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ガクト(Gackt)が仮想通貨事業をスタート〜Spindleの詐欺の可能性は?

国内で有名なミュージシャンである「ガクト氏(本名:大城ガクト、Gackt)」が事業家として仮想通貨「Spindle(スピンドル)」ICOに参加を表明したことで大きな話題を集めています。

ICOとしてスタートするSpindleについては一部では怪しい詐欺ではないかという情報もあり、どのような仮想通貨なのかも併せて現在注目を集めています。

ICOは仮想通貨(ビットコインやイーサリアムなど)を使った資金調達方法であり、従来の資金調達のコストを大幅に削減かつ迅速に資金調達が可能であるのが特徴の一つでもあります。

成功すると投資者は大きなリターン得られる可能性ある一方で、実態のない仮想通貨をただの資金集めのための詐欺も一部で行われているもの事実となっています。

 

ミュージシャンのガクトが仮想通貨ICO事業をスタート

ミュージシャンのGACKT(44)が、仮想通貨事業への参画を明かすとともに、本名を公表した。

 GACKTは26日、ブログを更新。ICOプロジェクト「SPINDLE」のサイト画像を掲載し、「この数カ月、いろんな国をずっと飛び回っている。このプロジェクトを成功させるために」と、自身が関わっていることを明かした。同プロジェクトの公式サイトにメンバーとして記載されている「大城ガクト」は本名だという。

 以前から仮想通貨の可能性に注目していたというGACKTは、「ここから10年後、紙幣もなくなる世の中が必ず訪れる。銀行の建物もほとんどが街から姿を消すことになるだろう」と予想。自身が同プロジェクトに参画した理由については「多くの人に仮想通貨における投資の優位性に気づいてもらうために広告塔としてではなく一事業者として本気で関わり伝えていく必要があると思ったからだ」とした。ー日刊スポーツ

ガクト氏の仮想通貨についてのコメント

以下ガクト氏のブロクから彼の仮想通貨のコメントについてまとめています▼▼

なぜ、
GACKTが仮想通貨?と思う人がいるかも知れない。そもそもみんなは世界が今、どうなっているか知っているのだろうか?
➖今までどんなものも社会に登場した時は【異端】だった➖
仮想通貨というものをもはや受け入れるかどうかなどと議論をしているレベルではない。
【仮想通貨】と【ブロックチェーン】の出現により世界は大きく変わり始めた。国境を超えて世界がものすごいスピードで変容している。
ここから10年後、紙幣もなくなる世の中が必ず訪れる。
銀行の建物もほとんどが街から姿を消すことになるだろう。仮想通貨は、今までの小難しい金融商品よりも一般の人が入りやすいものだ。今は投機的な一面がかなり大きいものの、いずれ訪れる未来でもあり、馬車がクルマに変わったことを振り返り想像すれば、未来の通貨を手に取ることにそれほど違和感はないはずだ。
貨幣が民主化される新しい時代において通貨の信用を作るのは一般の人、一人一人の参加のみ。世の中の一人一人の参加が通貨の信用を築き上げる。そして、それが投資にもなる。ーameblo

仮想通貨は銀行を使わずに送金や決済(支払い)を可能にする技術であり、一部の銀行はブロックチェーン技術を持つ仮想通貨に脅威を感じているのは確かです。 

ガクト氏が言うような方向性に少なからず進んでいるのは実際そうですが、言い切っているところの自信はどこから来るのでしょうか。

実際の仮想通貨のセミナーではガクト氏が発言するようなことが言われたりしています。なので彼だけの特別な発言というわけではないと感じています。

仮想通貨ICOspindle(スピンドル)とは

 

このように社会に浸透しつつある仮想通貨ですが、投資面から見た場合、未だ価格が安定せずボラティリティー(価値の乱高下)が非常に高い状態で、一般の人々がトレーディングするには、ハードルが高いものとなっています。このような背景から、今までにない透明性と公平性を持つ投資・運用プラットフォームとして、SPINDLEプロジェクトは生まれました。

スピンドルでは「一般の人々がトレーディングするには、ハードルが高いものとなっています。」という意見があります。ですが一般の人がトレーディングする必要があるのでしょうか。 

実用性のある通貨を選択し、買って持っておくだけでも利益は十分出せるのが仮想通貨です。

もちろん買うタイミングは知っておいて損はありませんが、そうでなくてもこれまでの仮想通貨市場(時価評価額の高い通貨)の値上がりを見れば買って持っておくだけで、十分に利益が出ているのは事実です。

SPINDLEは、ブロックチェーンとスマートコントラクト技術を用いた改竄不可能な透明性の高い情報を持った投資・運用のプラットフォームであり、上記仮想通貨及びアルトコイン(その他上位時価総額仮想通貨)を対象としたトレーディングを行う全世界に点在する仮想通貨ヘッジファンドにアクセスする投資・運用プラットフォームの開発を目指しています。

将来的には、有望なスタートアップ企業の資金調達やクラウドファンディングのような投資対象もラインナップされていき、仮想通貨ユーザーが、世界に点在する仮想通貨ヘッジファンドを自由に選択・投資が実行できるようになり、投資=収益といった旧来の価値だけでは無い投資を通じて人生の豊かさや、心の豊かさを感じることができる環境づくりをサポートしていきたいと考えています。

スマートコントラクト技術ということでイーサリアムを使用したシステムでサービスを提供していくようです。 そして仮想通貨のヘッジファンドに投資を任せるサービスになっていると説明があります。

*スピンドルのサイトはアクセスが多くつながりにくくなっています。

SPINDLEウェブサイト
http://spindle.zone

SPINDLEホワイトペーパー
http://spindle.zone/spindlewp20171228.pdf

プロジェクトの評判について〜悪評が目立つ状況・・

なぜ、ミュージシャンであるガクトさんは最近マレーシアに移住したり、仮想通貨のビジネスを始めたのか?その理由は簡単で、恐らく金銭的、経済的な問題があるだろう。ブログにも書かれている様に、また様々な事業に手を出しては失敗しているところから、音楽の収入源もなく困っているのかもしれない。ここ数年は音楽活動も特に目立ってはいない。ーHeart of seigon

 何でも知ってるGACKTくん(43)、このごろすこしへんよ、どうしたのかナ? 自宅が国税局の査察を受けたり、投資詐欺に引っ掛かったりと最近、彼の周囲は何だか「少し変」なのである。しかも、詐欺事件に絡む逮捕者との“関係”まで取り沙汰されているのだ。ーDAILYSHINCHO

 


以上ツイッターからのガクト氏のICOについての情報ですが、結構批判的な意見が多い状況となっています。

ガクト氏が金銭的に困窮して事業を始めるという情報はその「仮想通貨」について本当に大丈夫なのかという印象を抱く方も多いと思います。

これまでのICOについて

ガクト氏が事業に参加しているスピンドルは本当に投資に値するのか?(儲けることができるのか)と考えている人が多いと思います。

これまで私が参加したICOでは大きな値上がりを記録した通貨もあれば、価格がICOで投資をした金額とあまり変わらないもの一部あります。しかしながらICOに投資した利益をトータルで考えれば大きな利益になっていると言えます。(私の場合です)

私が2016年にICOで少額投資したADA(エイダ)は、100倍近い値上がりになっています。10万円投資すれば1000万円近い金額になります。

ですが、2018年の相場はビットコインの下落から始まり、その他の通貨も大きく値下がりしており、「スピンドル以外の通貨でも多くの通貨がICO割れ」をしています。

*ICO割れ・・・ICOで投資した金額よりも価格が下がっていること。

ヨリコ
ヨリコ
2017年はICOのゴールドラッシュみたいで、買えばだいたい二倍から三倍になっていたのに、2018年の相場ではICOに投資することはリスクが高くなっているわ。 投資するにしても様子見の少額といういうことかしら。

しかしながら「値上がり」→「その通貨は実用的で成功している」とは言えないと感じています。

値上がりが正義ではなく、値上がりはその時に通貨が買われているということになります。なので実用性がなくても買いが殺到すればその状況は生じます。

大事な視点としては世の中に役に立つもので、長期的に取引されるようなそのような通貨こそ価値に値すると感じています。そう言った通貨を買って持っておけば将来的に利益が出てくると思います。

スピンドルの投資について

スピンドルについては現在のところ判断は簡単ではありません。

ガクト氏が参加しているからICOは成功するというものでは必ずしも言えないということです。

もちろんガクト氏が参加することにより通貨の認知度は格段に上がります。

しかしながら運営会社の過去の実績などを見ると不透明なところもあり、少額で試しに投資をてみるというのも選択肢がありますが、総合的に判断しても簡単に投資できるものではなく、もっと通貨について詳細に調べる必要があると感じています。

ケイシ
ケイシ
2018年の相場では仮想通貨相場全体が下がっており、ほとんどの仮想通貨はICO割れをしています。なので現段階では判断がつかずスピンドルのプロジェクトが今後どう進んでいくかが視点として大事です。

スピンドルが日本オフィス閉鎖

BLACKSTAR&CO.社は、2013年8月 金融およびブロックチェーンに特化したコンサルティング業務を行うために設立されました。
長年金融業界で経験を積んだ金融業界の専門家たちによるコンサルティング業務をはじめ、
現在SPINDLEプロジェクトを推進しております。

弊社として、SPINDLEプロジェクトをより大きくしていくために、また今秋以降より具体的な活動に入るプロジェクトの柱であるZETAプラットフォームに注力していくために、テクノロジー、デザイン分野に精通する我々のパートナー拠点が欧米に多く、彼らとのコミュニケーションを密にしていきたいことや、より専門性が高い我々の考えるゴールに近づけるために、すでにロンドンにある拠点に業務を集約し、本社とすることを決定いたしました。ーPRTIMES

ヨリコ
ヨリコ
現実的に考えて、現在の日本で国内取引所に上場させることは、規制の問題から困難と言えるわ。

野田聖子議員の金融庁訪問問題

一方のGACKTは「俺も被害者」と主張しているというが、スピンドルはこの間、大暴落。GACKTら“胴元”だけがうまいこと売り抜け、ボロ儲けした疑いが浮上している。「芸能界格付け王」に君臨するGACKTだが、いよいよテレビ局も距離を置き始めている。

初の女性総理を目指していた野田総務相の夢が事実上、閉ざされた。その原因が自らの夫とGACKTだという。

野田氏は今年1月下旬、金融庁の調査を受けていた仮想通貨業者B社の関係者を事務所に同席させた上で、金融庁の担当者を呼びつけ、説明を求めた

B社は昨年10月からGACKTを広告塔にして、独自の仮想通貨「スピンドル」の販売を開始。ところが、今年1月中旬に無登録営業が資金決済法違反の疑いがあるとして、金融庁から通告を受け、書面での回答を求められた。この通告後、野田氏の秘書はB社の関係者を伴い、金融庁に説明させたという。

ヨリコ
ヨリコ
この問題に関してはまだなんともはっきりしないところがあるわ。ただ事実として現段階ではスピンドルに投資した人は大きな損をしているといこと。でも2018年8月現在で値上がりしている仮想通貨なんてほとんどないから、なんとも言えないわ。

仮想通貨市場が大きく上がってきたときにスピンドルの価格がどう反応するか、そしてスピンドルのプロジェクトがどう進んでいくのかが一番重要なポイントじゃないかしら。

スピンドルは下落中(2018年8月現在)

スピンドルの現在の価格▼

 

2018年8月現在スピンドルだけではなく、他の仮想通貨も大きく下落していいる状況です。

最高価格」・・・4円(2018年5月31日)

最高価格から価格は14分の1となっています。(2018年8月20日)

時期的に、他の仮想通貨の同じように下がっているので、こればかりは今後どうなるかは、その事業がどのように進んで行くかが重要となっています。

ヨリコ
ヨリコ
これだけ下がっているなら、もし将来価格が上がってICO価格に達したとしても10倍の利益ね、少額でも結構利益になりそう。。。(投資は自己責任でお願いします。)

実用性のある仮想通貨とは

実用性のある通貨としては大きな値上がりを記録している仮想通貨「リップル(Ripple)」があります。

2017年1年間の値上がりはなんと171倍にもなります。

リップルは銀行間取引にリップルのネットワークを取り入れることで、送金コストやスピードを大きく改善するもので、世界的な大手の銀行などと提携を結んでいます。

最近も韓国と国内の銀行間取引でリップルが使われるというニュースや、大手クレジットカード会社「アメリカンエキスプレス」と送金の提携を結んだりと世界的に活動を行ってます。

仮想通貨投資初心者が投資すべき通貨とは

この例もそうであるように、まずは投資すべき通貨としては

  • 時価評価額が高い
  • 実用性がある通貨

などに分散投資することが重要です。

現在ヘッジファンドが投資してる通貨としては

「ビットコイン」「イーサリアム 」「ビットコインキャッシュ」「ライトコイン」が主な通貨となっています。 国内取引所では基本的に時価評価額が高い通貨を扱っています。

なので、そういった通貨をメインで保持しつつ、気になる通貨を少し投資をしてみるくらいが仮想通貨を始める場合は特にオススメとなります。

 

 

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