NEM(ネム)

仮想通貨ネム(nem)、シンボル(symbol)のオプトインの詳細を解説〜日程と内容

仮想通貨ネム(nem)、シンボル(symbol)のオプトインの詳細を解説〜日程と内容

仮想通貨ネム(nem 通貨単位:XEM)を保有している人は、2020年12月にシンボル(symbol 通貨単位XYM)という新しい仮想通貨が同数付与されることになります。

シンボルを受け取るためには意思表示としてオプトインという申請をする必要がありますが、それが2020年9月15日から始まることになっています。

オプトインはネムウォレットやそれ以外に今後国内、海外の仮想通貨取引所でも対応を発表する予定です。

ネムの残高確認(スナップショット)は12月までなので、特に9月時点では焦る必要はなく、自分が保管しているネムについてその対応を知った上で対処することも可能です。

仮想通貨シンボルについて

仮想通貨名シンボル(symbol)
通貨単位XYM
発行枚数8,999,999,999XYM(ネムと同数)

ネムが以前からカタパルトと言われるアップデートを予定していましたが、それが遅れ遅れになっていました。

しかしながら今回仮想通貨シンボルという形で、ネムをアップデートせずに新しい通貨として発行することが決まったのがその経緯になります。

そのためネムを保有している人に同数のシンボルを配布する予定が2020年12月からとなっています。

シンボルの特徴

●従来のネムの処理速度を4000件/秒にアップ

●セキュリティの向上

*参考→ビットコイン5ー8件/秒、イーサリアム15件/秒

シンボルのハーヴェスディング

シンボルについてはハーベスティングといって、専用のウォレットに保管していることでステーキングのように金利がもらえる仕組みが考えられています。

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仮想通貨シンボルを手に入れる方法について

仮想通貨シンボルを無料で手に入れる方法については、スナップショットの期限までにネムを保有している必要があります。

もしくはシンボルが上場後に買うという方法の2つがあります。

スナップショットとは、ネムの残高を確認することをいうの。その時点でもっていたネムと同じ数の

仮想通貨ネムを12月のスナップショットまでに保有

ネムの保有を確認するスナップショット前にネムを保有し、オプトインをすることで12月末シンボルをもらうことができます。

ヨリコ
ヨリコ
シンボルが配布した後もネムもそのままもらうことができるわよ。でもネムの価格はどうなるのかしら。

スナップショット前にネムを保有しているだけではシンボルはもらえません

オプトインを行う必要があります。

上場後取引所で購入する

シンボルが取引所所に上場した後にシンボルを購入することができます。

その際にはシンボルの価格がすでについているので買うタイミングについては、上場後になるので価格がついていることが特徴です。

上場後シンボルが値上がりすれば、無料で配布を受けた人よりも高い価格で買うことになります。

このことからシンボルを保有したい人は、スナップショット前にネムを買いたいという人が多いのではないでしょうか。そうすればネムもシンボルも両方もらうことができるからです。

オプトインの詳細〜ネム保有で無料でももらう方法

シンボル付与のスケジュール

オプトイン申請開始9月15日かr
オプトイン期限6年間
スナップショット12月上旬予定
シンボル付与12月

シンボルについての付与スケジュールについては以上のようになっています。

オプトインの期間は6年という期間で定められているので、スナップショット後でもオプイン申請が可能です。

ヨリコ
ヨリコ
多くの人はシンボル上場と同時に付与を受けて、その後の価格の動向を見たい人が多いと思うわ。売り抜けようと考える人も一部いるとは思うわ。
オオヒラ
オオヒラ
シンボルについてはリリース後、FTXバイナンスなどの大手取引所で上場されるかが一つのポイントと言えます。最近のFTXやバイナンスでの上場通貨の値上がりは大きい傾向にあるからです。

取引所での対応は今後確認が必要

ネムを取り扱っている取引所は今後オプトインの申請に対して何らかの対応すると思われます。

オオヒラ
オオヒラ
おそらく国内の取引所でネムを取り扱っている取引所はオプトインにほとんど対応するのではないでしょうか。なぜならネムの保有者は国内で非常に多いからです。

ネムを取り扱っている取引所

シンボルの課税の問題について

シンボルを無料で受け取った時に税金はどうなるのかという問題があります。

シンボルを最初から受け取った場合については価格が0であることから課税されない。ですが、あとでシンボルを受け取った場合については既に価格がついているから、価格がついているものをもらった時点で課税されるのではないかという意見もでています。

オオヒラ
オオヒラ
これについては公式見解はでていませんが、基本的に仮想通貨のハードフォークと同じ考え方で、付与されたシンボルを売って利益が出た段階で課税されるのではないかと考えています。
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