わかりやすい仮想通貨入門

【厳選!】仮想通貨投資の失敗談4選!〜失敗する人の特徴と借金

これまでで私の仮想通貨投資(ビットコイン等)を含めて、仮想通貨で失敗した人の特徴を実際の失敗例を交えてご紹介します。

仮想通貨投資で失敗したら借金になるんですか?」「通貨を送金して宛先アドレスを入力したのになぜか反映されません。」「初心者からオススメできるリスクを抑えた投資方法などあるのでしょうか?

私は日頃から「メルマガ配信🔗」で仮想通貨情報を配信しているため、これまでより多くの人の質問で失敗談にふれてきています。

(参考記事)違った項目の損失についてご紹介しています▼

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仮想通貨送金で失敗〜宛先タグを付け忘れる

仮想通貨の送金では通貨ごとにアドレスがあります。 

そして通貨を送金する時に、他の人のアドレスに送付をしてしますが、その後通貨が戻ってこない場合がほとんどです。(送金先のアドレスが存在しない場合は通貨は戻ってきます。)

ですが、それだけではなく、仮想通貨で大人気の通貨と言える『リップル🔗』や『ネム🔗』などは、アドレスとは別にタグというものが存在します。

このタグをつけ忘れると仮想通貨が戻ってこない場合があるのです。

 

例えばリップルの取り扱いがある『GMOコイン🔗』にリップルを送金しようとした場合、仮想通貨を送金する前に上の画像のように、アドレスとは別に『宛先タグ』というものが存在します。

*ネムの場合は「メッセージ」という表記がされます。

この宛先タグは個別の送金を振り分ける目的で使われるため、このタグを入力しないまま送金してしまうと、誰が送金したのかわからなくなってしまいます。

このタグについて国内の取引所においては、もしタグを入力せずに送金してしまった場合は、個別に調査をして対応してもらって返金された言う事例もありますが、仮に海外の取引所へタグを入力せずに送金してしまった場合は戻ってこない場合がほとんどだと聞いています。

ですので個別の仮想通貨にこの宛先タグがある仮想通貨も存在するということを知っておく必要があります。 

ある人はこの宛先タグを認識していたものの、よくワカラナイまま空欄にしてアドレスのみ入力して送金してしまった人もいるため、しっかりと注意する必要があります。

ポイント
👉仮想通貨には通貨ごとに個別のアドレスがある。

👉送金の際はアドレス以外にタグ(*通貨によって名称が異なる)」というものが存在する通貨がある。

👉「タグ」がある通貨については「アドレス」と「タグ」両方を入力して送金する。

関連記事▼(GMOコインでのリップルについて)

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仮想通貨高騰中の買いで損をする。

仮想通貨相場は直近では、2017年末に大きく高騰しました。しかしその後価格が下落し、2018年5月の時点では90万円から80万円の価格帯となっています。

この2017年末に高騰に飛び乗った場合は、その後50%くらい損失がでる計算になります。 高騰については、人間の心理的に「煽られると買いたくなる。」いうものやはりあるのです。

ビットコインが100万円超えたから買いだ!」などと話が広まると、今後も値上がりが続くと考え投資してしまう場合が多くあります。

しかしながら今後2買ったあとに、すぐ価格が上昇するかは誰にもわかりません。

ここで注意しておきたいことあ、投資するときにすべてを資金で1回でつぎ込んでしまうと、その後価格が下がったとに投資をすることができなくなってしまいます。

なので特に高騰中については「利益確定」の売りで価格が下がってしまう可能性があることを知っておく必要があります。

その考えもあらかじめ持っておくと1回の投資で全額の資金を投入するということを防ぐことができます。

もちろん高騰した直後に買って、短期的に利益を出すとうことも方法としてはありますが、下がる可能性もあるというリスクを考慮することが大事です。

価格が落ち着いているときに投資ができない。

投資においては高騰中に投資した場合、損する可能性があることをすでにお伝えしましたが、投資のチャンスについては相場の有名な言葉にあるように「誰もが投資をしないときがチャンチャンス」と言うものがあります。

昨年2017年3月から6月にかけて仮想通貨相場が上昇しましたが、その後は安値での推移が続いていました。

このようなときは誰もが投資を控えてしまいがちなってしまいますが、その通貨が将来性・実用性を持ったものであるのであれば、そのような時にこそ投資をするひとつのチャンスといえます。

上のチャートの赤枠で囲んだ相場(20万円から50万円)が一定の推移で低迷しているときですが、この時に投資をしていれば、その後ビットコインは年末にかけて100万そして200万円まで到達することになります。

仮想通貨の積立(ドルコスト平均法)がオススメ

これまでご紹介してきた「高騰中に飛び乗るリスク」「誰もが投資をしないときに投資をする」ということを含めて、仮想通貨には積立での投資」(ドルコスト平均法)が有効であると言われています。

これは高騰中であれ、低迷中であれ一定の資金を毎月投資していくことでリスクを分散し、中長期的に伸びていく相場で利益をあげると言う手法です。

仮想通貨の積立といえば、国内取引所である「ザイフ🔗」が有名ですが、仮に毎月5万円を2017年相場で積み立てた時にトータルで500万円の利益が出る計算になります。

詳しくは下記の記事を参考にしてください▼

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クレジットカードで仮想通貨を購入で借金


現在仮想通貨取引所ではクレジットカードでの購入を停止している取引所がほとんどです。 

これはクレジットカードはお金を一時的に借りる状態になっていまい、本来持っていない資金で仮想通貨を購入して、その後価格の値下がりで返済ができなくなった人も、アメリカを中心として増えたからです。
 

仮想通貨のように、価格の変動が大きいものについて、特にお金を借りて投資することは、リスクが大きくなります。

仮想通貨投資で借金になるのか?

仮想通貨で損をするってよくわかりません。

仮想通貨を買って高騰したら現金にし、
下落したらそのままにすれば
損をすることってないとおもうのですが…

仮想通貨にて、借金を負う事っ

てあるのでしょうか?下落したら、差額を入金しなきゃいけないのですか?

普通にビットコインを買うと「借金になることはありません。

なぜなら例えば、「20万円」の資金を「ビットコイン(BTC)=200万円」の時に買ったとして、ビットコインが「BTC=100万円」になると、資金が「10万円」になります。

つまりビットコインの価値が0になれば、資金も0になりますが、借金にはなりません。あるお金が無くなるだけになります。

借金を背負うというのは、もともと無いお金を借りて取引した場合を言います。(クレジットカードで購入など)

まとめ

仮想通貨で投資をする時には余裕資金で投資するのはもちろんのこと、投資する通貨を選び、投資するタイミングも重要になってきます。 

仮想通貨で収益を上げている人は、しっかりと通貨のことを調べて堅実に投資をしています。

ポイント
👉投資する時には一度に全ての投資資金を入れない。

👉なぜその通貨を買うのかを、自分で説明できるようにしておく。

👉相場は波があるため、積立など定期的に行うことも効率的な投資方法です。

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