わかりやすい仮想通貨入門

藤巻健史参議院議員が仮想通貨を保有!〜仮想通貨投資の将来性とデジタル通貨の未来。

藤巻健史議員仮想通貨(ビットコインなど)将来の資産として保有しており、彼の書いた本には「日銀破綻(持つべきは米ドルと仮想通貨)」という将来の日本円の価値の減少に備えた別の資産を持つ重要を語っています。

元JPモルガン銀行出身など輝かしい経歴があり国会議員の中でも特に金融の知識が優れている「藤巻健史(ふじまきたけし)」議員。

仮想通貨という新たな通貨(暗号資産)は、今後世界的に安全資産としての役割を持つものなのか非常に注目されるところです。

藤巻議員が考える仮想通貨の将来性と投資の重要性についてこの記事で解説して行きます。

藤巻健史議員の経歴について

 

藤巻 健史(ふじまき たけし、1950年6月3日 – )は、日本の債券・為替・株式トレーダー、経済評論家、政治家。モルガン銀行東京支店長、ジョージ・ソロスのアドバイザーなどを経て、日本維新の会所属の参議院議員(1期)。日本維新の会政務調査会長代行および、東京維新の会代表、千葉維新の会代表、埼玉維新の会代表。

学位はMBA。フジマキ・ジャパン社長、一橋大学経済学部非常勤講師(12年間にわたり毎年半年間・国際金融・デリバティブの講義を担当)なども務める。経済記事の執筆・講演会活動・経済番組への出演と解説を主な生業としている。ーウィキペディア

 

藤巻議員が考える仮想通貨の将来性とは


仮想通貨を実施に保有している藤巻議員。

なぜ彼は仮想通貨を保有しているのか? 仮想通貨は持つべき資産のか? 現在多くの人が彼の考えに注目している状況です。

彼が仮想通貨を持つべき理由とは

・仮想通貨は安全資産としての可能性がある。

・日本は将来的にハイパーインフレで円の価値が暴落する可能性がある。

ヨリコ
ヨリコ
藤巻議員は仮想通貨だけでなく、米ドルも同時に所有しているわ。

米ドルは世界の基軸通貨で、アメリカが以前として力を他の国に比べて持っているのが彼が米ドルを持つ理由ね。

仮想通貨の安全資産としての可能性

藤巻議員は仮想通貨を所有するのには、将来的なデジタルの流れを含めて資産として通貨を持っています。

世界では、アルゼンチンやベネズエラなど金融危機が発生している国があります。

そしてハイパーインフレといって、身の回りの物の価格が高騰し、生活が困窮する事態に陥っています。

アルゼンチンでは物価が一時的に高騰し、アルゼンチンでの法定通貨であるペソが70%も下落する事態となりました。

ここで国民がとった行動が

安全資産、避難通貨として「ビットコインを買う」

という事実なのです。

仮想通貨は個人で所有できる通貨で世界中で取引がされている通貨です。

なので通貨が暴落した現状は早く安全な資産に移す必要があるという行動をビットコインを買うということでアルゼンチンの国民がとっている現状があります。

日本はハイパーインフレで円の価値が暴落する可能性がある?

藤巻議員は今後将来的に「日銀が破綻する」可能性あると発言をしています。

その理由としては、

・日本の借金は1000兆円(国民一人当たり1000万円)となっており、借金の返済を物価を大幅に上げること(ハイパーインフレ)でまかなう方法となる。

・日本のタンス預金は膨大な量で国民がお金を使わないと経済が回らない。日本はデジタル通貨により経済が回るようにシフトしていく可能性がある。

というのがあげられます。

財政面では国の借金がGDP比で240%くらいあり世界最悪なわけです。破綻するのは嫌だから、日銀が足りない分お金を刷っている。お陰で日本銀行のバランスシートは世界最大のメタボになっちゃった。不健康体になっちゃった。財政が最悪で、中央銀行がまさに不健康体になってるんで、これはそろそろやばいぞということなんです。

 

日本銀行が潰れた時に円を持っても駄目だからじゃあ、どうするのって話になった時に、やっぱり仮想通貨とドルなんですよね。円預金は駄目なんだけど、ドルは日銀の負債じゃないから大丈夫。それしか危機を回避する方法ないんじゃないかなと思ってるんです。-BTCニュース

ヨリコ
ヨリコ
具体的な理由だけど、あまり経済を知らないみんなもこの先日本は景気が上らない、年金や退職金も減っていくと感覚的に感じている人も多いと思うわ。
ケイシ
ケイシ
もはや自国の通貨だけでじゃ安定を保つことができないレベルになっているのではないでしょうか。

もらっている給料が同じ額でも消費税が15%や20%になったり、社会保障費で支出が増えたら、実質的に持っているお金の価値は下落します。

注目の書籍「日銀破綻」

本の購読者
本の購読者
藤巻さんの論説は、アベノミクスは出口がない。最後はハイパーインフレになる。円安、株安が来る。10年近くこれ一本です。
一部の人からは狼少年、もう騙されない。日本は大丈夫だし、アベノミクスは万全だ。株も高い。と笑われています。
確かに、藤巻予言は外しているが、それに従ってドルや米株を10年持った人は大成功している。日本も破綻していないがアベノミクスより、米国の方が成功している。
そして、10年に渡る米国の株高は終わりかけている。いよいよ、藤巻予言が成就するかもしれません。
もし、そうなれば安倍信者だけでなく、日本の中高年、円預金と年金頼りの人は経済壊滅してしまうでしょう。
そうなるか?後2年以内に結果はわかります。万一の保険として読むべきです。

2018年7月に発売した藤巻議員の「日銀破綻」

この本ではこれまでこの記事で書いてきた、日本の財政状況から資産としての仮想通貨と米ドルで自分の資産を守る理由についてまとめられています。

ヨリコ
ヨリコ
面白そう。私も読んでみようっと

仮想通貨を始めてみる。

私は、過去に一橋大学で非常勤講師として13年間、早稲田大学の大学院で6年間教えてた経歴があるんですけど、そのとき学生に言ってたのは、金融の勉強したかったら「自分で実際にやってみる」ことだねと。

親の金だと悔しさがわからないから、自分で稼いだ金でやるのがいいんじゃないのって言う話はしてました。

例えば、私がもし法学部の先生で、相続について教えたってみんな「A(優)」を取るため、ほどほど(?)にしか勉強しないわけですよ。

でも、突然親父さんが亡くなりそうだって状況に陥った場合、誰もが必死に勉強するでしょう。自分の身にならないと勉強しないから、仮想通貨も最初やって損して悔しい思いをして、本気で勉強するようになる。

ですから、今回の本でも、まずは小規模でもいいから仮想通貨に触れてみるべきだと推奨しています。 少なくとも口座ぐらい開設してみて、試しに少額でやってみたらというのを本に書いたんです。そうすれば、いざというときにきっと役に立つぞと。ーコインポスト

 

仮想通貨は持ってみて初めて興味が出てきますし、資産としての価値をよりみじかに感じることができるのは確かです。

仮想通貨は数百円から数千円で買うことができるため、「まずは少額でいいから仮想通貨を持ってみる」ということを実践しやすい資産と言えます。

ヨリコ
ヨリコ
仮想通貨の始め方と買う方法については以下の記事を参考にして見てね。
ヨリコ
ヨリコ
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