Bitcoin(ビットコイン)

ビットコインが価格高騰中!〜まさか新年号「令和」が理由か!?

仮想通貨(暗号資産)ビットコイン(BTC)を中心にリップル・イーサリアム など2019年4月2日に仮想通貨市場全体が価格上昇となりました。

特に仮想通貨に関する大きなニュースが流れた訳ではなく業界としても、どのような理由で大きく高騰したのか話題となっています。

2019年4月1日は、新しい日本の年号として「令和(れいわ)」が発表されました。

この新年号大きなニュースと仮想通貨がどのような相関関係にあるのかわかりませんが、一部の投資家では新年号と何か関係があるのではという話も上がっています。

2017年は仮想通貨がゴールデンウィーク中に高騰した経験があり、個人的にそれを思い起こさせる状況となっています。

コイン360での各仮想通貨の24時間の価格状況

上のコイン360では、各仮想通貨で24時間あたりの価格上昇率が記載されています。

現在の状況でいうと、全て緑色で価格が24時間で上昇していることを示しています。

ビットコインが短期的に4月2日に大きく高騰。

上の画像はビットコインの4時間足チャートです。

3月から40万円を中心として推移をしていましたが、3月末から徐々に価格が上がり始めます。

その後4月2日に大きく上昇し、短期的に「1日で46万円から55万円に到達」する高騰を見せています。

仮想通貨主要通貨の7日間の値動き

以下各仮想通貨の一週間の値動きを表にまとめました。(4月2日23時時点)

ヨリコ
ヨリコ
きになる通貨は、通貨名をクリックすると詳細が見れるわ。
通貨名 現在価格 一週間の上昇率
ビットコイン 532010円 23%
イーサリアム 17708円 20%
リップル 38円 15%
ビットコインキャッシュ 22856円 29%
カルダノ 9円 42%
ネム 7円 35%
ライトコイン 7923円 22%

 

上の表で各仮想通貨の値動きをまとめていますが、全体的に15%から40%もの値上がりとなっています。

この上昇率を見ると、ネムやカルダノ、ビットコインキャッシュなど、2018年からの値下がりが大きいものが値上がりが大きくなっているのが特徴となっています。

ビットコイン値上がりによる個人投資家の声

 

 

 

 2019年はまだまだ仮想通貨の大きなニュースが控える

2019年は仮想通貨について大きく控えているニュースがあります。

●Bakkt(バックト)のビットコイン先物開始。

●ビットコインETFの審査中。

の2つになります。

バックトはあの世界で一番取引されている株式取引所のニューヨーク証券取引所の親会社であるアイスが運営する仮想通貨取引所です。

バックトで取引する先物は現物の受け渡しがあり、今後様々なサービスを展開する予定としています。 IMBやスターバックスが出資していることでも有名です。

ビットコインETFについては、まだ承認に課題もあると言われていますが、もし早期に承認されることになれば仮想通貨市場に資金が流れていく可能性があります。

まとめ

今回なんの前触れもなく、大きく高騰したビットコインをはじめとする仮想通貨市場。

今後規制や大手企業の参入が期待される中注目を集めることになりました。

次先日もJR東日本、伊藤忠商事、大和証券などが出資する「ディーカレット」が金融庁から仮想通貨交換業を取得したことが話題になりました。

今後の仮想通貨市場はますます目が離せないと言えます。

 

 

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