしっかりと通貨のことを調べる必要があります。

最近「仮想通貨ドカデミック」ではICOから参加した私は利益を得ることができました。ドカデミックではあのマカフィー氏がアドバイザーを務めている通貨になります。

(参考記事)仮想通貨ドカデミックが上場後に高騰

ミンドルが上場ごに2倍から3倍の値上がり(追記)

以下松居一代さんのアメブロから引用しています。

刑事告訴のことを知って

仮想通貨どころじゃなくなり…
てんやわんやに
なってしまったわけです

それから…4ヶ月後<

おかげ様で…
不起訴処分をいただきました

 

ヨリコ
ヨリコ
松居一代さんも流石に元旦那から刑事告訴を受けた時にはびっくりしたみたいね

 

上場後も…

ポシャらないで
値段を跳ね上げて
頑張っているんです
これは、奇跡です

本当に
仮想通貨が
化けちゃっているんですょー

投資家として
34年のキャリアのあたしですが

まさか、仮想通貨まで
ミラクルとは…

 

 

その後家族とファーストクラスでニューヨークへ

その後松居一代は、ニューヨークへ家族とファーストクラスへ行ったとのことです。

ファーストクラスで泊まったホテルが、セントラルパーク横の「マンダリンオリエンタルホテル」ということで、軽くベンツ一台は買えるとのこと。

ヨリコ
ヨリコ
金額にして500から 600万円ほどからしら。飛行機往復一人100万円だから300万円。マンダリンオリエンタルホテルは1泊一人15万くらいだけどスイートなら50万円とかしそう。

松居一代さんががどれくらい仮想通貨にお金を入れていたのか知りませんが、価格が3倍ほどになったということは、100万円から200万円くらい入れていたのかなぁ

ミンドルの価格

こちらはミンドルの価格です。 ミンドルは現在中国の取引所である「コインスーパー」上場しています。

・ICO価格→約50円

・上の画像の価格は143円(2018年10月8日現在)で約3倍の価格となっています。

ミンドルがタイムズスクエアの広告に

 

 

今後ミンドルはどうなるのか?

仮想通貨相場全体が下げている中、ミンドルは上場後に約3倍の値上がりを記録しました。

しかしながら今後価格が上昇するかは、はっきりなんとも言えない状況です。

現状ではハリウッド映画とのスポンサー契約などを行っていることを発表しています。

これまで仮想通貨で大きな値上がりを記録したものには、プロジェクトに「著名人」が入っている場合が多くあり、ミンドルについてはそういったことも含めて現状では判断が難しいと言えます。

しかしながら、基本的に仮想通貨投資では時価評価額が高い通貨に投資をし、それ以上の余裕資金でリスクを考えた上でICOに参加するのが良さそうです。

ヨリコ
ヨリコ
でも国内ではICOは規制で現在は行われていないし、今回のミンドルの上昇も多くの人が予期していない結果の一つと言えるわね。

買ってた人はラッキーだわ。

初心者が投資すべき仮想通貨とは

初心者の方は特に仮想通貨投資では、世界で取引されている「時価評価が高い仮想通貨」がオススメになります。

上の画像は「コインマーケットキャップ」というサイトで時価評価額が高い通貨順に仮想通貨が表示されているので便利です。 その特徴としては、

・時価評価額が高いということは世界中で取引されている。

・大手ヘッジファンドも時価評価額が高い通貨を取引している

・よく取引される通貨は、「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」「ビットコインキャッシュ」「ライトコイン」

・国内取引所では海外に比べて取扱通貨数は少ないが時価評価額が高い通貨を取り扱っている。

以上のことが言えます。

そうした上で、余裕資金として興味がある通貨(ICOを含めて)については少し投資するという感覚がいいとと思います。

以前ほどICOは上場後に儲からなくなっていますし、もちろんその後爆上げする可能性もあります。

ですが上場初期の仮想通貨などは、これからプロジェクトがどう進んで行くかということになるので、リスクも高くなりがちのため投資は慎重な姿勢が良さそうです。

仮想通貨の買い方や、買うことができるオススメの取引所は下記の記事を参考にしてください。

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