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ビットコイン(仮想通貨)の価格が1週間で20%急落!〜今後の展望は?

ビットコイン(仮想通貨)の価格が1週間で20%急落!〜今後の展望は?

ビットコイン(bitcoin 通貨単位BTC)を中心とした仮想通貨市場が大きく下落をしています。

直近11月17日の直近1週間の価格では95万円から75万円まで急落する状況となっています。

価格下落の要因としては、中国の仮想通貨に対する規制ICO,IEOの禁止)を強める発言やバイナンスの中国の取引所上場へのネガディブニュースなどが言われています。

今回の下落は、将来的な買いのチャンスとなるか、それともビットコインは死んだのか?この記事で主な要因と今後の方向性について解説をしていきます。

ヨリコ
ヨリコ
2020年のビットコインの価格予想では専門家の見方は価格が上昇するという見方が多いわ。 ビットコインは金融危機の国でプレミア価格で取引されたりと希少性があるの。

ビットコイン(仮想通貨)が大きく急落

インターネット上の暗号資産(仮想通貨)であるビットコインがさえない。ドル建ての価格は日本時間25日1時すぎに1ビットコイン=6900ドル近辺と、約半年ぶりの安値水準まで下げた。

10月下旬に急伸した局面で買い持ち高を膨らませていた短期投資家が持ち高整理を進めたほか、仮想通貨の採掘を手掛けるマイナーも利益確定の売りに傾いているもようだ。

25日8時時点では7000ドル近辺にやや持ち直して推移している。…

 

上のチャートはビットコイン の4時間足チャートです。

11月上旬では100万円で推移をしていたビットコインは、100万円を11月10日に割って以来下降トレンドが続いていました。

その後17日の95万円付近の価格から大きく下落し、1週間で一気に75万円をきる下落となりました。

急落の原因〜中国によるビットコインの規制強化について

仮想通貨などを規制する中国人民銀行、通称PBoCはICOとビットコインなどの仮想通貨と人民元の取引を2017年に禁止してから初めて仮想通貨規制を更新。

ICOやIEO、STOなどの違法な資金調達やビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨取引による利益の享受を指摘し規制を強化するという。ーコインチョイス 

中国は仮想通貨による資金調達であるICOやIEOを規制する内容を発表しました。

ヨリコ
ヨリコ
ICO、やIEOは仮想通貨により迅速に低コストで資金調達ができる特徴を持っているわ。

今回それを禁止と明言したけど、逆に国の監視下の元ではいいのかしら?

今回の暴落で主な原因として以上のことが言われていますが、実際にはそれが(特に大きなニュースでも無い)20%もの下落を引き起こす原因とは言えないのでは無いかと個人的に考えています。

ICOは、仮想通貨により資金調達で、コインの発行者が行う。IEOについては、コインの発行者に代わり取引所が資金調達を行うため従来のICOより安全性が高いと言われている。

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もしかして中国政府に違法性を指摘された中国深センの仮想通貨関連企業がビットコインを売った??

中国人民銀行の上海本部が22日に発表した声明文では、上海での仮想通貨関連の事業活動に関して監視や取り締まりを強化するとし、一般市民に仮想通貨は資産リスクや投機リスクがあると警告を発した。

中国の深セン市でも金融リスク改善を目的に仮想通貨の投機的活動に対する取り締まりに乗り出している。

中国の深センでは仮想通貨関連企業が集まっていると有名ですが、政府は深センでの関連企業が違法で仮想通貨取引をしている可能性があるということを指摘しています。

ヨリコ
ヨリコ
仮想通貨の配当ウォレットのブロックエコも確か深センに技術部があったわ。

憶測だけど、そういった企業が今回の政府の発表で目をつけられたと思って仮想通貨を一斉に売って現金に換えた可能性も

仮想通貨の配当ウォレットであるブロックエコは現在多くの資産が入ったまま出金停止となっています。

運営側はハッキングで仮想通貨が流出したと公式的に発表していますが、依然として資金は引き出せない状況で不安が広がっている状況です。

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仮想通貨(ビットコイン)の今後の方向性について

上の画像はビットコインの日足チャートです。

このチャートの時の価格は75万円付近ですが、この価格は今年の5月の時の価格水準となっています。

今後この価格がどこまで下がっていくのか注目されています。

ビットコインは死んだ?

仮想通貨の投資家の間では「ビットコインは死んだ?」「ビットコインは死んでいない」といったやり取りも増えてきてます。

価格が大きく下がったのは事実ですが、今年の最初のビットコインの価格は約40万円。年スパンで見ると上昇トレンドとなっています。

上のツイートは世界最大の取引所と言われるバイナンスのCEOのツイートで「タイが仮想通貨市場に参加した、ビットコインは死んでいない。 」と発言をしています。

バイナンスは11月25日より、販売所(板取引ではない)でインド・ルピー(INR)に対応すると発表した。インドのビットコイン取引所WazireXを買収したことにより実現

来年のQ1(1〜3月)には、USDT/INRの板取引を可能にする予定だ。つまり、USDTに変換することによって、バイナンスの取り扱うすべての銘柄との取引が可能になる。

10億人口を誇るインドに拡大することで、バイナンスの流動性と出来高はより一層向上すると見られる。ーコインポスト

バイナンスは11月21日にインドの取引所であるWazireXを買収しインドの仮想通貨市場に進出することになりました。

このようにビットコインを取り巻く現状として取引ができる機会というのは日本を含めて増えてきているのが現状です。

果たして価格を下げたことで「ビットコインが死んだ」と発言ができるのか?

ビットコインが死んだという発言から価格が上がっている

2019年の当初は40万円台前半から価格がスタートするという状況で市場全体が悲観的になっていました。

上のツイートはビットコインの価格が上がるのは「ビットコインが死んだ」という発言が増えてからという調査結果が出ています。

ビットコインの希少性に注目が集まっている。

上の表は仮想通貨でも有名な専門家が予想した2020年のビットコインの価格予想になります。

多くの専門家がビットコインの将来性で注目しているのが希少性と言われています。

ドイツの州営銀行「BayernLB」が公表した最新のレポートで、ビットコイン(BTC)価格の大躍進を試算した。

現在の市場価格には来年半減期が織り込まれていない理由と、その重要性を金の適正価格算出メカニズムを用いて解説した。

BayernLB銀は、2020年5月に予定する半減期を踏まえた上で、将来の価格を試算。「仮に5月のBTCのstock-to-flow比率を価格モデルに取り入れれば、9万ドル(約1000万円)の水準になるはずだ。つまり、現在の8,000ドル価格には報酬半減の要素を反映していない。」と説明している。ーコインポスト

現在ビットコインの発行枚数は2100万枚と上限が定められていますが、実際に使用可能なのは1800万枚とも言われています。(ビットコインの取り出し不可などの理由で)

ビットコインは4年に1回の割合でマイニング報酬を減らす半減期を迎えるようになっており、将来的に希少性が増していくと言われています。

以下の記事は前回の半減期である2016年の記事になります。

ケイシ
ケイシ
通常は半減期前に価格が上昇する可能性が高いと言われています。実際に2019年ではライトコイン が上昇しました。

ですが、直近で上がる可能性がありながらも中長期でビットコインが伸びていく可能性を考えていくことが重要と言えます。

仮想通貨取引では、将来性のある通貨を安く買って中長期でホールドすることが有効であると言われています。

コインチェックなどの国内取引所で、価格の節目で定期的に買いを入れていくことで、中長期で伸びていく相場で効率よく投資をすることができます。

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